2018年8月29日 更新

極秘復活?!空冷ポルシェ911が密かに製造され・販売もされそうです!限定一台の復刻新車か?

約20年の時を超えて、、、ポルシェ空冷911が復活製造されたとの事です。販売は、オークション形式(チャリティー)となる予定。空冷911の歴史を探るとともに、復活911のデザイン等を検証してみます!!!

極秘復活?!空冷ポルシェ911が密かに製造され・販売もされそうです!限定一台の復刻新車か?

空冷ポルシェ911の歴史から!

2代目ポルシェ911

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空冷ポルシェ911は、非常に長きに渡り販売されていたモデルであります。水冷よりも長い販売期間であったといえるでしょう!

1964年から1974年まで販売されていた初代911。OシリーズからLシリーズまで10年間で12の911モデルが販売されております。一級品の走行性能を持つスポーツカーとして、ポルシェのフラグシップモデルとなっておりますね。デビュー当初から一貫してRR方式を基本としているのが最大のポイント。

2代目は、1974年から1989年まで販売されていました。この時点でも空冷を基本としており、80年代では水冷車種が多い中でもポルシェは、空冷を継続しておりました。初代同様毎年のようにモデルがアップデートされているのも特徴的。

3代目は、1989年から1993年まで製造・販売。この911も空冷エンジンを搭載しており、ポルシェの熱烈ユーザー以外にも販売数量が伸びたのがポイント(上画像)。

4代目となる911は、1993年から1998年まで販売。今までのポルシェのデザインよりも若干先進性や丸味を感じさせるエクステリアになっているでしょう(下画像)。このモデルが空冷の最後となっております。おおよそ34年の空冷の歴史に幕を閉じた瞬間。

それから約20年の時を超えて、、、空冷ポルシェ911が復活するべく極秘で製造されていたようです。復活空冷ポルシェ911のデザイン・スペック等を追いかけてみます。

モチーフになった993型ポルシェ911

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復活-空冷ポルシェ911概要

ポルシェは8/24、最重要トップシークレットで製造を進めてきた旧車プロジェクトとなる、「クラシック・プロジェクト・ゴールド」の全貌を発表しました。

この新プロジェクトは、ポルシェの旧車部門である、「ポルシェクラシック」が担当しているということです。ポルシェクラシックは、ポルシェの旧車に関して随一なノウハウ・経験を持ち、レストアや修理、パーツ供給などを現在でも行っているようです。

復活-空冷ポルシェ911のエクステリア等

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クラシック・プロジェクト・ゴールドでは、「最後の空冷ポルシェ」として人気のあった「993型」ポルシェ911(1993から1998年)をベースにして新車を作るプロジェクト。993型の頂点に立っていた911ターボを、生産終了から20年が経過した今こそポルシェが、993向けに用意する6500点以上の新品パーツをふんだんに組み付けているのが最大のポイント。

前から見ても、後ろから見ても当時のポルシェ911を髣髴させるデザインに仕上がっているのが伺えますね。当時あこがれたダンディー世代には懐かしく、若い世代には新しく写るネオ旧車ということではないでしょうか?
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ヘッドライトデザインも当時の面影を残しつつ、、、内部モジュールをLEDにするなどして現代への派仕掛けにしているのではないでしょうか?ディテールはそのままに、内部はアップデートしている気がいたします。但し心臓部は、空冷エンジンと言うコンセプトは、大事なポイント。

※筆者はたまに考えるのですが、日本の旧車も非常に人気です。燃費性能やメーカー指針と言うのはあるかもしれませんが、トヨタセリカ(だるま)、日産スカイライン(ハコスカ)、マツダサバンナRX-7等、旧車のディテールを持ったネオ新車を開発したら面白いのにと・・・。(余談すみません)。
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非常に歴史をも感じさせる空冷エンジンに、RR構造であることの象徴となっているリアボンネットも健在。このフィンタイプのエンジンフードが、空冷ポルシェ911の最大の魅力でもありますよね!
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ホイールは、当時の雰囲気を残しながらも新しいカラーリングにアップデートされているのではないでしょうか???
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復活-空冷ポルシェ911の内装等

当時の面影万歳な内装デザインとカラーリングに仕上がっているのではないでしょうか?無骨ながらも速く走るために搭載された最新技術であることを連想させてくれますね。
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復活-空冷ポルシェ911のパワートレインは?

ポルシェはこのプロジェクトのために、3600㏄水平対向6気筒ガソリンツインターボエンジンを、新たに生産したようです。最大出力は450hpと、345台が限定生産された993型ポルシェ911ターボSと同じスペックで生産されているのが最大の売り。

マニュアルトランスミッションと4WDパワートレーンも、ポルシェクラシックの純正パーツを使用することで製造。車体番号は、1998年に生産を終えた993型911ターボの最後の1台に続くナンバーとして刻印。

まとめ

今回ポルシェでは、クラシック新車となる993型911ターボを1台のみ生産し、チャリティオークションに出品する予定だそうです。中古市場で人気の高い993型ポルシェ911が、新車で購入できるということは、かなり高額の価格になることではないでしょうか???
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