スズキ アルトラパン特別仕様車「モード」を発売開始。助手席に乗るのは誰?

アルトラパンの特別仕様車「モード」が、12/6から販売開始になりました。シックでモダンな仕様に、格好良さも味付けされています。ホームページのも掲載が始まり、助手席には彼氏、ドライバーは彼女という、昨今らしい車内が似合うモデルに仕上がっていそうです!

スズキ アルトラパン特別仕様車「モード」の概要等

スズキは2018年12月6日、軽乗用車アルトラパンに、特別仕様車「モード」を設定し発売開始しました。モデルのコンセプトワードは、「大人っぽい×かわいい」です。 元々アルトラパンは、女性をターゲットに開発されたモデルで有ります。特別仕様車「モード」は、ラパンをさらに女性の購買意欲を上昇させる仕様に仕上げています。
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スズキ アルトラパン特別仕様車「モード」のエクステリア等

エクステリアカラーは、「大人×シック」なボディーカラーが、採用されています。
①2トーンカラー
・ノクターンブルーパール×ホワイトルーフ
・フィズブルーパールメタリック×ホワイトルーフ
・フォーンベージュメタリック×ホワイトルーフ ②モノトーンカラー
・ノクターンブルーパール
・フィズブルーパールメタリック
・フォーンベージュメタリック
・ピュアホワイトパール
・ブルーイッシュブラックパール エクステリアカラーには、大人の雰囲気が漂うカラーを採用しています。どのエクステリアカラーも、内装にシンクロ、もしくは内装を際立たせる効果を生み出す色ですね。
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スズキラパンは、リアビューを見ても女性をターゲットにしたデザインです。「柔らかく可愛い丸×四角いボディ」のデザインに、テールランプ等丸いパーツが採用されています。アルトラパンは、フロントとリアを見事にシンクロさせたデザインも特徴です。
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アルトラパンモードのエクステリア特別装備は?
・専用メッキフロントグリルに専用ラパンエンブレム(一部ブルー)
・2トーンフルホイールキャップ(シルバー&ホワイト)
・メッキドアハンドル
・MODEエンブレム(バックドア、一部ブルー) 特別仕様専用パーツでの最大のポイントは、フロントグリルです。通常モデルのラパンとは、全く違うデザインを採用することで、「モード」の特別感を演出しています。前後のエンブレムも、ブルーをアクセントに加えることで、一味違うラパンであることを実現させています。
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スズキ アルトラパン特別仕様車「モード」の内装等

内装でのコンセプトワードは、シックでモダンなスタイルで、新しいインテリア空間を演出しています。 全体的にネイビーを基調とした配色を行い、さらにブラックパネルやヘリンボーン柄をチョイスしていることで、シックで上質な内装にコーディネートしています。スズキでは、内装を「くつろぎとトキメキの両方を楽しんでもらいたい」という思いと、「大人×かわいい空間」となるように表現しています。 この特別仕様車では、インテリアトリム・シート表皮・フロアマット等を、ネイビーで統一することで、シックさを全面に表現していますね。女性にうれしい「ナノイー」搭載フルオートエアコンも特別装備です。
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このモデルのベースグレードは、アルトラパンSとなっています。
パワートレインは、R06A型自然吸気エンジンで、最高出力は53psです。組み合わされるミッションは、CVTで、FFと4WDの設定が有ります。2WDで1,285,200円から、4WDで1,387,800円からとなっています(ツートンルーフは、43,200円高)。 アルトラパン「モード」の価格
2WDは、1,353,240円から、4WDは、1,452,600円からとなっています。
※ツートンルーフは、43,200円高 Sグレード同様に、スズキセーフティサポートが、特別仕様車「モダン」にも標準装備されています。
・レーダーブレーキサポート
・衝突被害軽減ブレーキ
オプション選択で全方位モニターをチョイスすることも可能です。
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スズキアルトラパンってどんな車???

初代画像

初代は、2002年に登場しています。モチーフは、お弁当箱のような四角い形に、かわいらしさを表現したモデルとして販売開始になりました。ベースのアルトでは、男性や高齢者の購買層が多くなっていた事もあり、ラパンは、女性をターゲットにして新開発されたモデルです。 パワートレインは、水冷3気筒K6Aの自然吸気エンジンと低回転から作動するK6Aインタークーラー付ターボエンジンをラインアップしています。トランスミッションは、コラムシフト4速ATが組み合わされ、フロントシートを広く使えるように工夫もされていました。 さらに最上級グレードとなるSSモデルでは、5速マニュアルが採用され、女性ターゲットモデルでも、走行を意識したグレードとしてラインアップしています。スズキ車として販売されたほか、マツダへのOEMモデルでも有りました(マツダ・スピアーノ)。
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2代目画像

2代目は、2008年から販売されました。デザイン全体は、初代を継承するディテールとなっていました。また、パワートレインもK6Aエンジンが継承され搭載されています。 シャーシは、新たにパレット等で採用されたプラットフォームを使用したことで、ホイールベースの拡大が図られ、居住空間や開放感をアップさせたモデルに仕上がっています。 2代目のデザインは、初代よりもレトロ感を抑えてモダンさを表現したことや、ウサギのキャラクターデザインを全面に押し出したパーツや装飾品、メーター内キャラクター表示が特徴的です。 現行型となる3代目は、2015年から登場しました。3代目でもアルトラパンは、女性をターゲットにしています。スズキでは、女性で構成されたワーキングループを編成して、企画・開発が進められました。 エクステリアでは、暦代を継承しながらも、丸味をさらに表現した「丸・四角いデザイン」を強く押し出しています。パワートレインは、新開発されたR06Aを搭載し、自然吸気エンジンのみのラインアップです。ミッションとなるCVTは、2代目で採用された副変速付きを改良して搭載しています。 現行型では、エネチャージやエコクールも搭載され、JC08モード燃費を2WD車で35.6km/L、4WD車で33.2km/Lに向上させています。
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まとめ

アルトラパンは、2002年から販売開始されたモデルです。ハイトタイプの人気が高まっている中、敢えて女性にターゲットを絞ったデザインやディテール等で16年間人気を保っています。 アルトラパンから、12/6に特別仕様車となる「モード」が販売開始となりました。ベースグレードであるSから、約6万円強の価格アップとなっています。上記の特別装備内容等を考慮するとお買い得です!
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