トヨタがヴィッツ誕生20周年記念の特別仕様車を発売!その詳細を紹介します!

ヴィッツはトヨタの代表的なコンパクトカーであり、ハイブリッドモデルも追加されて人気のある車種です。今回はヴィッツ誕生20周年を記念して特別仕様車が追加されるとのことで、その詳細を紹介します。

ヴィッツの概要

トヨタ ヴィッツ | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (53673)

ヴィッツは、トヨタが1999年から製造・販売している1,000-1500ccクラスのハッチバック型のコンパクトカーです。現行モデルは3代目のモデルであり、2010年から販売されています。 2017年の1月からはハイブリッドモデルも追加され、同社のアクアと同様にトヨタの代表的なハイブリッドコンパクトカーとして販売されています。またアクアはハイブリッド専用車ですが、ヴィッツはガソリンモデルも選択できる点も、ユーザーの選択肢が広がり魅力的です。 ハイブリッドモデルでは燃費性能がJC08モードで最大34.4km/L、ガソリンモデルでも最大25.0km/Lの数値になっており、燃費重視ならばハイブリッドモデルの方が断然上ですが、ガソリンモデルも決して悪くなく、良い数値になっています。走行性能も最小回転半径が4.5mと軽自動車並みの取り回しの良さで、運転が苦手なドライバーでも扱いやすいモデルです。またハイブリッドモデルでは、EV走行時の静粛性の高さも大きな魅力です。 今回の特別仕様車は、ヴィッツ誕生20周年記念のモデルとなっており、今月の7日に発売します。どんな内容のモデルになっているのか詳細を紹介していきます。

特別仕様車の概要

TOYOTA、ヴィッツ誕生20周年記念特別仕様車を発売 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (53677)

今回の特別仕様車は、ガソリンモデル・ハイブリッドモデルともに用意されています。
3種類のモデルが用意されており、 1.0F "Safety EditionⅢ" 価格:1,385,640円~(2WD)
1.3F "Safety EditionⅢ" 価格:1,570,320円~(2WD)・1,710,720円~(4WD)
HYBRID F "Safety EditionⅢ" 価格:1,900,800円~(2WD)  になっています。 既存グレードの「F」、「HYBRID F」をベースに、予防安全パッケージToyota Safety Senseやインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]などの安全機能を特別装備し、より安全性能が高まったモデルとなっています。そして、Bi-Beam LEDヘッドランプやLEDクリアランスランプ、フロントフォグランプ、コンライトといった夜間の運転をサポートする機能や、クルマへの乗り降りなどに便利なスマートエントリーセットも特別装備しています。 ボディーカラーも全6色が用意されており、特別設定色として、センシュアルレッドマイカ・ダークブルーマイカ・ジュエリーパープルマイカメタリックの3色が用意されています。
TOYOTA、ヴィッツ誕生20周年記念特別仕様車を発売 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (53686)

インテリアも随所で特別仕様車のみの仕様が施されています。スタンダードフロントシート(分離式ヘッドレスト)とグレー&ブラック色の専用ファブリック表皮を採用するとともに、ライトグレーの専用ステッチをあしらい(前席のみ)、インストルメントパネルのオーナメント部には、オーバル(楕円形)ドットパターンを採用するなど落ち着きのある印象を付与しています。さらに、アウトサイドドアハンドルやインサイドドアハンドル、サイドレジスターベゼル(エアコン吹き出し口)など、随所にメッキ加飾を施し、上質感を高めています。インテリアでもこれだけの特別仕様が施されていると、運転中でも特別仕様車に乗っているという実感を味わうことができますね。

まとめ

今回はトヨタの代表的なコンパクトカーであるヴィッツの概要と20周年記念の特別仕様車の概要を紹介してきました。より安全性能が増したヴィッツは、コンパクトカー市場で大きな目玉になることは間違いありません。ハイブリッドモデルで燃費向上も達成し、価格も手頃な点もあり、人気のある車種になっています。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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