2018年9月25日 更新

動画もあり!日産新ピックアップがカッコいい!!!Navara Dark Sky Concept

日産を欧州宇宙機関が、綿密な打ち合わせを行い、設計開発を進めたのがNavara Dark Sky Concept。ピックアップモデルが非常に少ない国内でも「かっこよい」デザインであるのではないでしょうか???また宇宙と言う広大な大空に向けて夢のあるモデルであるといえますね!!!

動画もあり!日産新ピックアップがカッコいい!!!Navara Dark Sky Concept
欧州宇宙機関(ESA)と共同開発されたこのコンセプトカーは、世界初、展望台で使われる天体望遠鏡をオフロード・トレーラーに搭載し、モバイル天文ラボとして活躍できるように設計。

ピックアップトラックとして安全かつ利便性に優れた部分を全面に打ち出していくために、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の中の最先端技術のひとつである、自動運転技術「プロパイロット」が、「日産ナバラ ダークスカイ コンセプト」に搭載もされています。

Navara Dark Sky Conceptって???

ヨーロッパの宇宙機関(ESA)と協力して英国で開発されたこのコンセプト・ビークルは、世界的に有名な展望台の望遠鏡を別売のオフロード・トレーラーに搭載したモバイル天文ラボとなり駆け巡るために開発。

日産インテリジェントモビリティの最新の実施形態として、ProPILOTのドライバー支援技術が先進性を持ち、安全で便利な牽引のための最も優れたピックアップとなるようにナバラをアップデート。

ESAは、十億個以上の星をすでに観測しているガイア衛星を使って、これまでにない精度で星をマッピング。日産ナバラダークスカイコンセプトは、可視性を低下させる都市部の夜間の輝きから遠く離れた、「暗い空」の場所から、天文学者が宇宙のフォローアップ観測を行うのを手助けすることでこのプロジェクトをも支援。
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Navara Dark Sky Conceptのエクステリア等

日産ナバラダークスカイコンセプトのデザインは、宇宙からのインスピレーションを色濃く出していますね。暗い外観のカラースキームは、パラメトリックパターニングを使用して星雲のモチーフをポイントとし、インテリアでは夜空の深い色合いと夕日のオレンジ色の色合いをミックスして表現。

シート上の反射的なオレンジ色のパイピングも車内の視認性をアップさせ、天文学者の夜間視界を乱す白いライトの不必要性からレッドに統一。
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白色光は、人間の夜間視力に最も影響を与えるとの事で、車両とトレーラーの両方が観察中に視覚障害を避けるために赤色照明のみを発することに一本化。

トレーラーモジュールには、ESAと緊密に連携して特別な冷蔵機器も組み込まれており、望遠鏡が安定した状態に保たれ、任意の場所に移動するのに最適な温度で管理も出来るとの事。
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通常のナバラでは無い仕様として、フェンダーアーチにダクトが設けられており今回のモデルが、最新バージョンとなっていることも伺えます。
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トレーラーの中心には、超高出力のPlaneWave望遠鏡が装備。アップグレードされた日産のインテリジェントモビリティ技術により、望遠鏡は遠くの野山の暗い空の場所安全に運ばれるとの事。

「日産ナヴァラ・ダークスカイ・コンセプトは、光の汚染を避け、安全かつ容易に望遠鏡を輸送しながら、非常に離れた場所での観測を可能にします」とESAのガイアのシニア・ミッション・マネージャー、フレッド・ジャンセン博士は語ったのもうなずける仕様に。

「トレーラーのような望遠鏡は、私たちの銀河の惑星や星の研究に必要であり、Gaiaのデータに基づいた地球ベースのフォローアップキャンペーンを可能にしている」とも発言され期待されている模様。
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Navara Dark Sky Conceptの内装等

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スマート機能として、Wi-Fi、ラップトップステーション、UHF伝送などがあり、世界のどこにいても瞬時にデータを中継・送受信できるようです。車両とトレーラーの各コーナーにある8つの複合レーダーユニットは、ダッシュボード上のNissanConnectインフォテインメントタッチスクリーンを通していろいろな情報を相互受送信し、快適に!
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Navara Dark Sky Conceptの安全装備関連

ProPILOTは、日産のインテリジェントクルーズコントロールとステアリングアシスト技術を組み合わせることにより、ドライバーの車両コントロールを強化。これは、車線と車両との距離を前方に維持しながら、単一車線運転時にはカーブ上であっても中心を維持し続けてくれます。

Intelligent Around View Monitorシステムは、牽引をサポートするようにアップデートされ、ドライバーに車両と道を把握して駐車を容易に出来るように。

ブラインドスポット警告が強化され、トレーラー範囲内の死角のあるスポットのオブジェクトを強調表示しました
インテリジェントトーイングヒッチアライメントは、あなたの車がステアリング、加速、制動およびシフトの制御を取ることができるように、トレーラーに合わせて自動的に操縦して簡単に接続することができます
日産のポータブルバッテリパックは日産リーフの電気自動車技術を利用して、どのように遠隔地にいても補助電源を確保します

Navara Dark Sky Conceptのパワートレイン等

日産ナバラダークスカイコンセプトは、ビジネスニーズを最前線に考え、頑強に設計されていますね。頑丈なラダーフレームシャーシと組み合わせた安全な牽引ヒッチ。 2300cc、190psツインターボディーゼルエンジン。 450Nmのトルクで遠隔地の荒れた地形にもひるまず、望遠鏡モジュールの重量を容易運び続けられるようにも。

ナバラとトレーラーの両方には、携帯型のEVバッテリーパックが搭載され、電気自動車用バッテリー技術を使用しています。ドッキングされると、バッテリパックは常に充電モードになり、必要なときに使用できる状態に準備。

まとめ

諸外国では、このピックアップの必要性、需要がかなりありますね。日本でもトヨタがハイラックスを復活させ、日本国内での販売を再開しました。日産でも日本にてこのナバラを販売していくと面白いのではないでしょうか!!!
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