2018年10月16日 更新

トヨタ「セリカ」・「MR-2」が復活するかも?!スープラ復活に続いてトヨタ・スポーツカー部門が熱くなるかも!!!

今から10数年前に姿を消したセリカ・MR-2.このモデルがもしかしたら復活するのではないかと言う噂が、、、噂でなく実現するかもしれないようです。新型を、各車の歴史も紹介しながら予想してみます!!!

トヨタ「セリカ」・「MR-2」が復活するかも?!スープラ復活に続いてトヨタ・スポーツカー部門が熱くなるかも!!!

復活トヨタ セリカ・MR-2の大胆予想!

前々から噂が出ていたトヨタ「セリカ」と「MR-2」の復活の可能性が出てきたようです。トヨタのチーフエンジニアである甲斐氏が、アメリカ「Road&Track」誌のインタビューにて回答したことで実現の可能性が上がったとの事。

甲斐氏によると、「スープラを復活させたので、次はセリカとMR-2だ」と同誌取材に応えた模様。トヨタは2017年に「セリカ」の商標登録を完了しているだけでなく、以前にはこの3台を「ザ・スリーブラザース」と位置づけており、兄弟と言う表現から復活の可能性が高くなっていると・・・予想されますね。

新型セリカは、1986年の「セリカGT-FOUR」のように4WDを想定しているとも仰っている模様。さらに、「86」がスバルとのパートナーシップから誕生したときのように、販売価格を下げるための工夫がおこなわれる可能性も秘めているとのこと。

専用パフォーマンスカーを生産するうえで必要なプラットフォームに、多くのコンポーネントを共有するモデルに仕上げる点。次期86とプラットフォームを共有したり、またはスープラのようにBMWとタッグを再構築するのかも見ものでありますね。

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復活への期待を込めて予想CG画像(上画像)もSpyder7で作成されて、86をベースにしたより攻撃的で、レーシーな仕上げにに作り上げられていますね。フロントは、現トヨタ継承の大型グリルに、左右の張り出したフロントフェンダーと一体のスカートに仕上げて迫力アップに。

ライトも3連レンズを縦型デザインにしてシャープな雰囲気に。サイドは「プリウス」などに起用されているキャラクターラインをより強力に打ち出し、F/Rフェンダーにはボリューム感を与えワイド・低フォルム感を強調。アンダースカート部分は大きくえぐった吸気口をアクセントにしていますね。

予想されるパワートレインは、1800㏄から2400㏄の直列4気筒水平対向ターボエンジンで、最高出力は250ps程度となるのではないでしょうか?スープラの発売まで僅かとなっているので、セリカ復活が実現するとしても2020年以降との意見が多いとの事。

スバルとの提携からパワートレインを開発した場合は、水平対向エンジンとなり86と併せての開発となり、足回りのジオメトリーもスバルの持ち味を活かしたものになるのではないでしょうか???BMWとの提携で製作の演じであるならば、直列4気筒エンジンになるやもと筆者は推測します。

トヨタ セリカの歴史

初代

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トヨタセリカの歴史は非常に古く、1970年から製造販売されておりました。2006年まで実に36年間の販売期間があり、セリカが、販売の幕を下ろすまで絶版車になることを想像したひとも少ないと思われます。

初代は、1970年から販売スタート。通称は、ダルマセリカやダルマと呼ばれており、非常に人気の出たモデルでもあります。2ドアクーペや3ドアリフトバックがラインアップ。

1977年から販売の2代目。このモデルも初代同様にカリーナと共通項目の多いモデル。2ドアクーペや3ドアリフトバックのスタイル構成も初代同様。

1981年から販売となった3代目。スペシャリティーカーを更に打ち出したモデルであったようです。「世界、新CELICA」がキャッチコピー。トヨタではソアラが販売されたことより、セリカはより若年層に向けての販売指向になっていたようです。

4代目は、FF駆動となって1985年から販売。この頃からリフトバックをクーペと呼ぶようになり、満を持して4WDの投入も行われました。

5代目

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1989年に登場の5代目。先代のデザインを継承しながらエアロフォルムを刷新し、未来性のあるデザインにアップデート。ラリー競技モデルとしても人気があり、GT-FOURラリーグレードも設定。WRC用のホモロゲーションモデルGT-FOUR RCも製造されたほどのラリーカーとしての地位も高かったモデルであるといえますね。

6代目は、1993年に販売開始。今まで5ナンバーサイズであったボディを3ナンバー化し開発。このモデルもラリーやWRCへの登用があり、スーパーストラットサスペンション、4対向ピストンキャリパー(前)等を装備して、走りに関しての装備が充実した6代目と言えますね。

1999年から販売開始されえた7代目。このモデルからは、3ナンバーながらも全長等を短くし、ボディサイズがダウンサイジング、エンジンも1800㏄とダウンサイジングされたモデル。このことよりライトウェイトモデルへの移行となっていたようです。

7代目の販売は、2006年まで行われ、セリカは絶版車となってしまいました。それから12年の時が経過して、、、復活すると言う話が浮上していると言うことですね!!!

7代目

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トヨタ MR-2の歴史

初代

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初代は、1984年に販売開始。実は、筆者も2度ほどこのAW11型を所有しておりました。最初は、NAエンジン、次はスーパーチャージャーです。ミッドシップレイアウトデザインは、FRやFFと違い非常に旋回性の高い車であることを実感できたと思います(余談ですみません)。

パワートレインは、カローラレビンやトレノにも使用されていた4A-GELU(3A-LU1500㏄バージョン)、4A-GZEのスーパーチャージャー(後期モデル)となっておりました。

現在は、86レビン・トレノ同様旧車としての人気も非常に高くなっている様です。ミッドシップレイアウトの日本車モデルは非常に少ないのも一要因であるのではないでしょうか?!

2代目は、1989年から販売スタート。実質このモデルよりセリカとコンポーネントを共用化していると言ってよいのではないでしょうか!カリーナ≒セリカ≒MR-2といった印象でもありましたね。これによりパワートレインは、初代とは違い3S-GTEまたは3S-GEを搭載。

軽めのボディにマックス245PSのパワーとミッドシップにレイアウトしたことにより、初代同様旋回性が良かったこともありジムカーナ等に使用されるケースも多かったと筆者も記憶しております。

名称変更しMR-Sとして販売された3代目。先代のMR-2は、大きいパワーをミッドシップにしたことによるシビアなハンドリングとアクセルワークという欠点もあったようです(勿論それが良いところでも有ります)。これをマイルドにして乗りやすくしたのが、MR-Sとの事。

2007年まで(セリカとほぼ同時期)販売されており、こちらもこのモデルで絶版車となってしまいました。今回セリカ復活と同様にMR-2(S)も復活すると非常に面白い新ラインアップになるのではないでしょうか!!!

2代目

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まとめ

実は、筆者は非常にワクワクしております。スープラ復活の際もワクワクしましたが・・・それ以上にセリカやMR-2の復活は、筆者の若い頃に元気に走っていたモデルの名称だからです。勿論その頃から10数年経って降りますので、全てが新しいものになってくるのであると思います。

それでもセリカ・MR-2と言う名称を聞くとワクワクしてしまう自分がいます!!!
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