2019年3月16日 更新

AMGからGT R Roadsterが公開!750台限定のデザイン・スペックは?

メルセデスベンツAMGから、究極のパフォーマンスを持ったオープンモデルが、750台限定で販売になりそうです。このモデルのエクステリア、内装、そしてパワートレイン等をご紹介します。

AMGからGT R Roadsterが公開!750台限定のデザイン・スペックは?

AMG GT R Roadsterの概要等

メルセデスベンツ AMGは、モータースポーツで蓄積したテクノロジーが注ぎ込まれたオープンスポーツモデルとなる、メルセデスAMG GT Rロードスターを限定750台で発売することを発表しました。

最高出力585hpを発生するV8ツインターボエンジンを搭載し、強力な空力フォルムを与えられ、さらにアルミ、マグネシウム、スチール素材で出来た軽量・高剛性の3重構造ファブリック製ソフトトップを採用しています。

究極のパフォーマンスとゴージャスなオープントップを堪能できる一台に仕上がっているということでしょう!このモデルのエクステリア、内装、そしてパワートレイン等をご紹介していきます。
https://www.netcarshow.com/ (56976)

via https://www.netcarshow.com/

AMG GT R Roadsterのエクステリア等

AMG特有のラジエーターグリルは、低角度に設定されたフロント部と前方向きに傾斜した独特のサメの鼻の印象を醸し出していますね。そのフォルムは、同モデルが道路に吸い付いて居る様に見える仕様です。同時にこのディテールは、冷却エアの流れと車の空力性能を向上させています。

AMGの戦闘力を表しているフロントビューですね。まさに道に吸い付いて進んでいくかのようなフォルムに仕上がって居るのではないでしょうか。
https://www.netcarshow.com/ (56767)

via https://www.netcarshow.com/
超軽量製のカーボンフロントフェンダーは、AMG GTおよびAMG GT Sロードスターよりも、左右合計で46ミリメートル幅広になっています。より大きなホイール&タイヤの組み合わせを可能にしたスペースに仕上げています。

フェンダーには、エンジンからの廃熱が流れるフィンと大きなダクトを備えた特別仕様です。このフィンには、AMGのダイヤモンドのロゴをインストールしています。

ホイールは、軽量10本スポークAMG GT Rモデル専用です。Performance鍛造ホイール仕様で、フロントは、19インチ、リアは、20インチの異径サイズを採用しています。フロントタイヤには、275/35ZR19、リアには325/30ZR20のMichelin Pilot Sport Cup 2を装着しています。

イエローブレーキキャリパーは、敢えてホイールデザインから見えるようにしていることで特別感を演出しています。

リアビューでは、AMG GTとAMG GT Sロードスターより後部で57ミリメートル幅広くディテールされています。リアサイレンサーで発生した熱をさらに放散させるために、左右のテールランプ間に小さなダクトが設置されています。

大型リアウイングは、トランクリッドに固定されている仕様です。リアアクスルのダウンフォースを高める為の装備となっていますね。
https://www.netcarshow.com/ (56768)

via https://www.netcarshow.com/
標準装備のLEDハイパフォーマンスヘッドランプでは、光のサインでAMG GTファミリーであることを強調しています。3機能のアーチ型ライトガイドは、デイタイムランニングライト、ナビゲーションライト、方向指示器としての装備です。

ジェットウィングデザインのフロントエプロンとフロントスプリッターは、車の幅を強調するデザインです。フロントエプロンのエアダクトでは、エンジンへの冷却空気増加を担っています。メッシュでなく、2つの空気力学的に形作られた水平のフィンを利用して、空気の流れを損失なしにラジエーターに導き、冷却する仕様です。

フロント両サイドの縦のエアカーテンは、空気をホイールアーチに導き、更に空気の流れが整流され、Cd値が向上するアイテムとなっています。
https://www.netcarshow.com/ (56769)

via https://www.netcarshow.com/

AMG GT R Roadsterの内装等

内装デザインは、エクステリアデザインとシンクロするように作られています。ダッシュボードは、幅を重視した仕様です。ドライバーは、低いシートポジションに設定され、左右のディテールがダイナミックに上昇する事により、包み込まれる仕様です。

シートカラーは、ブラック/ブラックのほかに、サドルブラウン/ブラック・マッキアートベージュ/ブラック・シルバーパール/ブラックを選択できます。夏冬で快適に過ごせるシート空調や、暖房AIRSCARF(英国標準)も設定できる仕様です。

同モデルは、ドライバーの前に12.3インチのメーターパネルがあり、さらにセンターコンソールに10.25インチのマルチメディアモニターを備えた、完全デジタルメーターパネルを標準装備しています。

メーターパネルは、AMG特有の Classic、Sporty、または Supersportの3種類の表示スタイルを、お好みで選択できます。
https://www.netcarshow.com/ (56772)

via https://www.netcarshow.com/
V字型センターコンソールでは、革新的なカラーディスプレイボタンが設置されています。トランスミッションロジック、サスペンション、ESP、エキゾーストシステム、空力特性、スタート/ストップ機能の表示と制御を統合してスイッチ化しています。
https://www.netcarshow.com/ (56771)

via https://www.netcarshow.com/

AMG GT R Roadsterのパワートレイン等

AMG GT R Roadsterのパワートレインは、4000㏄V8型ターボエンジンが搭載されています。585hpの最高出力です。

ツインターボシャージャーは、最適化が行われブースト1.2から1.35まで引き上げられています。アルミ製クランクケースは、エンジン本体の軽量化と耐久性のためにサイドキャスティング技術で製造され、クローズドデッキデザインとなっています。
https://www.netcarshow.com/ (56773)

via https://www.netcarshow.com/

まとめ

今回発表のAMG GT Rロードスターは、その前に発表になったAMG GT Rが持つパフォーマンスやビークルダイナミクスを継承しながら、爽快なオープンドライブを両立させたモデルですね。750台限定で究極のロードスターが販売されるということでしょう!日本の公道で姿を見るのが楽しみです。
20 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me