たくさん荷物が積めて業務用にもオススメ!ダイハツのアトレーワゴンの魅力を紹介します!

アトレーワゴンは軽自動車の中でも背が高い1BOXタイプで荷物をたくさん積むことができる車種なので、普段のお出かけももちろんのこと業務用にもオススメの車です。今回はそんなアトレーワゴンの魅力を紹介します。

アトレーワゴンってどんな車?

【公式】アトレーワゴン トップページ|ダイハツ (51368)

アトレーワゴンは、1981年からダイハツが製造・販売している1BOX型の軽自動車です。現行モデルは5代目のモデルであり、2005年から販売されています。歴史の長い車であり、初代モデルからは30年以上、現行モデルも10年以上の歴史があります。 軽自動車の中でも広大な室内スペースが大きな魅力の車であり、アトレーワゴンを購入する一番の目的でもあります。最近ではホンダのN-BOXやスズキのスペーシアなど、室内スペースが広い軽自動車が多く販売されていますが、アトレーワゴンはもっと昔から広いスペースの軽自動車として君臨していました。フルモデルチェンジこそ行っていませんが、2度のマイナーチェンジや幾度の一部改良を経て、最近の新しい車に負けない車に進化しています。

アトレーワゴンの外観

【公式】アトレーワゴン トップページ|ダイハツ (51371)

業務用でも向いている外観が他の軽自動車とは違って特徴的です。全体的なデザインは男性向けな感じがしますが、軽自動車なので女性にもオススメできる車です。高さがあるぶん頭上空間にゆとりがあるので、セダン型の軽自動車に比べて運転中もゆとりのある空間で快適に運転できます。

アトレーワゴンの内装

【公式】アトレーワゴンの車内空間と荷室|ダイハツ (51374)

歴史のある車ですが、室内は現代的に進化しています。オートエアコンも完備され、メーター関係も青や緑のアクセント色が取り入れられて非常に見やすい印象です。シフトレバーもインパネ式で運転席と助手席間もゆとりがあります。
座席スペースも軽自動車とは思えない快適な空間です。後席の足元スペースがこれだけゆとりがあるので、大人4人が快適に乗車できますし、通常のコンパクトカーより断然ゆとりがあります。それでもラゲッジスペースがゆとりがあるのは素晴らしいですね。
【公式】アトレーワゴンの車内空間と荷室|ダイハツ (51375)

ラゲッジスペース

【公式】アトレーワゴンの車内空間と荷室|ダイハツ (51378)

ラゲッジスペースは後席を倒さずともゆとりがありますが、後席を倒すとさらに大きな荷物や多くの荷物を積むことができますし、写真のように横になって休息を取ったり、車中泊をすることも可能です。ゆっくりくつろげる空間が軽自動車でも味わえるのは大きな魅力ですね。

アトレーワゴンの走行性能

アトレーワゴンの燃費性能は、JC08モードで最大15.2km/Lになっています。燃費性能はN-BOXなどの最近の軽自動車に比べて大きく劣ります。今後のフルモデルチェンジなどでこの改良は期待したいですね。
しかし加速性能は、全車にターボエンジンが搭載されているので、出足の良さなどは申し分がありません。軽自動車なので小回りも利き、最小回転半径は4.6mとなっているので、操縦性も容易なのが魅力です。

アトレーワゴンの安全性能

【公式】アトレーワゴンの安全性能|ダイハツ (51384)

アトレーワゴンは安全性能が充実しています。スマートアシストⅢが搭載されており、衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能・車線逸脱警報機能・誤発進抑制制御機能(前方・後方)・先行車発進お知らせ機能・オートハイビームなどの様々な機能があります。衝突回避機能は人も車も検知するので、万が一の事故を防いでくれるので、いざという時に頼りになりますね。

アトレーワゴンの価格

アトレーワゴンの価格は、1,533,600円(カスタムターボRS"SAⅢ")~1,814,400円(カスタムターボRS"リミテッドSAⅢ")になります。
少し価格は高めですが、軽自動車の中でも広い室内スペースと、どのグレードスマートアシストⅢを搭載しているので、納得のいく価格だと思います。

まとめ

今回はダイハツの1BOX型の軽自動車であるアトレーワゴンの魅力を紹介してきました。
広い室内なので、キャンプなどのレジャーでの使用にも向きますし、配達などの荷物を多く乗せる業務用にも向いている車です。様々な用途に使えるのが魅力の車ですね。
気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
]]>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。