コンパクトでありながら広い室内のスズキ「ソリオ」はファミリーカーとして最適!

「ソリオ」は、スズキのコンパクトでありながら広い室内にもこだわったモデルになっています。ファミリーカーにも最適なこのモデルのメリットを紹介していきたいち思います。

「ソリオ」の概要

ソリオ スタイリング | スズキ (65022)

「ソリオ」は、1997年から「ワゴンRワイド」の名称で製造、販売し、2005年からこの「ソリオ」の名称になったコンパクトトールワゴンです。現行モデルは3代目のモデルであり、2015年から販売されています。デザインはスズキの定番軽自動車であるワゴンRがベースとなっているので、普通車でもこのコンパクト感は納得がいきます。グレードの選択肢が豊富なのも魅力で、ガソリンモデル・マイルドハイブリッドモデル・フルハイブリッドモデルと、同じ「ソリオ」でもタイプの違うクルマを選択することができるのです。今回はそんなファミリーカーとして人気の「ソリオ」のメリットを以下に紹介していきます。

「ソリオ」のメリット

①ボディーサイズがコンパクト

ソリオ スタイリング | スズキ (65019)

「ソリオ」の最大の魅力は、まるで軽自動車のようにコンパクトに、そして気軽に乗ることができるという点です。ボディーサイズは全長3,710mm・全幅1,625mm・全高1,745mmとなっています。コンパクトカーの部類に入るので5ナンバー車になりますが、全長は通常のコンパクトカーが約4,000mmなのに対し約200mm以上短くなっています。また注目すべきは全幅であり、コンパクトカーは全幅1.700mm以下に抑えるために1,695mmを採用しているクルマが多いですが、この「ソリオ」はそれよりも70mmも短くなっているので、狭い道での対向車とのすれ違いでもこの差は大きなメリットになります。

②コンパクトなのに室内広々

ソリオ インテリア | スズキ (65025)

「ソリオ」がファミリーカーとして人気がある理由がこれです。全長3,710mmからは想像できないほどの広い室内空間が提供されているので、後席に座る乗員も足元スペース広々で快適にドライブを楽しむことができます。また全高1,745mmのため、頭上空間もゆとりがあり、通常のコンパクトカーと比べても窮屈なイメージはなく、全体的にその広い室内空間を肌で味わうことができます。

③優れた燃費性能

フルハイブリッドシステム

フルハイブリッドシステム

「ソリオ」の優れた燃費性能も大きなメリットです。特にフルハイブリッドモデルでは、JC08モードで32.0km/Lの優れた数値になっており、ファミリーカーとして家計の負担も抑えてくれます。
フルハイブリッドモデルは走行性能も優れており、デュアルジェット エンジンにMGU(駆動用モーター)とAGS(オートギヤシフト)を組み合わせ、低燃費と力強い走りを実現しています。また、充電や電力供給のためのパワーパックを荷室の下に収めることで、ガソリンモデルと変わらない広い室内空間も確保しています。
マイルドハイブリッドモデルもフルハイブリッドモデルに次いで優れた燃費性能を実現しており、JC08モードで27.8km/Lを実現しています。フルハイブリッドモデルと違いEV走行は出来ませんが、デュアルジェット エンジンにISG(モーター機能付発電機)とCVTを組み合わせ、低燃費とスムーズな走りを実現しています。
マイルドハイブリッドシステム

マイルドハイブリッドシステム

「ソリオ」の価格

「ソリオ」の価格は、
ハイブリッドモデルで、2,019,600円(HYBRID SX)~2,231,280円(HYBRID SZ)
マイルドハイブリッドモデルで、1,703,160円(HYBRID MX) ~2,133,000円(HYBRID MZ)
ガソリンモデルで、1,459,080円~(G)
になっています。

まとめ

今回はスズキのコンパクトトールワゴンである「ソリオ」のメリットを紹介してきました。
ファミリーカーと言えば、大きいミニバンを思い浮かべる人が多いですが、運転しやすいコンパクトトールワゴンである「ソリオ」も賢い選択肢であると思えます。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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