2018年11月14日 更新

クラスを超えた高級感が魅力!日産のシルフィを紹介します!

日産のセダン車は、現行モデルで5車種がラインナップされていますが、シルフィはその中でもとてもお買い得なんです。今回はそんな知シルフィの魅力を紹介します。

クラスを超えた高級感が魅力!日産のシルフィを紹介します!

シルフィってどんな車?

日産:シルフィ [ SYLPHY ] セダン Webカタログ トップ (50533)

シルフィは日産が2000年から生産・販売しているセダン型の乗用車です。初代と2代目モデルは、ブルーバードシルフィの名で販売されていました。現行モデルは3代目のモデルであり、2012年から販売されています。

セダン車といえばどのメーカーのものでも高級車をイメージしますし、トヨタのクラウンが最もポピュラーなセダン車で、タクシーや社長クラスの私用車として愛されています。しかし日産のシルフィは、セダン車としての高級感はしっかりと感じさせてくれて、なおかつ価格が他のセダン車よりお買い得という点が大きな魅力です。セダン車がより身近に感じられる車種になっています。

シルフィの外観

日産:シルフィ [ SYLPHY ] セダン | 外観・内装 (50538)

他のセダン車より価格は安いですが、高級感のある外観は変わりません。セダン車といっても古臭い外観ではなく、今時のモダンなデザインなので、若者にも受け入れられるデザインです。上品なこの外観が、ドライバーに運転の楽しさと上質な時間を体感させてくれます。

シルフィの内装

日産:シルフィ [ SYLPHY ] セダン | 外観・内装 (50542)

運転席周りは、高級セダンと比べても見劣りしない質感の高い内装になっています。運転席に座った瞬間この内装の質感に魅了されると思います。ブルーのアクセントの視認性の良いタコメーターと速度計も先進的で、エンジンもキーを出さずともエンジンをかけることができるプッシュエンジンスターターは、モダンさを演出させてくれます。

室内全体も同様に高級セダンと見劣りしない空間を演出しており、後席の足元スペースもゆとりがあり、全幅がしっかり確保されている分、大人3人が座ってもとても快適にドライブできるので、セダンとしての室内スペースを存分に体感できます。後席にもエアコン吹出し口が搭載されているので、夏場でも冬場でも、後席も快適な室内空間を実現できます。
日産:シルフィ [ SYLPHY ] セダン Webカタログ トップ (50541)

トランクルーム

日産:シルフィ [ SYLPHY ] セダン | 機能・快適性 (50544)

トランクルームも大容量な仕様になっており、ゴルフバックを4個も積めるほどのスペースが確保されています。友人同士でゴルフに行かれるお父さんには嬉しい収納スペースですね。これだけのスペースがあれば、高さのある荷物以外はたいていの荷物は積むことが可能です。車内と荷室が分かれているセダン車のこの特徴は、ハッチバック型の乗用車にはない昔ながらの車の良さも感じさせてくれます。

シルフィの走行性能

日産:シルフィ [ SYLPHY ] セダン | 外観・内装 (50548)

シルフィの燃費性能は、JC08モードで最大15.6km/Lになっています。燃費性能だけを見ると他に燃費性能が高いエコカーがいっぱいあるので、燃費性能目的で購入する車ではありませんね。この車の性能を思う存分楽しみたいと思う方にオススメの車です。

高剛性ボディによる振動の抑制、遮音材や吸音材の最適配置により、ひとつ上のクラスの走行時の静粛性を実現しています。セダン車といえば高級車をイメージし、静粛性が高いことで有名なので、セダン車としての大きなメリットをしっかりと実現しているところも好印象です。

シルフィの価格

シルフィの価格は、1,992,600円(S)~2,674,080円(G ルグラン)になっています。
セダン車をこの価格で買えるのは本当にお買い得で、高級感もしっかりと感じさせる車なので、今までセダン車は高くて手が出なかったけどセダン車に乗ってみたいという方にもオススメのモデルです。
走行性能も充実しているので、購入して損をする車ではないと思われます。

まとめ

今回は日産のセダン型の乗用車であるシルフィの魅力を紹介してきました。
セダン車も値段はピンキリですが、高級感のあるモダンな外観、優雅で広々とした室内、走行時の騒音をかき消す静粛性と、この価格帯でありながらメリットだらけの車です。
気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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