2018年9月25日 更新

フェラーリからMonza SP1&SP2発表、ワンシートモデルと2シートモデルが一挙にラインアップ!!!

フェラーリでは、伝統的なラインを有するデザインのモデルが、2種類発表されました。どこか懐かしいデザインイディオムを持ち、パワートレインは最新技術搭載のモデルであるといえますね。この2モデルを検証してみます!

フェラーリからMonza SP1&SP2発表、ワンシートモデルと2シートモデルが一挙にラインアップ!!!

フェラーリ Monza SP1&SP2のコンセプト等

フェラーリモンツァSP1は、クルマを象徴つけるリア部分に特異的な特徴を与えられたシングルシートロードカーとして設計。そしてフェラーリモンツァSP2では、トノカバーのカバーをなくし、保護スクリーンとロールバーを追加することで、2名が、同じ感覚を共有できるように設計された2シーター。

新しいフェラーリモンツァSP1とSP2は、マラネッロ工場で、設計・製造されて、そしてそこで完成発表も行われました。これらの限定版スペシャルシリーズカーは、「Icona」と呼ばれる新しいセグメントに区分けされており、全く新しいセグメントとなってもいますね!

1950年代の最も想像力豊かなフェラーリからのインスピレーションを継承し、今日入手可能な最も高度なスポーツカー技術を盛り込んでいることが最大のコンセプト。

1950年代に初めてフェラーリとしてレースの世界ではなく、公道を走れる市販車をフェラーリで製造・販売し始めております。212・225・250シリーズがラインアップした1950年代をモチーフにしているということでしょう!


フェラーリ Monza SP1&SP2のエクステリア等

Monza SP1

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モンツァSP1とSP2は、構造部位でのカーボン素材の豊富な採用と、ヘッドライトやテールライト、車輪、インテリアなどを独特なデザインにし、車両重量とパワー比が、最高のバランスをもたらすデザインとなっており、車の排他性をさらに高められたモデルの模様。

その結果、フォーミュラ1ドライバーだけが体感できる、盛り上がった速度感覚が得られる様にも設計されているデザイン。ドライバーの周りを包み込む車の作り方、とくに非常に大きなボリュームから彫られたコックピットコンセプトだから得られる体感との事。

時代を超越したエレガンス、シンプルなデザインに、洗練されたディテールを具現化するために、一筆描きで描かれたような、非常に純粋なデザインをエクステリアでは求めていると言えますね!近年のレーシングカーに見られるような視覚的に複雑なデザイン等は避けられており、控えめなデザイン設計。

2台の車のアーキテクチャは、ルーフとフロントガラスを完全になくしているので、設計が伝統的なスパイダーでは不可能だったものを可能にし、ボディデザイン比率を自由に作成できるのもポイント。空力プロファイルを備えたモノリシックなフォームバランスを基本にしているようですね。

Monza SP2

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Monza SP1上部

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レーシングモデル同様に、両方の車のボディシェルは軽量のカーボンファイバーで完全に包まれているのが最大のポイント。インテリア全体が同じ素材で自然な仕上がりでインストールされ、デザインをスポーティな印象へ昇華してもいますね。

軽量化と「バルケッタ」構成により、特異的な車両のダイナミクスが造形されてもいますね。純粋で妥協のないスポーツカーのハンドリングには全くロール・バランスが考慮されていない模様。

本物の en plein airスポーツカーであるため、デザイン上の最大の特徴の1つでは、フロントガラスがない場合でも操縦室内部の空力フローを管理できることのようです。革新的な特許バーチャルウィンドシールドで、インストルメントパネルとステアリングホイールの前に装備されているとの事。

バーチャルウィンドシールドは、走行の快適さを維持するために気流の一部を無くし、ドライバーの視界と風圧を無くすパーツに仕上がっているとの事。

Monza SP2上部

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フェラーリ Monza SP1&SP2の内装等

Monza SP1

フェラーリ Monza SP1では、まさにモノコックボディとなっておりバルケッタ(小船)を想像させる内装になっているでしょう!

コックピット内には必要最小限のメーター関連と最小限にするための最新技術が投入されているとの事。各部スイッチ類も扱いやすい位置にインストールされており、まさに公道を走るレースカー!
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MonzaSP2

フェラーリ MonzaSP2では、乗っている二名が同じスピード感やGを感じられるようにデザインされているとのこと。その為、左右で出来るだけ同じデザイン、サイズ感の内装になっているようです。
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フェラーリ Monza SP1&SP2のパワートレイン

エンジン構成
・タイプ V12 - 65°
・ 全体の排気量 6496cm3
・マックス出力 8500rpmで603kW(810cv)
・マックストルク 7000rpmで719Nm
寸法と重量
・全長×全幅×全高=4657mm×1996mm×1155mm
・乾燥重量 1500kg(SP1)、1520kg(SP2)
パフォーマンス
・0-100 km / h 2.9 sec
・0~200 km / h 7.9 sec
・最高速度  300 km /h以下

ここで重要なのは、オールカーボン製ワンピースのボンネット・ウイング・アセンブリボディ。フロントヒンジででV12エンジンルームを開口させるとの事。

まとめ

フェラーリから歴史を継したエクステリアデザインを装備し、その中で最新技術を搭載したモデルが登場したということでしょう!現在と過去を結びつける歴史的背景をも感じられるこの2モデルが、日本でも走っている姿が見られるとうれしいですね!
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