低価格で室内空間が広いコンパクトカー!日産ノートのガソリン車の魅力を紹介します!

日産のノートは、2016年に初めてe-POWERを搭載し、コンパクトカーNo.1の人気になるほど売れ筋になりました。それ以前にもガソリン車はラインナップされており、e-POWERモデルと比べると低価格なのが魅力です。今回は日産ノートのガソリン車の魅力を紹介します。

ノートの概要

日産・ノート E12 - Wikipedia (61146)

ノートは、日産が2005年から製造・販売するハッチバック型の乗用車です。現行モデルは2代目のモデルであり、2012年から販売されています。
ノートといえばe-POWERモデルの方が有名で、初めてe-POWERのシリーズ式ハイブリッドシステムを搭載したモデルとして売れに売れて、2018年度の登録者販売台数No.1になりました。e-POWERモデルの影に隠れて目立っていないノートのガソリン車ですが、e-POWERモデルより価格も安く、エクステリアはe-POWERのエンブレムを除いて全く同じ、室内空間もコンパクトカーの中では広い部類に入るので、実はとてもお買い得なモデルなんです。今回はノートのガソリン車の魅力を以下に紹介していきます。

ノートのガソリン車の概要

日産ノートを試乗してみた!

ノートのガソリン車は、標準グレードは「X」グレードになっています。
軽量・コンパクトな1.2L 3気筒エンジンであるHR12DEエンジンを搭載しており、優れた燃焼効率により低燃費を実現するとともに、中低速域で力強いトルクを発揮することで、日常での使いやすさを高めています。燃費性能はJC08モードで23.4km/Lとなっています。 もっと余裕のあるパワー性能が欲しい方には、「X DIG-S」グレードがオススメです。
1.2Lガソリンエンジンとしての燃費性能を極限まで追求しながら、1.5Lに匹敵する力強さを両立させるために日産の高度な技術を惜しみなく投入した新世代エンジンであるHR12DDRエンジン(DIG-S)を搭載しています。燃費に影響を与えるフリクションロス(摩擦抵抗損失)やポンピングロス(吸排気損失)を低減するミラーサイクル方式を採用し、さらに燃焼室内に燃料を直接噴射し、燃焼効率を高める直噴システムを搭載することで、優れた低燃費を実現しています。そのうえで、加速や登坂時などのパワーが必要なシーンでは、エンジンの駆動力でダイレクトに過給器(コンプレッサー)を駆動するスーパーチャージャーにより、低回転域から1.5Lエンジンに匹敵する気持ちの良い加速性能を発揮し、優れた経済性と走りの楽しさを実現しています。燃費性能はJC08モードで26.2km/Lとなっています。

ノートのガソリン車の価格

ノートのガソリン車の価格は、
通常のHR12DEエンジン仕様のモデルが、
「S」:1,421,280円
「X」:1,523,880円
「X ブラックアロー」:1,638,360円
「MEDALIST X」:1,734,480円
「MEDALIST X ブラックアロー」:1,805,760円
スーパーチャージャーのHR12DDRエンジン(DIG-S)仕様モデルが、
「X DIG-S」:1,766,880円
「X DIG-S ブラックアロー」:1,838,160円
「MEDALIST」:2,091,960円
「MEDALIST ブラックアロー」:2,163,240円
になっています。(※AUTECH・NISMO仕様除く) e-POWERモデルでは「X」グレードでも200万円を超えるので、ガソリン車がいかに低価格で購入費用を節約できるのかがわかりますね。

まとめ

今回は日産ノートのガソリン車の魅力を紹介してきました。
低価格で広い室内空間で運転しやすいコンパクトカーというのは魅力的な選択肢であり、e-POWERモデルほどの燃費性能はありませんが、街乗りメインで乗られる方にはこのガソリン車の方が維持費を含めてもお得です。さらに中古車では、さらに値下がりして100万円台前半で購入できるので、中古車も選択肢として入れればさらに購入費用を節約できます。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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