2019年3月8日 更新

<動画あり>NEW McLaren 600LT Spider登場!

600LTスパイダーは、ロングテールの称号を与えられたオープントップモデルです。この称号を与えられた事で、このモデルが、進化する毎に、さらに速く、軽く、強くなっていく使命を持っていると言えます。このモデルをご紹介していきます。

<動画あり>NEW McLaren 600LT Spider登場!

新McLaren 600LT Spiderの概要等

LTを与えられた600LT Spiderは、全てにおいて極限までパフォーマンスを押し上げることに集中して作られています。

先代モデルよりもさらに速く、軽く、フレキシブルなマシンとすること、ありのままの純粋なレース界からのフィードバックを提供し、極限に挑戦したいとドライバーに思わせるマシンに仕上げることです。極限のさらに先を現実にするマシンに仕上げることが、LTモデルには必要不可欠と言うことでしょう。

新McLaren 600LT Spiderは、驚異的なパフォーマンスを有し、あらゆる感覚を刺激する、あらゆる要素がさらに盛り込まれ、一度乗ったら忘れられない驚愕な走りに、スリル、理屈抜きのパフォーマンスを目的に開発されています。

新バージョンMcLaren 600LT Spiderのエクステリアやパワートレイン等をご紹介していきます。

The McLaren 600LT Spider

新McLaren 600LT Spiderのエクステリア等

McLaren 600LT Spiderは、驚異的なパワーを効率的に引き出すために、大量の冷機が必要不可欠です。同モデルは、ノーズからテールまで巧妙に考えられた多くの冷却ソリューションが採用されています。

フロントスプリッターでは、各ヘッドライトユニットの下に積まれた低温ラジエーターに、空気を誘導するツインエンドプレートが搭載されています。
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トレードマークのディヘドラルドアは、大きくなった独自のサイドエアインテークに空気を送り込みます。さらに、下げたルーフを見事に格納するトノカバーも清潔な冷気をエンジンベイに誘導します。
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カーボンファイバー製のリアデッキに目を向けると、ラージサイズの目の細かいメッシュの存在に気付くでしょう。このメッシュは、エンジンと高温ラジエーターから熱気を避ける構造です。

固定式リアウイングは、リアスポイラーと見事に調和し機能する仕様です。細部にいたるまですべてのパーツがパフォーマンスに貢献しています。

固定式リアウイングの中央部には、トップエキゾーストによって生成される高温排気熱への対策として、特殊な耐熱コーティング処理が施されています。
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マクラーレン史上最軽量の鍛造合金ホイールには、特注のPirelli P ZERO™ Trofeoを装備しています。約17kgの軽量化です。最高速度324kphを足元で支える装備と言えますね。
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新McLaren 600LT Spiderの内装等

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レースを重視したインテリア!
ディヘドラルドアを開ければ、レースで勝つために作り込まれたインテリアが姿を現します。極限の機能性が重視されて設計されていますが、マクラーレンでは、スポーツ・シリーズのすべてのマシンに期待されている実用性と高い品質も考慮された仕様です。

無駄を一切排除したダッシュボードとドアトリムは、エレガントに仕上げられています。数多くの機能が、7インチのマクラーレンIRISタッチスクリーンに集約されているため、スクリーンは、インフォテイメントハブとして機能させる仕様とも言えますね。

カーボンファイバー製レーシングシートは、ハーネス装着対応です。インテリアの大部分が軽量Alcantara® で仕上げられていることで、内装全体でも大幅な軽量化を図っていることでしょう。
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新McLaren 600LT Spiderのパワートレイン等

3800㏄ツインターボチャージャーV8エンジンを搭載しています。最高出力は、600psです。組み合わされるミッションは、7速デュアルクラッチ式ギアボックスとなっています。ノーマル、スポーツ、トラックモードが設定されています。

シャーシは、モノコックタブモノセルIIを採用しています。カーボンシャーシ単体では、75kgに満たないという驚愕的な軽量シャーシですね。
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LT=ロングテールって?

McLaren F1は、レース界での使用を一切想定しないで開発されたロードカーモデルでありました。その仕様にも関わらずサーキットでレース界を席巻するという偉業を達成しています。

1995年のル・マン24時間レースでは、McLaren F1 GTRは、1位、3位、4位、5位と入賞しました。同社は、世界的に有名な耐久レースに初参戦して、優勝したメーカーとなりました。

McLaren F1 GTRの栄光の軌跡は、現代のモータースポーツ史の中で最も純粋なレースカー「ロングテール」へと進化を遂げて登場しました。大きな期待が込められたGTRの新バージョンは、1997年に発表されドラッグを軽減しダウンフォースを向上するために、リアエンドが長く伸ばした特徴的なシルエットとなりました。

この特徴的なシルエットには、称号が付けられました。大幅な軽量化によって最適化されたMcLaren F1 GTR「ロングテール」と名づけられました。

かなり軽量仕様となっていたMcLaren F1 GTRよりも100kgも軽いマシンに仕上げたモデルです。多くのドライバーがハンドルを握り、1997年のFIA GT選手権では、全11ラウンド中5ラウンドの優勝を経験しています。

2015年のジュネーブ・モーターショーでは、「スーパー・シリーズ」で最もパフォーマンスを重視したモデルとして、McLaren 675LT Coupéを発表ました。マクラーレンは、伝説のロングテール復活を果たしています。

「ロングテール」の称号が与えられた675LT Coupeは、発表当時、最も純粋でドライバーを夢中にさせる、マクラーレン量産モデルとなっていました。

Coupeが完売となった後、ユーザーからの要望に応えて、マクラーレンでは、McLaren 675LT Spideを開発・販売しました。500台限定で生産されたこのモデルは、同社至上最速でスリリングなオープントップモデルとなっています。

LT「ロングテール」という称号は、マクラーレンでの最速・軽量を達成させたモデルで、さらには歴代モデルを継承しながら、歴代モデルを超える存在に仕上げることを使命としていますね。
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まとめ

McLaren 600LT Spiderは、新たに極限までパフォーマンスを高めたモデルとして登場しています。先代モデルよりも、速く、軽く、強く仕上げています。仕上げる事を使命としてもいますね。LTという称号を与えられたモデルだからこそ、マクラーレンの思想がふんだんに盛り込まれているのでしょう!

同モデルの英国販売価格は、201,500ポンドです。日本円で約2970万円です。輸送コストや税金等を考慮すると、日本の販売価格は3500万円くらいとなってくるのではないでしょうか!
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