2018年10月17日 更新

スズキ スイフトで特別仕様車「XRリミテッド」を設定。10/11から発売開始との事。スイフト初のブラック2トーンルーフも設定!

お求め安く、そしてよりスポーティに魅せている特別仕様車ではないでしょうか!!!クラレットレッドメタリック・ミネラルグレーメタリックがボディーカラーに加わり、さらにオプションで、現行スイフト初のブラックツートンもチョイスできるとの事!

スズキ スイフトで特別仕様車「XRリミテッド」を設定。10/11から発売開始との事。スイフト初のブラック2トーンルーフも設定!

スズキ スイフトXRリミテッドの概要

スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」の10/11に特別仕様車「XRリミテッド」を設定・発売を開始。

特別仕様車「XRリミテッド」では、下位グレードとなる「XG」をベースに、エアロパーツを装備したスポーティーなエクステリアデザインを演出。

車体色は、赤色「クラレットレッドメタリック」と灰色「ミネラルグレーメタリック」の2色を新たに展開し、ブラック2トーンルーフ仕様を現行スイフトとして初めてオプション設定。個性を主張する存在へとアップグレード!内装では、専用のチタン調加飾や、シルバーステッチを施したシートを搭載し、シックでスポーティな印象に。

安全装備もデュアルセンサーブレーキサポートを搭載し、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」やSRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備。

さらにオプション設定で全方位モニター用カメラパッケージを装備でき、安全装備をさらにバージョンアップ可能に。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー」の「サポカーSワイド」に。
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スズキ スイフトXRリミテッドのエクステリア等

エクステリアでは、スズキスイフトのグレードRSやRStといったエアロをそのまま装着した印象で、エクステリアの印象をスポーティに魅せているのではないでしょうか!XGベースとの事ですので、基本的には下位グレードになっていますが、エアロを纏わせただけでかなり印象が変わりますね!
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スズキ スイフトXRリミテッドの内装等

スイフトのXGグレードを、内装装飾をアップすることで2ランク上のグレードまで昇華しているようになっていると想像します。

更に追加オプションとなるアップグレードパッケージでは!
①「LEDヘッドランプ・LEDポジションランプ・16インチタイヤ&アルミホイール(切削加工&ブラック塗装)」142,560円
②全方位モニター用カメラパッケージ「フロントカメラ・サイドカメラ(左右)・バックカメラ・ステアリングハンズフリースイッチ・USBソケット・GPSアンテナ・TV用ガラスアンテナ」54,000円
③ブラック2トーンルーフ43,200円
④ピュアホワイトパール、バーニングレッドパールメタリック、プレミアムシルバーメタリック塗装21,600円

お好みでユーザーが、バージョンアップをチョイスでき、ご自身のスイフトを作ることも出来るオプションになっているのではないでしょうか!!!
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インテリアでは、最大の特別装備は、本皮巻ステアリングホイールにステアリングスイッチを装備。そしてシートには、RSに採用されているシルバーステッチファブリックシートが採用され、内装面でもスポーティさを強調していますね。
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専用色ドアアームレスト・オーナメントインパネオーナメント・コンソールオーナメントがメタル調となっており、シックで引き締まった印象にコックピットを変身。
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スズキ スイフトってどんなクルマ???

スイフトという名称自体は、非常に古く実はスズキ カルタスが国内名で販売されている時に、海外ではスイフトとして販売されていました。いわば日本ではカルタスの後にスイフトへと移行して行ったともいえますね。

初代モデルは、2000年からの販売となっておりますが、当時のスズキとしては軽自動車の一回り大きいモデルを企画している車両が存在し(ワゴンRプラスなど)、このスイフトもKeiをモチーフにスケールアップしていたと言えます。

2代目は、スズキの正解戦略車として開発されていました。初代よりも洗練されたデザインを打ち出して、初代発売中からこのモデルを公開しながら、世界戦略モデルを打ち出していたのがポイント。

この世界戦略構想は、スズキにとって非常に成功を収めたとも言っていい販売数量であったと言えますね。年間15万台ほどの生産で各諸国に相当量輸出されたこととのことで、日本国内というよりも海外に向けて販売されていた事になりますね!
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人気を博した2代目のフルモデルチェンジが、3代目となるのですが比較的2代目のエクステリアラインを継承しながら各部のパーツを洗練したり、バージョンアップを図ったのが、3代目モデルといえるでしょう!

運動性能を更に上げるための方策として、プラットフォームを軽量・高剛性な新プラットフォームを採用したり、ホイールベースを40mm伸ばしたりもしておりました。同時に軽量化も図られており、エクステリア・内装・パワートレイン等、まさに2代目の完全バージョンアップ版といった印象。

現行型となる4代目スイフトは、新しいスズキのパワートレイン、さらにスイフトらしい洗練されたデザイン・そして安全装備を装備して2016年に登場しました。パワートレインでは、新たにマイルドハイブリッド搭載も行われています。

2代目・3代目で特徴的だった縦ラインヘッドランプは、現行型では大きく刷新され、併せてテールランプも大きく変更。安全装備等も充実することで車の安全性能をアピールしているモデルではないでしょうか?

このモデルにエアロや内装をアップした特別仕様を設定して、購買意欲をそそるスイフトを販売するといったスズキの想いがこのXRリミテッドではないでしょうか!!!
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まとめ

スズキの主力小型自動車となっているスイフト。世界戦略車としての位置づけで世界各国にも販売されていますね。このモデルの下位グレードに当たるXG1,343,520円(FF 5MT)~1,497,960円(4WD CVT)をベースグレードにして、特別装備となる「XRリミテッド」が追加設定。

1,503,360円から1,658,880円となっております。スポーティさをエクステリア・内装ともにアップした特別仕様車は如何でしょうか!!!
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