2018年5月31日 更新

四国の新しいドライブスポット『屋島スカイウェイ』を120%堪能

今年の夏に訪れるお勧めのドライブスポット「屋島スカイウェイ」をご紹介します。

四国の新しいドライブスポット『屋島スカイウェイ』を120%堪能

新名所「屋島スカイウェイ」とは

四国の新しい観光スポット、ドライブスポットとして今、脚光を浴びているのが源平合戦として有名な香川県屋島市にある「屋島スカイウェイ」です。

元々は、1961年から自動車専用の有料道路として「屋島ドライブウエイ株式会社」が設置・運営を行っていました。しかし、この度、高松市が約10億円の費用を投じてこの道路を買い取り「屋島ドライブウェイ」から「屋島スカイウェイ」として再出発する運びとなったのです。

2018年5月26日には、「屋島ドライブウェイ」に名称変更し、市道として供用開始することを記念して、市長同席のもと、現地で式典も開かれました。これで、車・自転車・歩行者が自由に行き来できる道路として誰でも利用出来るものとなりました。市長の大西秀人氏も、「高松のシンボルである屋島の魅力をさらに磨きたい」と熱を入れています。

「屋島スカイウェイ」を快適に走る

屋島ドライブウェイ | 名所・施設 | 屋島ナビ (31860)

屋島スカイウェイは、全長約3.6kmの長さで、通行可能時間はいつでも可能ですが、山頂の駐車場は午前6時半から午後10時までの利用となっており、駐車可能スペースは約330台となっています。

山を登りながらの景色は絶景で、ところどころに車を停車できるスペースが用意されており、写真撮影などをしている人も多数存在します。
また、ドライブスポットとして楽しめるものに、山の中腹部に「ミステリーゾーン」があります。地元では「屋島ミステリー坂」、「おばけ坂」、「幽霊坂」など、様々なる名称で呼ばれています。

このミステリーゾーンでは、実際には道を上っているのに、目の錯覚で下っているように見えるというものです。写真でみると下のようになりますが、実際には、この場所を通ってみなければ、その不思議な体験をすることは難しいです。
屋島スカイウェイを上りきると、山の上には四国八十八箇所霊場の第八十四番札所「屋島寺」や、2006年から開館している「新・屋島水族館」があります。また、2019年には、レストランや展望台のような新施設を建設予定となっています。
屋島ドライブウェイ | 名所・施設 | 屋島ナビ (31863)

家族連れからカップルまで楽しめるスポット① 新・屋島水族館

新屋島水族館 - Wikipedia (31867)

新・屋島水族館は、標高300mの山上にあるということで、日本でも珍しい施設となっており、館内は、深海魚やクラゲの鑑賞、タッチプール、イルカライブ、アシカライブなどを楽しむことができます。
タッチプールでは、「なまこ」や「ヒトデ」などを実際に触ってみることができ、子供達に大人気となっています。また、イルカライブは、通常のイルカライブとは異なり、劇仕立てのものとなっており、季節毎にその内容も変わっていきます。この劇仕立てのイルカライブが話題を呼び、県外のお客さんは、新しい演目が始まると同時にこの新・屋島水族館を訪れる人もいるとのことです。

その他、珍しい生物としては、日本で4つの施設にしか存在しないという「マナティ」を鑑賞することができます。マナティはジュゴンなどと同系統の動物ですが、その大きな体からは予想できないほどゆったりした動きで、これを数十分鑑賞するだけでも心が癒やされます。

また、季節によっては、マナティのえさやり体験などを行っており、これが子供達の人気を呼んでいるようです。マナティのえさやり体験については、実施時期は不定期のようですが、夏休みなどの長期休暇に合せて実施されることが多いようです。

家族連れからカップルまで楽しめるスポット② 屋島寺

屋島寺 - Wikipedia (31871)

屋島寺については、狸が有名で、お守りを販売している場所では、この狸をモチーフにした、オリジナルのお守りが販売されています。これがとても可愛いので、山頂まで上った記念としてぜひ購入してください。交通安全のお守りとして、大活躍してくれるはずです。

まとめ

このように、今、「屋島スカイウェイ」は四国の新しいドライブ・観光スポットとして注目を浴びており、今年の夏は恋人同士や家族で訪れるのに最適な場所です。景色を楽しみながらドライブをした後は、水族館でクラゲや深海魚などを鑑賞しながら、疲れをゆっくりとってください。
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この記事のキュレーター

後藤 後藤