2019年1月25日 更新

スズキのコンパクトカーであるバレーノの魅力を紹介します!

スズキのコンパクトカーと言えばスイフトが代表的なモデルですが、バレーノというモデルも低価格で魅力的な車です。今回はそんなバレーノの詳細を紹介します。

スズキのコンパクトカーであるバレーノの魅力を紹介します!

バレーノってどんな車?

バレーノ スタイリング | スズキ (54435)

バレーノは、スズキが2016年から製造・販売しているハッチバック型のコンパクトカーであり、現行モデルが初代のモデルになります。このモデルはインドで製造されているモデルであり、逆輸入という形で日本では販売されています。インドでのスズキ車の売り上げが好調で、インドの工場も日本のレベルに到達したことにより、日本でつくるよりコスト的にもメリットがあるという背景があります。そのため、販売価格もコンパクトカーの中ではお求めやすい価格になっています。

バレーノの外観

バレーノ スタイリング | スズキ (54438)

外観は、流麗なプロポーションが魅力のコンパクトカーのデザインになっています。同社のスイフトを少し大きくしたような感じなので、スイフトの個性あるデザインに馴染めない方には、このバレーノのデザインはオススメです。
バレーノの車体寸法は、全長 3,995 mm x 全幅 1,745 mm x 全高 1,470 mmとなっており、全高が低いぶん全幅が大きいのが特徴です。また車両重量も910-950kgとなっており、これが低燃費に貢献していると言えます。

バレーノの室内

バレーノ インテリア | スズキ (54441)

運転席周りは、シンプルかつ操作性を考えた装備の配置が魅力的です。また走行中に必要な情報を容易に確認できるマルチインフォメーションディスプレイが搭載されており、様々な情報を確認することができます。またエコアシスト照明という機能がマルチインフォメーション上部に搭載されており、燃費の良い運転時はブルーからグリーンに色が変わり、これだけでもエコ運転度を確認できます。
バレーノ インテリア | スズキ (54442)

マルチインフォメーションディスプレイ[カラー]

マルチインフォメーションディスプレイ[カラー]

室内空間

バレーノ インテリア | スズキ (54446)

室内空間は、コンパクトカーでありながらも後席のスペースなどはゆとりあるスペースが確保されているように感じます。車幅が広いぶん室内空間の横幅も余裕があるので、大人5人が快適に乗車できます。

ラゲッジスペース

バレーノ 収納スペース | スズキ (54449)

ラゲッジルームは、ゆったりとした室内空間を確保しながら、荷物のタイプによってラゲッジボードを上段・下段にセットしてアレンジできる、容量320Lの荷室を実現しています。9.5インチのゴルフバッグも積載可能であり、ラゲッジボードを上段にセットした状態でリヤシートを倒せば、ほぼフラットなスペースになります。

バレーノの走行性能

バレーノ スタイリング | スズキ (54452)

バレーノは1.2Lデュアルジェット エンジン搭載のモデルと1.0Lブースタージェット エンジンのモデルが用意されています。燃費性能は前者がJC08モードで最大24.6km/L、後者が19.6km/Lとなっており、前者はガソリン車の中では優れた数値を叩き出しています。
走行性能は、1.2Lモデルでは4気筒エンジンに熱効率を向上するデュアルインジェクションシステムを採用しており、優れた燃費性能と力強い走りを高次元で両立させています。1.0Lターボモデルでは、ターボ車のため燃費性能は少し劣りますが、直噴化とターボ化により、1.5L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを実現しています。どちらもパワー不足ということは心配のないモデルになっています。

バレーノの価格

バレーノの価格は、1.2Lモデルの(XS)が1,544,400円~、1.0Lターボモデルの(XT)が1,728000円~になっています。ターボモデルの方が高値で燃費性能は劣りますが、1.0Lのため自動車税はこちらのモデルの方が安くなるというメリットもあります。

まとめ

今回は、スズキのコンパクトカーであるバレーノの魅力を紹介してきました。
スズキの代表的なモデルがスイフトのため、影に隠れてしまってあまり有名なモデルとは言えませんが、実力は確かな車であり、価格も手頃なのが魅力的な車です。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
24 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

kannburi kannburi