特別なイタリアブルーを身にまとった「Fiat 500 Mirror」登場!

1.2Popをベースにイタリアブルーのボディーカラー、クロムパーツ、専用バッジなどを採用した「Fiat 500 Mirror」。 とてもお洒落な自動車が登場したので紹介します。

「Fiat 500 Mirror」のエクステリアについて

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親近感が沸く500のボディーに新しい装いをプラスするために、これまでない新色のイタリアブルーを採用しました。 500 Mirror専用バッジをはじめ、専用15インチアルミホイール、クローム仕上げのエクステリアミラーハウジング、フロントフォグランプを装着。
MIЯRORと刻印してある500 Mirror 専用バッジは、左と右のセンターピラーに配置しました。
専用15インチアルミホイールは、きりっと引き締まったデザインに仕上がり、都会的なイメージを演出しています。
クローム仕上げのエクステリアミラーハウジングは鏡のように磨き上げられ、洗練されたデザインを施すことで、美しい光を放ちます。
フロントフォグランプは、雨や霧など悪天候の中での運転でも、視界を確保。

「Fiat 500 Mirror」のインテリアについて

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インテリアのカラーはアイボリーを基調としました。
アイボリーというカラーが、シャープなインタリアブルーを引き立て、美しく晴れたイタリアの空の青をイメージ。 更に、スポーツ指向が強い印象に仕上げました。

「Fiat 500 Mirror」の走りについて

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「Fiat 500 Mirror」に搭載されるエンジンは、169A4。
このエンジンは1240ccの直列4気筒 SOHC 8バルブ(可変バルブタイミング付)で、最高出力は51kW(69ps)/5,500 rpm [EEC]、最大トルクは 102Nm(10.4kgm)/3,000を発揮します。 シリンダのボアは70.8㎜、ストロークは78.8㎜となっており、いわゆるロングストロークのエンジンなので、一般的に低回転域でのトルクが太く、街乗りで扱いやすい特性をもっているといわれています。 このエンジンに組み合わさるトランスミッションは、ATモード付5速シーケンシャル
(デュアロジック)。 サスペンションは、フロントに、マクファーソンストラット(スタビライザー付)、リヤにトーションビーム式(スタビライザー付)を採用しています。
マクファーソンストラットは、軽自動車から普通自動車まで広く使われ、ストロークが大きくすることができ、コンパクトで軽量という特徴があります。
トーションビーム式は一般的に、ストロークしてもキャンバーなどアライメント変化が少ないサスで、コンパクトです。 フロントとリヤに装着したスタビライザーが走りへの期待感が高まります。 フロントブレーキには直径240mmのソリッドディスク、スキール音、ひきずりが小さいブレーキパッドを採用しました。
リヤブレーキには直径180mmのドラム式を採用し、摩耗に対応して、ブレーキシューのすき間を自動的に調整します。 メンテナンスフリーのなっており、一定のペダルストローク及び鋭いレスポンスを保持。

「Fiat 500 Mirror」の安全装備について

このクラス初となるフロント・デュアルエアバッグ、サイドエアバッグ、前席ウインドエアバッグ、運転席ニーエアバッグといった7つのエアバッグを標準装備しました。 最新の衝突安全基準を満たすボディによって、優れた衝撃吸収性能を発揮する頑丈なキャビンに仕上がっています。 そして、自動車同士で前面衝突した際に、相手へ与える攻撃性を少なくするために、専用フロントエンド構造を採用したことは、このクラスで初めてとなります。

まとめ

イタリアブルーのボディーが魅力的な「Fiat 500 Mirror」。 イタリアの澄み切った青空をイメージするカラーのこの車は、見る者を魅了しそうですね。
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