2018年6月19日 更新

日本でも発売に!?BMWから8シリーズクーペが登場。デザイン・パワートレイン等を追いかけてみます。

約20年近くの間廃盤となっていたBMW8シリーズクーペ。このモデルが、時を越えて新登場しそうです。クーペスタイルにこだわった同モデルを調査してみます。

日本でも発売に!?BMWから8シリーズクーペが登場。デザイン・パワートレイン等を追いかけてみます。

BMW8シリーズ クーペってどんなクルマ?

初代は、1990年に登場。8シリーズは、セダンではなくあくまでクーペかカブリオレとして開発・製造販売されております。日本にも導入され、事実上最大級のモデルともなっておりました。

モデルラインアップは、850i・840Ci・850CSiとなり、最終的に840Ciリミテッド(内装充実バージョン)を販売して、1999年に生産終了となりました。

パワートレインは、4000cc V8 DOHC、4400cc V8 DOHC、5000cc V12 SOHC、5600cc V12 SOHCのラインアップに4速AT→ステップトロニック5速ATと6速マニュアルの設定。FR駆動のみで販売されていました。

Mシリーズでは、もともとフェラーリに対抗できる車種として開発されているだけに550psまでチューニングアップされたエンジンをも搭載。

ほぼ20年の時を超えて8シリーズの開発が完了し、販売がスタートとなりそうです。本国ドイツBMWホームページでは、案内も始まっております。新発売(再開発)モデルをこれから追ってみます。
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新型BMW8シリーズクーペのエクステリア

フロントビュー

フロントグリルは、調節可能となっている模様。アクティブエアーフラップコントロールとBMWでは命名されているようです。

Mシリーズでは、追加のフロントスポイラーが、フロントアクスルで高速で発生するリフトをさらに最小限に抑えるように装備されています。 BMW Mパフォーマンスモデルには、Mリア・スポイラーも標準装備との事。

アンダーフロアが、ほぼフラットになっている点も注目です。スポーツのためのクルマとして開発されたことが伺えますね。

https://www.netcarshow.com/ (33521)

via https://www.netcarshow.com/

サイドビュー

フロントフェンダー後ろにあるエアダクトが、余分な空気の流れを抑制し、さらに効率的に空気の流れをも作り出しているようです。ドア構造は、フレームレスのサイドウィンドウガラスとすることで、空力的にもデザイン的にもモダンな仕様。

サイドスカートも装備され、しかもこのパーツ自体にも空力をも思慮されたインストールとなっており、スッキリときちんと収まるようになっております。

2ドアモデルとなる挑戦的にスポーティーでエレガントな豪華なキャラクターを強調するエクステリアカラーには、1つの非金属カラーと6つの金属製カラー仕上げから選択。

カーボンブラックメタルとバルセロナブルーメタルは、BMW M850i xDrive CoupeとM Sportパッケージのオプション色として提供されるとの事。

新型BMW 8-シリーズクーペで発売されるBMW Individualペイント仕上げやBMW Individualスペシャルペイント仕上げの幅広い選択肢は、発売時またはその直後に可能になるようです。

リアビュー

非常のワイドボトムを強調させたボディラインが特徴のリア。新デザインのリアランプ形状が、さらに強調感を生み出してもいますね。

オプションでカーボンルーフの選択も可能で、さらにりあのディフェーザーでもカーボンを選択することが出来るようです。軽量化とレーシーさを付加できるということ。

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新型のBMWの特徴的なヘッドライトデザイン。一世代前よりも細く切れ長になっており、サイドに向かうにしたがってキリッと挙がっているのも特徴。
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ブレーキシステムは、4ピストンの固定式キャリパーブレーキと1ピストン式の後部キャリパーブレーキを組み合わせ、制動システムとDSC安定制御の統合により、非常に正確な制動応答、ブレーキ制御を可能としております。

フロント245/35R20タイヤとリア275/30R20タイヤが装着され、鋳造された20インチアルミホイールは標準装備。表面には高光沢のポリッシュ加工を施した独特な色のフローズンセリウムグレーのメタリックカラーホイール。
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新型BMW8シリーズの内装

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ドライバー重視のダイナミクスと豪華な優雅さとの調和のとれたバランスを基準に作られた内装。高級というだけでなく、スポーツカーという目的からの発想、そしてBMWのもともとの考えを融合。

新しく開発されたスポーツシートは、高速コーナーリング中に高いレベルの長距離快適性と優れた横方向サポートしてくれる仕様に。勿論パワーシートとなっております。

ブラウンとブラックブラウンのシートにインテリアカラー。これにシルバーメッキのレーシーな雰囲気がふんだんに盛り込まれ、前に向かって縦に伸びるデザインで内装を強調。
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アンビエントライト機能は、車内のフォワードポインティングラインを強調して効果をアップ。正確に配置されたLED光ファイバーを使用して、センターコンソールとドアショルダに沿って走る等高線の間接照明。ライトカラーはiDriveメニューから変更可能。

オーディオシステムは、11のスピーカーと1つのデジタルアンプで構成され、Harman Kardonサラウンドサウンドシステムのオプションも可能との事。
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シフトセレクターとiDriveコントローラーとは別に、センターコンソールにはドライビングエクスペリエンスコントロールスイッチとエンジンスタート・ストップボタンも装備。
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新型BMW8シリーズのパワートレイン

530hpの4000ccV8ガソリン ツインターボエンジンを採用しているモデルと320hpの3000cc直列6気筒インラインディーゼルエンジンのモデルが登場するとの事です。

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まとめ

現在本国ホームページでは、発売のアナウンスが始まっているようです。日本では、まだ案内が来ていないようですが、ラインアップ全てではないかもしれませんが、販売されると考えます。

現在のBMWで最上位となりそうなモデルとなる、8シリーズクーペの登場を楽しみに待ちたいと思います!
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