2019年10月9日 更新

ダイハツが、コンパクトカー「ブーン」・「トール」に特別仕様車を設定!

「ブーン」・「トール」は、数少ないダイハツの普通車であり、コンパクトカーの5ナンバー車に分類されるモデルです。今回はこの2車種に特別仕様車が設定されたということで、その詳細を紹介していきます。

ダイハツが、コンパクトカー「ブーン」・「トール」に特別仕様車を設定!

「ブーン」の特別仕様車の詳細

「スタイル“ホワイトリミテッドSAⅢ”」

「スタイル“ホワイトリミテッドSAⅢ”」

「ブーン」は、ダイハツが軽自動車で培ってきた技術やノウハウを展開したコンパクトカーで、2004年に初代、2016年に現行モデルとなる3代目を発売、2018年には丸みを持たせたキュートなデザインが特長の新グレード「ブーン スタイル」を設定しました。
今回設定した特別仕様車「スタイル“ホワイトリミテッドSAⅢ”」・「スタイル“ブラックリミテッドSAⅢ”」は、ベースグレードとなる「スタイル“SAⅢ”」に対し、ホワイトと、これまで「ブーン シルク」のみに設定されていたブラックのルーフカラーによる2トーン仕様とし、ユーザーの選択の幅を広げました。さらに、ホワイト/ブラックルーフに対応した内外装加飾に加え、パノラマモニターやLEDフォグランプ、スーパーUV&IRカットガラスなどが特別装備されています。
「スタイル“ブラックリミテッドSAⅢ”」

「スタイル“ブラックリミテッドSAⅢ”」

「トール」の特別仕様車の詳細

「G“リミテッドⅡSAⅢ”」

「G“リミテッドⅡSAⅢ”」

「トール」は「家族とのつながり」をキーワードとして、「子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトファーストカー」を目指して開発し、2016年11月に発売しました。
今回は特別仕様車として「G“リミテッドⅡSAⅢ”」・「カスタムG“リミテッドⅡSAⅢ”」が設定されています。パノラマモニターやコンフォータブルパック、カスタム仕様の内装加飾を標準装備した従来のリミテッドシリーズに対し、両グレードにトップシェイドガラス/メッキアウターハンドル、加えて「G“リミテッドⅡSAⅢ”」にはLEDヘッドランプを特別装備するとともに、通常カスタムでしか選べない2トーンカラーを選択可能としたことで、上質感を高めました。
「カスタムG“リミテッドⅡSAⅢ”」

「カスタムG“リミテッドⅡSAⅢ”」

「パノラマモニター」

【公式】トールの特別仕様車 G “リミテッド Ⅱ SA Ⅲ”/カスタムG “リミテッド Ⅱ SA Ⅲ”|ダイハツ (67155)

「パノラマモニター」が、今回の「ブーン」・「トール」の特別仕様車の特別装備として、ともに装備されています。「パノラマモニター」は、車両の前後左右に搭載した4つのカメラから取り込んだ映像を合成し、クルマを真上から見ているような映像をTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイに表示します。運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できます。駐車時にこの機能を使えば、バックモニターのみのクルマより、より正確に安全に駐車することができるので、駐車が苦手なドライバーにとってはとても便利な機能ですね。

「ブーン」・「トール」の特別仕様車の価格

「ブーン」の特別仕様車の価格は、
「スタイル“ホワイトリミテッドSAⅢ”」・「スタイル“ブラックリミテッドSAⅢ”」ともに、
2WD車で1,639,000円~、4WD車で1,838,100円~
になっています。

「トール」の特別仕様車の価格は、
「G“リミテッドⅡSAⅢ”」が、2WD車で1,815,000円~、4WD車で1,991,000円~
「カスタムG“リミテッドⅡSAⅢ”」が、2WD車で1,930,500円~、4WD車で2,106,500円~
になっています。

いずれもベースグレードに対しお買い得な設定となっており、ユーザーの選択の幅を広げる特別仕様車となっています。

まとめ

今回はダイハツのコンパクトカーである「ブーン」・「トール」の特別仕様車の詳細を紹介してきました。
どちらのモデルも2つのグレードが追加されて、ベースグレードと合わせたら選択の幅がかなり広がって、コンパクトカーとして充実したモデルになっています。特に今回の特別仕様車は、デザイン面での工夫が凝らされた内容になっているので、購入時により特別仕様車を購入した実感も味わうことができます。10月1日から「ブーン」・「トール」ともに販売開始されたということで、気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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