2019年3月26日 更新

<動画有り>ケンウッドから4月上旬より、2種の彩速ナビを発売開始!

4月上旬に、ケンウッドからHD液晶搭載の最新モデルが販売開始になります。2つの新モデルは、幅広い車種に対応した2DINとワイドモデルです。このモデルの特徴等をご紹介していきます。

<動画有り>ケンウッドから4月上旬より、2種の彩速ナビを発売開始!

ケンウッドから4月より新モデル発売に!

株式会社JVCケンウッドは、ケンウッドブランドにて、AVナビゲーションシステムの新商品になる、彩速ナビゲーション「MDV-M906HDW」・「MDV-M906HD」の2モデルを4月上旬より発売する事を発表しました。

同モデルは、HDパネル(1280×720)を搭載した彩速ナビ「TYPE M」シリーズの追加モデルです。彩速ナビ初の7V型高精細HDパネル搭載モデルとなっています。200mmコンソール対応のワイドモデルと、180mmスタンダードモデルの2モデルを新たにラインアップしたことで、搭載できる車種の幅が広がっていますね。

大画面9V型モデル(3月上旬発売)と同様に、HD対応のリアビューカメラ(オプション)や各種ハイレゾ音源とハイレゾワイヤレスにも対応した最新モデルとして登場します。

カーナビ | オーガニックGUI&彩速テクノロジー 4/6 | 彩速ナビHD TYPE M MDV-M906HD | KENWOOD

MDV-M906HD

高精細・広視野角のHD パネルを搭載

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MDV-M906HDW/M906HDに搭載された高精細HDパネルでは、従来品のWVGAパネルに比べ約2.4倍の高解像度を実現しています。表示画像に大きなジャギー(段差)が無くなり、くっきりシャープな映像です。

液晶発色も増加し、画像個々の色合いがクッキリするので、緻密で立体的な高精細映像を楽しめる仕様です。地デジ映像・HD動画・ナビ地図表示、さらに操作画面でもHD本来の美しさが堪能できます。

MDV-M906HDW

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運転席からでも助手席からでも、どこから見ても美しい広視野角がポイントのディスプレーです。広視野角HDパネルでは、従来品のWVGAパネル比で約1.3倍広い上下左右170°のワイドな視野角を実現しています。

さらに、色やコントラスト(明るさと暗さの輝度差)の変化を少なくし、色反転が起きずらい仕様です。これにより運転席からでも、助手席からでもくっきり鮮明な美しい映像となっています。
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ジェットレスポンスエンジンⅢ採用

タッチ操作にすばやく反応するジェットレスポンスエンジンⅢを搭載しています。独自の高速描画技術「ジェットレスポンスエンジンⅢ」とは、デュアルコアCPUを搭載し、フリック・ピンチイン/ピンチアウト・ドラッグ操作などが、指に吸い付くようなスマートフォン感覚の操作を可能にしています。

ジェットレスポンスエンジンⅢの心臓部は、新しいICで構成されたデュアルコアCPUを採用しています。複数のプロセスを同時処理出来きることが特徴です。複数のプロセスを同時並行で処理することにより、ナビゲーション+動画再生といった高い負荷のかかる機能もスムースに処理できます。
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「オーガニックGUI」を搭載

安心・安全、快適性、さらにエンターテインメント性も極めた新次元インターフェースとなる、HDの高品位感と緻密なリアル感が味わえる「オーガニックGUI」を搭載しています。

特徴点
・「HOME 画面」は、ドライバーに必要な情報が一目で確認できる仕様です
・「Info画面」は、リアルタイムな走行情報を自動表示です
・「ドライブメッセージ」は、多彩な走行情報で安心・安全をサポートするシステムです
・「Info & AV画面」は、シーンに応じてInfo&AV画面のウィンドウサイズを自在調整できます
・「メニュー画面」は、ナビ・AV・各種設定などをよりわかりやすく直感的にレイアウト可能に
・「AV画面」は、多彩なAVソースを高画質に再現し、美しく演出します
・「プレイヤーモード」は、今までは味わえなかった緻密感と躍動感です
・「カラーモード」は、クルマのイルミネーションに画面の色を合わせられる仕様です
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ハイレゾ音源に対応

より原音に近いマスタークオリティサウンドであるハイレゾ音源(192KHz /24bit)再生に対応しています。ハイレゾ(High Resolution)音源とは、高解像度を意味し、CDを上回る情報量で記録された音源を表しています。アーティストが、楽曲に込めた感情や想いをそのまま音に表現できます。

レコーディングスタジオの音楽制作や、オーディオ機器の開発等を手がけるJVCケンウッドグループでは、ハイレゾリューションサウンドをユーザーに届けることで、アーティストの想いをそのまま伝えて行きたいのではないでしょうか。

レコーディングスタジオでは、常時CDを超える情報量で収録作業が進んでいて、記録音源には、CDに収録できないボーカルの息つかい、ギターやピアノの余韻、会場の空気感までもが正確に記録されています。同モデルは、スタジオマスタークオリティのハイレゾ音源の再生にも対応しています。

音質を維持したまま容量の大幅削減が可能な、今後注目の高音質フォーマット「MQA(Master Quality Authenticated)」に対応しています。高音質フォーマットMQAとは、アナログサウンドをデジタル信号に変換する際に生じる時間的な「音のボケ」を無くし、忠実なサウンドを再現できるフォーマットです。同モデルは、MQA-CDの再生も可能になっています。

Bluetooth®も高音質で楽しめる、高音質コーデックLDAC™(エルダック)に対応しています。従来のSBC方式と比べて、約3倍相当の情報量を高音質伝送することが可能です。ハイレゾ対応デバイスとBluetooth接続して、最大伝送レート990kpbsのハイレゾ相当での高音質サウンドが楽しめます。
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スマートフォン対応

スマートフォン対応
①リアルタイムで、機能を拡張できるスマートフォン用アプリケーション「KENWOOD Drive Info.」に対応しています。インターネット上のさまざまなコンテンツと共有し、利用可能な情報サービスを拡張できるスマートフォン用アプリケーション「KENWOOD Drive Info.」が使用可能です。

②ワイヤレスでインターネットに接続できるBluetoothテザリングに対応しています。(注1)
ワイヤレスでインターネットに接続できるBluetoothテザリングに対応していることで、「KENWOOD Drive Info.」を利用する場合に、本機からスマートフォン等を経由し、モバイルネットワークを介してインターネットに接続できます。注1:スマートフォンの場合は別途テザリング契約が必要で、接続には通信費用が発生します。

③CDタイトル情報データを手軽に転送できるスマートフォンアプリケーション「KENWOOD Music Info.」に対応しています。CDもしくは録音した楽曲に、「KENWOOD Music Info.」を使用することで、Gracenoteデータベースサーバーから楽曲情報データを転送することが可能です。録音した音楽のデータベースを、PCを経由せずに、車の中で簡単に取得できます。

④ドライブの幅を広げるスマートフォン用アプリケーション「NaviCon」に対応しています。ナビと接続したスマートフォン(注2)から、地図画面のリモート操作や目的地の設定などがスムーズに操作できます。

また、「NaviCon」と連動したアプリケーションも充実しています。「友達マップ」で登録した人物のいる場所を、ナビ画面の地図上に表示することもできます。注2:iPhoneは、ケーブル接続またはBluetooth接続、AndroidTM搭載スマートフォンは、Bluetooth接続時に動作します。

例)iPhone/iPod接続ケーブル画像

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まとめ

ケンウッドから、3月に大画面モデル(トヨタ ヴォクシー/ノア/プリウス/C-HR/ハリアーなど適合)となるMDV-M906HDLが販売開始されました。これは、高精細・広視野角HDパネル搭載・ハイレゾ音源対応地上デジタルTVチューナー・Bluetooth®内蔵DVD・USB・SD AVナビゲーションで、搭載車種限定が限定されていました。

4月から発売の新モデルのMDV-M906HD・MDV-M906HDWは、MDV-M906HDLの機能を2DIN(ワイド) に盛り込んだタイプですので、豊富な車種にインストールできるのが魅力ですね!

今回は、2つのモデルの特徴を中心にご紹介しています。もっと詳細を調べたい方は、下記アドレスをご参考にして頂けたらと思います。https://www.kenwood.com/jp/products/carnavi/mdv-m906hdw_m906hd/
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