2018年7月17日 更新

Maserati LevanteからGTSが新登場しそうです。レヴァンテの詳細とGTSを解析してみます。

マセラッティのsuvとなるレヴァンテ。このモデルは、日本国内でも販売展開されております。このモデルに上級グレードとなるGTSが登場するとの情報が入りました。現行グレードとGTSを記して行きます。

Maserati LevanteからGTSが新登場しそうです。レヴァンテの詳細とGTSを解析してみます。

現在国内で販売されているレヴァンテとは?

Maserati Levante. Tales Of Our Soul

コンセプトは?

地中海に吹く東風「レヴァンテ」は、普段は穏やかな風という意味ですが、時として瞬時に強風に変貌することでも知られています。これは、まさにマセラティのSUV が持つ特性を模写していますが、そのパワフルな力を常にコントロールできるようにマセラッティデは、設計しているようです。

レヴァンテSUV はマセラティの永続的かつ大胆な、終わることのない進取の精神を受け継いでおり、100 年以上前に始まったストーリーを紡いでいます。マセラティはこれまで、世界の有名な風の名前を車名に取り入れてきました。1963 年の伝説的なミストラルに始まり、ギブリ、ボーラ、カムシンと発表してきました。そして平成28年から新たにレヴァンテがマセラティの歴史に加わることになりました。

Maserati Levante. Features and Options

レヴァンテのエクステリアデザイン

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レヴァンテのエクステリアには、マセラティの強いこだわりがデザイン。それはエレガントなイタリアンスタイル、細部までこだわった仕様。レース場育ちのエネルギーに満ち溢れたデザインを表現しているのではないでしょうか?

クーペスタイルのようなエクステリアデザインは、最近のSUVスタイルでも人気となっておりますね。シャープでキレのあるデザインであるといえますね。グリルは、マセラッティのモチーフとなるデザインをインストール。真ん中にエンブレムも堂々と鎮座。
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レヴァンテの内装デザイン

ドライバー周りのインテリアは、簡単で直感的に操作できるようすっきりとした仕様に。メーターパネルには、7インチTFT ディスプレイと共にタコメーターおよび速度計の見やすいアナログゲージを設置。

ダッシュボードの中央には、8.4インチのマセラティ タッチ コントロール プラスユニットが堂々と装備されています。コントロール自体は、マルチタッチスクリーン、センターコンソールのロータリーコントロール、ボイスコマンドの3 通りで操作可能。

シートおよびダッシュボードのサイドパネル等は、丁寧にハンドステッチが施されたレザーが使用されていますね。 世界有数の紳士服ブランドで最高級生地の生産者でもあるエルメネジルド ゼニアの魅力的なスタイル。

最高級レザーが、シートのマルベリーシルクのインサート、ドアパネル、ルーフライニング、サンシェード、シーリングライトと組み合わされモダンでエレガントに!
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レヴァンテの安全装備

Maserati Levante Safety and Advanced Driver Assistance Systemが装備。

安全性
マセラティ スタビリティ プログラム(以下MSP)は、多数のセンサーを使用して運転状況を常に監視、複数の安全システムとパフォーマンス システムを連動させてハンドリングとロードグリップを維持するよう設計。

例えば、車両の横滑りを検知するとMSPは、個別にエンジントルクを減少させるとともに、細かく変化する入力に応じてプレーキを作動させて、瞬時に走行安定性を回復。

先進運転支援システム
レヴァンテは、驚くほど広範囲に渡る先進運転支援システムを装備している模様。これにより長距離ドライブの時も、市街地を駆け抜ける時も、安心してドライビングできるようになっているとの事。
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レヴァンテのパワートレイン等

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V6型3000㏄のディーゼルエンジン。275psの最高出力を発生するディーゼルエンジン(上画像)とV6型3000ccで350psまたは、430psのガソリンエンジン(下画像)を採用しています。全モデル4WDシステム。グレードは、レヴァンテディーゼル・レヴァンテ・レヴァンテSとなっております。
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新グレードレヴァンテGTSの概要

マセラティは、Levante GTSの初お披露目の場として、2018年Goodwood Festival of Speedを選択したようです。

Maserati Levante GTS Twin Turbo V8は、主力のQuattroporte GTSに搭載された3800㏄ユニットのV900アーキテクチャを採用し、Q4インテリジェント全輪駆動システムで動作するように再設計、再調整されて550hpの最高出力を達成。このV8はマラネッロのフェラーリで組み立てられています。

現在日本で展開されているモデルが、430psとなっております。GTSは、V8型で550psほどとなっておりますのでかなりの高出力化を行っているとい言うことでしょう。

マセラティレバンテGTSは、最高速度が292 km / hであるだけでなく、あらゆる点で、ハイエンドでの性能数値を装備したSUVボディであると言えますね。

剛性と完璧なバランスのとれたLevanteシャーシは、GTSの巨大なパワーを簡単に受け止められるように設計。この新しいV8 Maserati SUVのGranTurismo系統に真のドライビングエクスペリエンスを構築。

GTSは、スポーティで洗練された存在感のあるバンパーデザインへアップデート。前後バンパーに焦点を当てた同様のスタイリングテーマになっている模様。
インテリアは、エレガントな仕様とするべく、Maserati Levante GTS仕様として、フルプレミアムレザーまたはフルグレインピエノフィオーレ天然レザーをオプション選択可能に。スポーツペダルを装備し、オーディオはHarman Kardon Audioシステムによる14個のスピーカーが付属。

V8キャンペーンに加えて、Levanteシリーズは、アダプティブフルLEDマトリックスヘッドライトをオプションとして装備可能に。

ジブリとクアトロポルセダンで装備されている標準統合車両コントロールなど、新しいコンテンツをGTSにも装備。単に車両の不安定性を補正するのではなく、それを防止し、アクティブセーフティーを保持し、運転ダイナミクスを改善し、よりエキサイティングなパフォーマンスをユーザーに提供できるようです。
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まとめ

レヴァンテ ディーゼルが、¥9,867,000からとなっております。 レヴァンテが、¥10,908,000から(ガソリン)。レヴァンテ Sが、¥12,918,000から(ガソリン)。これにレヴァンテGTSが加わることになりそうです。

2018年Goodwood Festival of Speedにて公開されて、それから世界へ向けて発信されることでしょう!このモデルの今後に注目してみたいと思います。
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