2019年6月30日 更新

三菱がコンパクトカーの「ミラージュ」を一部改良して発売!乗り心地がより快適に!

「ミラージュ」は三菱のコンパクトカーであり、価格もお求めやすい良心的なモデルになっています。そんな「ミラージュ」が一部改良して発売されたということで、今回は「ミラージュ」の概要と一部改良点を紹介していきます。

三菱がコンパクトカーの「ミラージュ」を一部改良して発売!乗り心地がより快適に!

ミラージュの概要

エクステリア

ミラージュは、三菱が1978年3月から2002年8月まで製造・販売していた小型乗用車、および2012年4月からタイで生産・販売しているコンパクトカーです。現行モデルは6代目のモデルになっており、再発売した2012年から販売されています。価格はコンパクトカーの中でもかなりお買い得な価格であり、グレードMで1,382,400円、グレードGで1,487,160円になっています。価格を落とすために部品の現地調達率を70%以上にし、また軽量化のため高張力鋼板を先代の「コルト」と比較し、2割利用範囲を拡大し、7%ほど軽量化をしているのです。
エクステリア | ミラージュ | 乗用車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (62901)

2015年12月のマイナーチェンジにより、エクステリアはボンネットフードにボリュームを持たせ、アッパーグリルとロワーグリルにクロームメッキ加飾を施し、フロントバンパーは下部にエアダム形状を配したスポーティーなデザインに仕上げられました。このエクステリアは価格以上のクオリティーを感じます。
またミラージュのボディーサイズは、全長が3,795mm、全幅が1,665mm、全高が1,505mmとコンパクトカーの中でも小さな部類に入ります。特に全幅は他の一般的なコンパクトカーより30mmほど小さく設計するなど、5ナンバー枠ぎりぎりのコンパクトカーを敬遠するユーザーの取り込みを意識した設計となっています。また最小回転半径は4.6mという数値になっており、15インチタイヤを採用しながらも優れた取り回しを発揮し、全幅を抑えたコンパクトなボディーも相まって、狭い道への進入や縦列駐車などもスムーズです。

インテリア

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前席の居住性については両車とも頭上の空間に十分な余裕があって、コンパクトカーでありながらも窮屈に感じさせません。後席はコンパクトカーとあってさすがに広くはなく、大人4名が乗車した場合、後席に座る同乗者の膝先空間は両車とも握りコブシ1つ分のみです。しかし、それでも後席に座った乗員の足が前席の下に収まりやすいので、大人4名の乗車を妨げることはありません。

また今回の一部改良で、後席中央のヘッドレストを標準装備されたので、5人乗車の真ん中に乗る人にも快適な乗車ができるように施されています。その他、助手席、後席のアシストグリップを格納式とし、フロントのウィンドシールドガラス上部中央部分にドット柄グラデーションを追加し、サンバイザー使用時の光もれを軽減するなど、総じてドライブをより快適にしてくれる仕様に改良されました。

ラゲッジスペース

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カーゴフロアボックスを床下に配置し、小物をすっきりと収納できる便利なラゲッジルームになっています。またリア6:4分割可倒式シートを採用しており、背もたれを倒すとフラットになり、荷物の量や大きさに合わせて、手軽にシートアレンジができる仕様になっています。

走行性能

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エンジンには、1.2L MIVEC DOHC 12バルブ 3気筒が採用されており、運転状況に応じた最適なバルブタイミングに制御し、力強く、キビキビとした軽快な走りを実現し、高速走行や長距離ドライブで走る歓びを実感できます。
トランスミッションには、変速比幅の広い副変速機構付CVTである「INVECS-III CVT」を搭載し、変速ショックのないスムーズな加速性能を実現しています。
燃費性能もJC08モードで23.8km/Lを実現しており、ガソリン車としては良い数値になっています。

まとめ

今回は三菱のコンパクトカーであるミラージュの概要と今回の発売にあたっての一部改良点の紹介をしてきました。
今回の改良でより車内の快適性が向上したので、さらに実用的なクルマになりましたし、その上低価格のまま売り出してくれているので、日常の足として大きく活躍してくれます。気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせてみることをオススメします。
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