2019年5月14日 更新

スバルレヴォーグが改良モデルに!併せて2種類の特別モデル販売!

スバルは、5/7にレヴォーグの改良モデルを公開しました。これに併せて2種類の特別仕様モデルを設定しました。6/27から販売開始になります。同モデルのエクステリアや内装をご紹介していきます。

スバルレヴォーグが改良モデルに!併せて2種類の特別モデル販売!

2種類の特別モデル概要等

スバルは、2019月5月7日に「レヴォーグ」改良モデルを発表しました。これに併せて特別仕様車「1.6/2.0 STI Sport Black Selection・1.6GT-S EyeSight Advantage Line」を追加設定しました。スバルは、レヴォーグ改良モデルを2019年5月7日に発表し、6月27日に発売開始します。

概要等
・RECAROフロントシートを搭載した特別仕様車1.6/2.0 STI Sport Black Selectionを追加設定しました。
・ボディカラーに専用色クールグレーカーキを纏った、特別仕様車1.6GT-S EyeSight Advantage Lineを追加設定しました。
・ハイビームアシストが作動する車速を変更(40km/h→30㎞/h)し、夜間走行時の安全性能を更に向上しました。


レヴォーグは、「革新スポーツツアラー」をコンセプトに2014年4月に発売開始されました。最先端の安全性能となるアイサイトに、スバルが育ててきたたツーリング性能を高次元で両立したスポーツワゴンモデルです。今回の改良に併せて、拡販に向けて特別仕様車2モデルを追加設定したという事でしょう。

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1.6GT-S EyeSight Advantage Lineの特徴など

1.6GT-S EyeSight Advantage Lineは、1.6GT-S EyeSightをベースモデルにした特別仕様車です。同モデルは、大人のためのスポーティモデルを体感できる専用アイテムを搭載しています。

エクステリアは、18インチブラック塗装ホイールやブラック塗装のフットランプ付きドアミラーカバー・ドアハンドルを装備することで精悍さを表現しています。ボディカラーは、専用色としてクールグレーカーキを追加採用させてます。

インテリアでは、シックな色合いのブルーをアクセントとした、ウルトラスエード/本革シート仕様によって、上質感と高級性をアップさせています。
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リヤオーナメントのLEVORGおよびシンメトリカルAWDマークは、「ラスターブラック」仕上げに変更されています。エクステリアでは、ブラック装飾を随所にあしらうことで、洗練だけでなく、大人感をも表現していますね。

インテリアは、インパネ加飾パネルにブルードレープ調+クロームメッキをシートカラーに合わせるように採用ししています。また、ベースモデルでは、メーカーオプションとなる、アイサイトセイフティプラス(運転支援)、およびアイサイトセイフティプラス(視界拡張)を標準装備としています。

ボディカラーは、特別設定色であるクールグレーカーキのほか、クリスタルホワイト・パール(有料色)、クリスタルブラック・シリカの3色が用意されています。
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1.6/2.0 STI Sport Black Selectionの特徴等

1.6/2.0 STI Sport Black Selectionは、1.6/2.0 STI Sportをベースモデルにした特別仕様車です。ドライバーのスポーツマインドを擽るアイテムを採用しています。エクステリアは、18インチブラック塗装&切削光輝ホイールやブラック塗装のドアミラーカバーを搭載して、よりスポーティな仕様です。

インテリアでは、ブラックトリムとレッドステッチを組み合わせた内装にし、レヴォーグ初となるRECAROフロントシートを採用したことで、ドライバーのスポーツマインドをアップさせる仕様ですね。
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1.6/2.0 STI Sport EyeSightをベースとした特別仕様車Black Selectionは、225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)を装着することで、よりスポーツ性能にシフトしたモデルに仕上げています。

内装では、シート、スライド機構付コンソールリッド、ドアトリム/ドアアームレストにブラック+レッドステッチを採用し、フロントコンソールもブラック色に変更しています。レザー調素材巻+レッドステッチの加飾に車内を統一しています。ボディカラーはベースモデルと共通の7色が用意されています。

仕様や価格等
①1.6 STI Sport Black Selection
・エンジン 1600cc水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ
・駆動方式 AWD
・変速機 リニアトロニック
・価格 356万4000円

②2.0 STI Sport Black Selection
・エンジン 2000㏄水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ
・駆動方式 AWD
・変速機 スポーツリニアトロニック
・価格 405万円

③1.6GT-S EyeSight Advantage Line
・エンジン 1600㏄水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ
・駆動方式 AWD
・変速機 リニアトロニック
・価格 334万8000円
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スバル レヴォーグってどんな車?

2013年11月20日、第43回東京モーターショー会場でワールドプレミアされました。富士重工業(当時)社長の吉永泰之自らが、プレゼンテーションに参加し、日本市場向け車種として投入されることを明らかにしたモデルです。

レガシィツーリングワゴンの後継車種として登場し、全長/ホイールベースともに100mm短縮、全高を50mm低く設定しています。全幅のみ1,780mmと一緒です。日本の交通環境で取り回しのしやすいボディサイズとしながら、積載性に優れたカーゴルームと、ゆとりある室内空間を両立させたモデルと言えますね。

エクステリアは、ルーフ後端を低く抑えたシルエットと、スバルの統一デザインモチーフである「ヘキサゴングリル」や「ホークアイヘッドランプ」の採用が特徴的ですね。

インテリアは、艶のあるピアノブラック調パネルを中心に、金属調アクセントやメッキパーツを要所に採用することで、洗練さを表現しています。ステアリングには、スポーティな印象を高めるDシェイプステアリングを搭載しています。
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まとめ

スバルレヴォーグは、登場して5年が経過しました。この間に数度のマイナーチェンジが行われてもいます。また、特別仕様モデルの設定も随所で行われました。今回の改良により、2つのモデルが追加設定されました。6月27日の発売開始が、楽しみですね。

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