2018年7月13日 更新

国産車最高峰セダン、「センチュリー」の後席だけに注目してみました

6月末にフルモデルチェンジされた「センチュリー」。そのパフォーマンスやデザインはすでに「チビカ」でもご紹介していますが、けっして乗る機会がない我々庶民の興味はやはりその室内。中はどうなっているんだろうという疑問にお答えしたいと思います。

国産車最高峰セダン、「センチュリー」の後席だけに注目してみました

始めに

トヨタ センチュリー | ユーティリティ | トヨタ自動車WEBサイト (35864)

センチュリーの車種サイトでは、様々な仕様や装備の数々が紹介されていますが、通常モデルさんがカジュアルな服装でポーズをとることが多いこのようなショットでも、センチュリーの場合はスーツをきっちりと着込んだ運転手さんと思われる男性が登場しているのが「いかにも」という印象で、軽く衝撃を受けました。

後席だけでも快適装備が満載

TOYOTA、センチュリーを21年ぶりにフルモデルチェンジ | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (35868)

多くの高級装備がおごられるセンチュリーですが、今回は後席を中心に紹介することにします。本当は運転席も凄い機能が盛りだくさんなのですが、スペースの関係で割愛させていただきますのでご了承ください。

それではさっそく、ドア状態から静かに確実にドアを閉めるイージークローザー付きの後席から乗り込んでみましょう。

後席はまさに上座

TOYOTA、センチュリーを21年ぶりにフルモデルチェンジ | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (35871)

後左右席パワーシート/後左席用電動オットマン(フットレスト機能付)

センチュリーの上座である後席のシートには、電動で好みのポジションにきめ細かく調整できるパワーシートを採用。リクライニング&スライドにより寛いだ姿勢から、上体だけ起こすことも可能です。

左の後席には、ビジネスからリラックスまで、シーンに合わせた3つのおすすめモードを設定したプリセットポジション機能を搭載。さらには、助手席の位置と角度を電動で調整することで、オットマンをお好みのポジションに設定できます。

また、オットマンはフットレストとしても利用可能です。降車時には、リクライニングさせてい後席がドアオープンに連動して復帰。大型アシストグリップとともに、スムーズな降車が可能になるのです。

至福のリフレッシュタイムを

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(リフレッシュシート(後左席)/シートベンチレーション)

後席背もたれ面に内蔵したエアブラダー(空気袋)を膨張させることで肩から腰までを押圧し、心地よい刺激が得られるリフレッシュシートを採用。

さらに冬期にうれしいシートヒーターや、蒸し暑い季節にシート表皮に清涼感をもたらすベンチレーション機能も設定しています。

さらに自在に濃やか(こまやか)に

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(後席エアコン吹き出し口/リヤクーラー吹き出し口/リヤドアカーテン&電動式バックウインドゥカーテン)

後席に座わる方が、それぞれ好みの温度や吹き出し口モードを選択できるオートエアコンを設置。後席のエアコン吹き出し口は、センターピラー、タワーコンソール上部、フロアに設定。

またルーフサイド部からリヤクーラーの冷気を送風することも可能となっています。クリーンエアフィルター(花粉除去・脱臭機能付)や「ナノイー」は、車内を爽やかな空気環境に保つことに貢献。

さらには、後席への日差しを遮るリヤドアカーテン&電動式バックウインドゥカーテンも設定しています。

日本語表記のパネルから「靴べら差し」まで

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本杢加飾ライティングテーブル
後席LED読書灯(照度調整式)
照明付後席バニティミラー
インチリヤマルチオペレーションパネル
(左右センターピラー下部)

書類へのサインなどに使える格納式のライティングテーブルを後席中央のアームレストに採用。また、ルーフサイド部には、好みの明るさに調整できるLED読書灯を設定しています。

アームレストには、オーディオ、エアコン、パワーシートなどの様々な機能が、大きく分かりやすい日本語表記の画面で操作できるリヤマルチオペレーションパネルを採用。

移動時間を有効かつ快適に利用できます。特筆すべき装備はなのは、 左右のセンターピラー下部に設けられた「靴べら差し」でしょう。

最上級のオーディオ&ビジュアルシステム

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前席の中央後方には、後席の方に利用していただける機器を備えるタワーコンソールを設置。

原音忠実・立体空間再生をコンセプトにした12chオーディオアンプ・20スピーカーのトヨタプレミアムサウンドシステムは、後席が最高のリスニングポイントとなるよう20個のスピーカーを最適配置し、緻密にチューニング。

高精細で視認性に優れた11.6インチ大型ディスプレイは、モニターに映る映像の明るさを自動で判別し、映像のコントラストを常に最適化する液晶AI機能を導入しています。

まとめ

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今回は後席だけですが、快適装備だけでおなか一杯になりそうです。

もちろんそれらを可能にしたのは、2.165mmの室内長、1,605mmの室内幅、そしてセダンながらも1,185mmの室内高であることと、2,645kgもの巨漢をスムーズに運行するパワフルなエンジンと強固なボディあればこそ。

それでも、この超高級セダンの後席に乗る人が、これらの機能を全て使いこなしているかは疑問です。
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