2019年1月17日 更新

インテリア重視の方は必見!充実のインテリアを誇るオススメの軽自動車を紹介します!

現在の軽自動車のインテリアは大きく進化しており、コンパクトカー以上の快適な室内空間と充実な装備が備わっているモデルも存在します。今回はそんな充実のインテリアを誇るオススメの軽自動車を紹介します。

インテリア重視の方は必見!充実のインテリアを誇るオススメの軽自動車を紹介します!

インテリアを重視したモデル

日産 デイズ

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 外観・内装 (54071)

デイズは、日産が2013年から販売している軽トールワゴンであり、製造は日産と三菱自工の合弁会社NMKVが開発し、三菱自動車工業が製造しています。現行モデルが初代のモデルになっています。

インテリアの質感は軽自動車の域を超えており、普通車以上の質感を誇っています。まず注目すべきは中央に配置されたタッチパネル式のオートエアコンです。タッチパネル式のオートエアコンを軽で初採用し、視認性の高い表示部や操作音で直感的な操作が行えます。タブレットを操作する感覚でエアコンの調整を行えるので、先進性を感じる装備になっています。
またエアコン吹き出し口やステアリング、パワーウインドウスイッチベースなど随所にシルバー加飾を施すことで質感が高めています。
室内空間が広々としているのも魅力的で、シート地にスエード調クロスを使用しており、シートの質感も高評価を得ています。

価格は1,157,760円(J)~1,520,640円(ハイウェイスターG ターボ)になっており、Jはオートエアコンやアイドリングストップ機能が付いていないので、1,306,800円~(X)のグレード以上をオススメします。
日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 外観・内装 (54073)

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 外観・内装 (54074)

スズキ ハスラー

ハスラー スタイリング | スズキ (54076)

ハスラーは、スズキが2014年から生産・販売するクロスオーバーSUVタイプの軽乗用車であり、現行モデルが初代のモデルになります。SUV仕様のため、アウトドアにも向いており、山道などでもその走破性を発揮してくれます。

遊び心が溢れたデザインが特徴的で、インテリアの質感も高いです。インパネ部分はボディーカラーと同様のカラーパネルを採用し、選択する楽しみを与えてくれます。シフトレバーとエアコンパネルをセンタークラスターに集中配置することで、運転席から容易に操作できるようになっているので、ドライバーのことを考えた配置になっているのも大きな魅力です。
シートの質感も軽自動車とは思えない質感で魅力的です。
またハスラーの燃費性能は、JC08モードで最大32.0km/Lとなっており、軽自動車の中でも燃費性能が優れているのも大きな魅力です。これだけ装備が充実して、低燃費でお財布にも優しいとなると、メリットしかないような気がします。

価格は、1,100,520円(A)~1,748,520円(Jターボ)になっています。価格は少し高めですが、それ以上のメリットのある車でもあります。
ハスラー インテリア | スズキ (54077)

ハスラー インテリア | スズキ (54078)

ダイハツ ムーヴキャンバス

【公式】ムーヴキャンバスの外観とカラー|ダイハツ (54081)

ムーヴキャンバスは、ダイハツが2016年から製造・販売するムーヴシリーズの軽トールワゴンであり、現行モデルが初代のモデルになります。

ターゲット層は女性に向けられており、外観・室内ともに女性が好みそうなインテリアになっています。ハスラー同様にボディーカラーを室内のアクセントに用いる遊び心もありながら、インパネ自体はシンプルで飽きのこないデザインです。またインパネ両サイドにワンプッシュ式オートオープンカップホルダーが装備されています。送風口から近いので、飲み物の保温や保冷も可能になっています。

室内空間も広々としており、子供の送り向かいや、家族のお出かけなどでも快適なドライブを楽しむことができます。最小回転半径が4.4mと小回りが非常に利く車なので、運転が苦手な方にもオススメの車です。

価格は、1,252,800円(L “SA Ⅲ”)~1,555,200円(G “ブラックインテリア リミテッド SA Ⅲ”)(G “メイクアップ リミテッド SA Ⅲ” )になっています。
【公式】ムーヴ キャンバスの車内空間と荷室|ダイハツ (54082)

【公式】ムーヴ キャンバスの車内空間と荷室|ダイハツ (54084)

まとめ

今回はインテリアが充実したオススメの軽自動車を紹介してきました。
どの車もそれぞれ個性があり、インテリアに妥協しない質感の高い仕様になっています。
この中で気になられた車種がありましたら、是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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