2018年12月19日 更新

アウディから特別125台限定A4 オールロードアブソルートが販売開始!

12/12からA4アウディ オールロードの限定モデルとなるA4 オールロードアブソルートが販売開始になりました。限定125台になっています。ベースモデルの歴史も含め、同車のデザインやお買い得感等をご紹介していきます。

アウディから特別125台限定A4 オールロードアブソルートが販売開始!

特別限定A4 オールロードアブソルートのエクステリア等

特別限定A4 オールロードアブソルートの概要

アウディは、ステーションワゴンモデルの「A4 アバント」をベースに、SUVの優れた性能を融合したクロスオーバーモデルである「A4 オールロード クアトロ」の限定モデルとして、「A4 オールロード アブソルート」を、2018年12月12日に125台限定で発売開始しました。

 (52372)

限定モデルの最大のポイントは、専用エクステリアカラーです。クワンタムグレーをベースにマンハッタングレーメタリックをあしらったことで、コントラストが表現されてもいます。

オフロード走行性能を打ち出しているオールロードクアトロに、シャープさと高級感をさらにアップするエクステラカラーに仕上がっていますね。
 (52373)

19インチ専用ホイールが、装備されています。グロスブラックの10Y字スポークデザインは、足元をさりげなくスポーティに演出しています。筆者は、Y字スポークデザインを採用するメーカーが増えてきていると思いました。さらにエクステリアカラーをグレー系にしている点も最近のトレンドになっているのではないでしょうか?!
 (52374)

特別限定A4 オールロードアブソルートの内装等

 (52375)

内装では、デコラティブパネルアルミニウムトリマランを散りばめることで、上質とスポーティを表現しています。シートは、ブラックを基調としたレザーを採用し、各所にマルチカラーアンビエントライティングも搭載しています。

特別装備内容
・アルミホイール 10Yスポークデザイン グロスブラック 8Jx19(Audi Sport製)、タイヤは、245/40R19
・ デコラティブパネル アルミニウムトリマラン
・ ボディカラー クワンタムグレー(特別色)
・ コントラストペイント マンハッタングレー メタリック

装備内容
・アシスタンスパッケージ
(アウディサイドアシスト、アウディプレセンス リヤ、パークアシスト、サラウンドビューカメラ)
・ マトリクスLEDヘッドライトパッケージ
(マトリクスLEDヘッドライト、LEDリヤコンビネーションライト、ヘッドライトウォッシャー)
・ パーシャルレザー
・ シートメモリー機能(ドライバーサイド)
・ シートヒーター(フロント / リヤ)
・ バーチャルコックピット
・ マルチカラーアンビエントライティング

バーチャルコックピットが、標準装備され、安全装備もアシスタンスパッケージが搭載されています。デザインや走行性能だけでなく、ドライバーにとって装備されたら嬉しい機能や安心装備も充実していますね。
 (52376)

ベースモデルのA4 アバント&オールロードクアトロってどんな車?

1994年に登場したのが、初代A4アバントです。同車は、セダン販売開始から1年後、ワゴンバージョンとして販売されました。プラットフォームは、当時のフォルクスワーゲンパサートと共用され、縦置きエンジンのFFモデルが基本仕様です。

アウディは、FFモデルのラインアップと同時に4WD駆動モデルも同時販売を行っている会社です。その4WDモデルに与えられた名がクワトロであります。筆者在住の北海道でアウディが人気なのは、アウディがクワトロを同時発売するモデルが多いからと言えます。

2代目は、2001年から販売開始されました。初代で共用されたフォルクスワーゲンのプラットフォームは、フォルクスワーゲンが横置きエンジンを採用したことで解消されました。

シグネイチャーデザインを採用して登場したのが3代目です。シングルフレームデザインが、このモデルから採用されています。この世代は、基本構成が先代とほぼ同じ仕様となっていて、エクステリアを大幅に刷新したビッグマイナーチェンジモデルでもありました。



 (52377)

4代目は、ヘッドライトを斬新にして登場しました。多くのパーツが刷新され、アルミパーツも豊富に使われたことで軽量化も図られました。最大のポイントであるヘッドライトは、LEDを配列した最新デザインでした。A4オールロード クワトロは、このモデルから販売をスタートさせています。

現行型となる5代目は、2015年から販売開始されました。現在のワゴンモデルは、A4アバント、A4オールロードクワトロ、S4アバントがラインアップされています。今回の特別限定数量モデルとなるオールロードアブソルートは、A4オールロードクワトロをベースに登場しています。

A4オールロードクワトロのモデルコンセプトは、スタイリッシュなワゴンでありながら、4WD専用車に迫る悪路走破性を秘めている点です。オールマイティな一台として、エクステリアではアクティブとワイルドを表現し、内装では上質で洗練された空間を演出しています。

同車をベースモデルとして、さらに特別感を高めたモデルが、A4 オールロードアブソルートでしょう。
 (52378)

特別限定A4 オールロードアブソルートのパワートレイン等

搭載されているエンジンは、直噴とターボチャージャーを組み合わせたAudi独自開発の高効率2000㏄ TFSI®エンジンです。先代モデルより28PSパワーアップした252psを発生させます。街中でのスタートや山岳路の坂道走行は勿論のこと、粘り強さが求められるオフロード走行でも、思いのまま走りを実現できる仕様です。

ミッションは、7速Sトロニックオートマを採用しています。このミッションを採用したことで、マニュアルのようなダイレクトなフィーリングを感じることが出来ます。

クワトロシステムは、更に進化したものが搭載され、4WDの不必要な時では完全に後輪の駆動力を遮断し、高効率な走行を実現しています。必要不可欠なときには、自動で適切な4WD駆動配分となり、ドライバーは意識しないで走行できるのも魅力的です。

アウディのエンジン、ミッション、クワトロシステムに加え、軽量・高剛性ボディのお陰で、JC08モード燃費で14.6km/ℓの高燃費を達成しています。
 (52379)

まとめ

12/12から販売開始になったA4 オールロード アブソルートは、7,590,000円の販売価格となっています。ベースモデルとなっているA4 オールロード クワトロは、6,580,000円です。

ベースモデルからオプション選択で、A4 オールロード アブソルートに近い装備にした場合、
・マトリクスLEDヘッドライトパッケージ 270,000円
・パーシャルレザー 440,000円
・デコラクティブパネル 220,000円
・バーチャルコックピット 70,000円
・アシスタンスパッケージ 220,000円
・19インチアルミホイール 240,000円
・スペシャルボディーカラー 350,000円
といったところでしょうか?限定モデルに近い形まで装備することを考えた場合には、180万円強の価格アップになります。特別限定モデルは、101万程価格設定が高いですが、お買い得といえますね。
22 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me