2019年12月2日 更新

ダイハツから新型ロッキーが発売開始に、懐かしい名前も魅力的!

ダイハツから新型モデルとなるロッキーが販売開始になりました。同モデルは、名称は絶版車となったモデルを継承し、エクステリア、内装、パワートレイン等は新開発したモデルとなっていそうです。ロッキーの特徴等をご紹介します。

ダイハツから新型ロッキーが発売開始に、懐かしい名前も魅力的!

ダイハツ 新型ロッキーの概要等

ダイハツ工業株式会社(以下ダイハツ)は、新世代のクルマづくり「DNGA(DaihatsuNew Global Architecture)」の第2弾モデルとなる新型コンパクトSUV「ロッキー(Rocky)」を11月5日(火曜日)から全国一斉に発売開始しました。

DNGAによる新技術は、CASEへの迅速な技術対応とスピーディな商品ラインナップ拡充を同時に行っていくために「一括企画開発」の思考を取り入れるために採用されました。2019年7月にフルモデルチェンジして発売開始した軽乗用車「タント」で初めて搭載されたプラットフォームでもあります。

「ロッキー」は、コンパクトカーとしては初のDNGAモデルとなります。DNGAモデルとして、初めてトヨタ自動車株式会社のラインナップにOEM供給として加わるモデルともなっています。

同モデルは、DNGA技術によるパッケージング力を最大限に活かし、取り回しのよいコンパクトな5ナンバーサイズの中に、広い室内空間と大容量ラゲージが魅力的です。17インチの大径タイヤを採用した力強いSUVデザインにも仕上がっています。

昨今では、SUV市場の規模が拡大する中、レジャーなどのためにSUVは購入したいが、大きなクルマは必要ないというユーザーの声も多くなっていたことから、SUVらしいデザインを表現しながら、運転しやすい、アクティブユーザー向けの良品廉価な新商品の開発をダイハツとして計画したということでしょう。
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ダイハツ 新型ロッキーのグレード等

新型ロッキーの主な特長
1小回りの利くコンパクトサイズと広い室内空間を両立したパッケージング
2大径タイヤによる力強くアクティブなデザイン
3誰もが安心できる先進・安全機能
4DNGA新プラットフォームによる高い基本性能
5コンパクトカーに相応しいお求めやすい価格設定
小型自動車ならではの小回りがよく、新プラットフォームによる基本性能アップ、SUV感のあるデザインと押し出し感が最大の特徴ですね。

グレード一覧
・L  1,000ccターボ CVT 2WD 1,705,000
・L  1,000ccターボ CVT 2WD 1,944,800
・X  1,000ccターボ CVT 2WD 1,848,000
・X  1,000ccターボ CVT 4WD 2,086,700
・G 1,000ccターボ CVT 4WD 2,002,000
・G 1,000ccターボ CVT 4WD 2,224,200
・Premium 1,000ccターボ CVT 2WD 2,200,000
・premium 1,000ccターボ CVT 4WD 2,422,200

カラーバリエーションは、新カラーとなる「コンパーノレッド」が新採用されています。ダイハツのモノづくりを象徴するカラーとして、光が当たると朱色に輝く高彩色なコンパーノレッドを新開発しています。コンパーノは、1963年に発売したダイハツ初の小型乗用車「コンパーノ」に由来しています。コンパーノとは、イタリア語で「仲間/友達」を意味していて、ユーザーの暮らしに寄り添うダイハツの基本理念も表現しています。

新カラー「コンパーノレッド」を含めて、全8色の多彩なカラーバリエーション展開となっていて、コンパーノレッド、シャイニングホワイトパール、ブライトシルバーメタリックの3色には、ブラックルーフの2トーンも設定されています。
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ダイハツ 新型ロッキーの内装等

インテリアでは、ワクワク感のあるデザインを特徴としています。シルバー装飾を施した背の高いフロントコンソールや、高い位置にあるスポーティなシフトレバーとコックピットタイプのインパネデザインなどで、SUVらしいワクワクする空間を作り上げています。

G、Xグレードには、レッド装飾を施し、アクティブ感を高めています。最上級のPremiumグレードには、革巻きのステアリングやシフトノブ、ソフトレザー調シートを搭載するとともに、黒・シルバーの装飾を施し、上質感を高めています。
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ポケットエリアが非常に多く設定されているのも魅力的です。豊富なポケッテリアを設置することで、使い勝手の良さを向上させていますね。フロントコンソールの高さを生かし、サイド部分にもポケットを装備するなど、デザインと使い勝手の良さを両立させています。

アクティブ マルチ インフォメーションメーターは、先進性、プレミア感を表現したフル液晶を想起させるメーターデザインですね。4種類のデザインをステアリングスイッチの操作で選択可能ともなっています。
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ダイハツ 新型ロッキーのスタイリッシュアクセサリー

ロッキーのエクステリアを輝かせる3種類の純正アクセサリーが用意されています。
①エレガンススタイル
・ブラック塗装のエアロパーツやメッキ装飾によって、存在感ある上質なスタイリングが表現されています。
②パワフルスタイル
・サテンシルバーをベース色にレッド装飾付のアンダーガーニッシュを装備して、SUVとして力強さをスタイリングでかもし出しています。
③スポーティスタイル
・車体カラーと同色にしたエアロパーツを装着することでスポーティ感を強調させて、アグレッシブで躍動感のあるスタイリングに仕上げています。
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ダイハツ 新型ロッキーのパワートレイン等

パワートレインは、1000㏄ターボエンジンとD-CVTによる軽快な加速感が魅力的です。1500㏄クラス相当の動力性能を確保して、加速性能を向上させたユニットで、DNGAによって新開発されたスプリットギヤを用いたD-CVT も採用されています。

変速比をワイドレシオ化することで、燃費性能や静粛性にも貢献し、アクセルのスロットル特性を最適化したことで、レスポンスやコントロール性も向上しています。アクセルの低開度域は、コントロール重視、中高開度域はレスポンスを重視した設定に仕上げています。

まとめ

ダイハツから新開発モデルのロッキーが販売開始になりました。シャーシからエンジンなど細部に至るまで新開発されていますね。モデル名は、その昔(1990年から2002年まで製造)ダイハツで販売していたオールラウンドビークル名称が継承されましたね(筆者的には、非常に懐かしいモデル名です)。
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