とにかく広いダイハツのウェイク!その全容を徹底解剖!

CMでも話題のダイハツのウェイクの車内の広さは大きくアピールされており、軽自動車でありながら大きな荷物を楽々詰める点は大きな魅力です。今回はウェイクのその全容を徹底解剖します。

ウェイクってどんな車?

TVCM ウェイク 「WAKE兄弟 SUP篇」(30秒) ダイハツ公式

ウェイクはダイハツが開発・販売している軽自動車です。車内の広さと荷物の収容能力の広さを大きくアピールしており、軽自動車の中でもダントツの室内空間を確保しています。アウトドアで大きな荷物を積む時もこれだけ広ければ問題はありません。 室内空間だけでなく走行中の安全装備も充実しており、燃費性能も良いと好評です。

ウェイクの外観

【公式】ウェイクの外観とカラー|ダイハツ (36384)

ウェイクは軽自動車の中でも車高が高いのが特徴です。ホンダのN-BOXと似たような外観ですが、車高が1835mmとなっており、ホンダのN-BOXの車高1780mmより55mmも高くなっています。その為少々大きな荷物でも高さがカバーしてくれるので積むことが可能です。

ウェイクの内装

【公式】ウェイクの車内空間と荷室|ダイハツ (36389)

写真でもわかるとおりとにかく広いです。大人4人が十分すぎるスペースで余裕に乗ることが出来、軽自動車であることを忘れてしまいます。 全ての席を収納することが出来るので、様々な状況に応じて出来、車中泊も出来るスペースも確保できます。
ゆったりとくつろげる空間はドライブ時にも休憩時にも快適なものにしてくれます。
【公式】ウェイクの車内空間と荷室|ダイハツ (36390)

運転席・助手席周りもとにかく広いです。軽自動車特有の狭さを感じることなく快適にドライブ出来ます。
車高が高い為、フロントガラスも大きく視野範囲が遠くまで見渡すことが出来るので、見晴らし良く安全面にも大きく貢献しています。
【公式】ウェイクの車内空間と荷室|ダイハツ (36391)

ウェイクの走行性能

【公式】ウェイクの燃費と走行性能|ダイハツ (36396)

ウェイクは室内の広さ・収納スペースが話題になっていますが、走行性能にも定評があります。
大きい軽自動車でありながら小回りが利くのが特徴的で、最小回転半径が4.4mで狭い駐車場でも楽々駐車する事が出来ます。 燃費性能もJC08モードで最大25.4km/Lと高数値を叩き出しています。ターボモデルになると23.8km/Lになりますが、その分高速道路等でさらに加速が良くなりほぼストレスなく走行することが出来ます。 エコアイドルという停車時にエンジンを自動で止めるシステムにより燃費性能の上昇に貢献しています。

ウェイクの安全性能

【公式】ウェイクの安全性能|ダイハツ
 (36399)

ウェイクは安全性能も充実しています。 前の車に衝突するのを防ぐ衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能、走行レーンからはみ出した時に警告する車線逸脱警報機能、夜道のハイビームとロービームの自動切り替え機能であるオートハイビームなど豊富に備わっています。 これらの機能はスマートアシストⅢと呼ばれ、安全運転をサポートしてくれる機能なので、いざという時の事故回避にとても役に立ちます。

ウェイクの価格

【公式】ウェイクの外観とカラー|ダイハツ (36402)

ウェイクの価格は1,350,000円(D)~1,717,200円(Gターボ "レジャーエディション SA Ⅲ")になります。(4WD除く) ボディーカラーも全15色と豊富で、これだけ広々として燃費の良い自動車を100万円台で買えることが出来るのはお買い得ですね。 ただし一番安いモデルのDモデルでは、安全運転のサポート機能であるスマートアシストⅢの機能が付いていないので、スマートアシストⅢ付きのグレードを希望ならばD "SAⅢ"モデル以上の購入がオススメです。

まとめ

今回は軽自動車の中でも特に荷室が広く、広々とした空間を提供しているダイハツのウェイクを紹介してきました。 広い空間はCMでも話題のとおりの広さですし、経済的にも優しい燃費の良い軽自動車でもあります。安全性能もしっかりと装備されているので、荷物をいっぱい積んで、家族や恋人、友達とキャンプや海など楽しくドライブすることが出来ます。 アウトドア好きな人にはうってつけの車ですが、街乗りでもこれだけ荷物を収納できれば便利なので、大きくて燃費の良い軽自動車をお探しならオススメです。
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