ダイハツブーンから走りを変える特別仕様D-tune editionを設定。ドレスアップ×スポーツ走行となっている模様!

エクステリアだけでなく、走行性能を上げた特別なブーンの販売がスタートしそうです。7/2から全国のディーラーで一斉販売スタートとの事。このモデルを追いかけてみます。

ダイハツブーンってどんなクルマ?

もともと軽自動車に強いダイハツが、開発・製造を行ったモデル。それが、ダイハツブーンです。このモデルは、トヨタにもOEMで供給され、トヨタではパッソとしても知られておりますね。 ブーンは、ストーリアの後継車種として開発され、ストーリア時代からトヨタにOEM供給していた、いわば一生産、複数販売網のモデル。 初代は、2004年から販売が開始され、コンパクトながら軽自動車よりも広くなっている空間と1000㏄と言う排気量によって、非常に販売数量も増えたモデルであります。 販売当時から、海外にも進出させているブーン。インドネシアやマレーシアなど東南アジアへの輸出が盛んに行われていたのが印象的。 2010年から2代目のブーンが販売開始。全長が初代よりも少し長くなった印象で、全体的には初代の雰囲気を踏襲させていたモデルとなっていますね。1000CCと1300㏄のパワートレインは、初代同様ですが、1300㏄はK3-VE型 から1NR-FE型 に変更。 現行型となる3代目は、2016年に登場。新たにDモノコックを採用し、ボディ剛性関連を大幅に刷新。ボディサイズは、2代目同様となっておりますが、ホイールベースを50㎜拡大したことにより、走行安定性がさらに上がったと言えますね。 現行型のブーンは、初代・2代目と違った特別仕様モデルをラインアップしてきていると筆者は思います。今回は、スポーティなエクステリアのスポルザに、さらに走りもキビキビになるチューニングを施した仕様をラインアップする事となりました。基本モデルとキビキビ仕様を調査してみます。
 (34975)

D-tune editionの基本となるモデルは、スポルザ

ズバリ、コンセプトは
大人のスポーティスタイルを、メイクアップして、そのまま格好良く乗っていただける仕様に仕上がっていること。 エクステリアにスポーティ感をふんだんに盛り込んで、さらに若者だけでなく大人の男女が、普通に乗りこなせる使用に仕上げているのではないでしょうか? カラーリングも2種類用意されており、高級感とスポーティ感の両方を兼ね備えていると言った印象。
 (34968)

スポルザ リミテッド ブラックストライプパッケージ

 (34969)

ベース車両は、上級グレードとなるCILQを使用しています。 特別装備は、
フロントグリル(ブラック)
フォグランプカバー(マゼンタ)
フロントロアスカート(ブラック)
サイドストーンガード(ブラック)
リヤロアスカート(ブラック)
ドアミラーカバー(ブラック)
ドアアウターハンドル(ブラック)
リヤクォーターガーニッシュ(マゼンタ)
バックドアガーニッシュ(ブラック)
リヤリフレクターカバー(マゼンタ)
フードストライプ(ブラック)
ルーフストライプ(ブラック)
サイドストライプ(ブラック) エクステリアのほぼ一周、上から周りまでが特別仕様となっていますね!
 (34971)

スポルザ リミテッド レッドストライプパッケージ

 (34970)

フロントグリル(レッド)
フォグランプカバー(レッド)
フロントロアスカート(ブラック)
サイドストーンガード(ブラック)
リヤロアスカート(ブラック)
ドアミラーカバー(レッド)
ドアアウターハンドル(レッド)
リヤクォーターガーニッシュ(ブラック)
バックドアガーニッシュ(レッド)
リヤリフレクターカバー(レッド)
フードストライプ(レッド)
ルーフストライプ(レッド)
サイドストライプ(レッド) こちらもブラックストライプパッケージ同様に、13もの特別装備が施されており 、エクステリア的にはこれ以上はいらないくらいの装備になっていますね!
 (34972)

今回の特別装備D-tune edition

小型乗用車「ブーン」のスポーティなドレスアップパッケージ「スポルザ」。それは、いわゆるエクステリア部分を完璧にカスタマイズしたモデル。それに加速性能を向上させる「D-tune edition」を設定すろことで、走行性能もアップし、エクステリアとパワートレインでスポーティさを演出。 この特別エディションを7月2日(月)から全国一斉に発売。「スポルザリミテッドパッケージ(ブラックストライプ、レッドストライプ)」を設定。 走行性能アップのチューニングには、CVTのファイナルギヤを約20%ローギヤ化し、街乗り速度域での加速性能を向上させ、これにより、0~40km/Lの発進加速を時間で約8%アップ。40~80km/Lの加速を時間で約10%短縮させているようです。 要するに、ギア比を変えることでスタートダッシュを快適に行い、ユーザーのドライブフィールを加速重視にしていると言うのがポイント。

まとめ

今回のダイハツブーンD-tune editionは、エクステリアだけでなく走行性能もアップさせたいと言うユーザーの声から、出来上がってきたモデルであるともいえます。 実は、CVTの変速を変化させると言うのは、社外品でも出ておりますし、エアフロを変更するいわゆるスロットルコントローラもあると考えます。(筆者調べでは、PIVOTのスロコン)は現行型に適合しています。 但しこのような後付けでは、機器類がダッシュ等に出てくるのでスッキリしたい方には、純正装備品がオススメでも有ります。ですから多大な金額で無い形で、D-tune editionが提供されるのではないかと期待します!
]]>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。