2019年2月14日 更新

中古ハイブリッドのベストチョイス!!3代目トヨタプリウス

今日、ハイブリッド車はもはや珍しくありません。SUVやミニバンにも、ハイブリッドシステムが当たり前に搭載されています。日本において「ハイブリッド」を広めたのは、他でもないトヨタプリウスです。初代ではハイブリッドを紹介し、2代目ではハイブリッドを普及させ、3代目では燃費を向上させつつパワーを手に入れました。今回はその3代目について見てみましょう。

中古ハイブリッドのベストチョイス!!3代目トヨタプリウス

どんなクルマ?

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3代目プリウスは、2009年5月に発売されました。

ハイブリッドシステムは9割以上が新開発されたものが採用され、エンジンも先代の1.5Lから1.8Lに変更されました。

ウォータポンプをベルト駆動ではなく電動にしたり、大容量水冷EGRクーラーを採用したり、パワーユニットを小型軽量化したりし、最廉価グレードの「L」では10.15モード燃費で38.0km/lという世界トップクラスの省燃費を実現しました。

また、モーターが先代よりもトルクは劣るが馬力のあるものに変更され、2.4Lクラスの動力性能を誇っていました。

プラグインハイブリッドやG’sモデルを追加したり、マイナーチェンジを挟んだりし、4代目プリウスのデビューの2015年12月まで販売されていました。

3代目プリウスのここがイイ!!

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意外とパワフル

3代目プリウスは99ps/5,200rpm、14.5kg-m/4,000rpmを発揮する1.8L4気筒エンジンと、82ps、21.1kg-mを発揮するモーターを備えています。

個々で見ると大した数字ではありませんが、組み合わさると話は別です。

ゼロ発進でアクセルを全開にすると、意外なほどの加速力を見せます。

出だしから最大出力を発揮するモーターのおかげで、エコカーとは思えない加速ができます。

出来の良いシート

フロントシートは気持ち肉薄なシートですが、ホールド性と乗降性のバランスがよく取れており、長距離ドライブから街乗りまで不便を感じることはありません。

リアシートは多少平たい感じはありますが、合格点と言えないことはありません。

街乗りでも良い燃費

最軽量の最廉価グレードのカタログ燃費は38.0km/lとなっておりますが、普段使いではなかなかそのような数字は出ません。

ですが、特に何も気にしないで乗っていても、20.0km/lを割り込むことはそうそうありません。

下道メインの長距離ドライブでは、カタログ燃費に近い数字が出るでしょう。

3代目プリウスのここはそうでもない…

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気になるロードノイズ

エンジンもモーターも静かな分、走行中のロードノイズが気になります。

荷室のトノカバーを閉めると多少は良くなりますが、それでも路面次第では室内にノイズが入ってきます。

後方視界

このクルマの運転席に乗り、後ろを振り返ってみると、思いのほか後方視界が良くない事に気が付きます。

車庫入れの際は、リアウイングとトヨタエンブレムのわずかなすき間から見えるものを頼りにバックするしかありません。

慣れればどうという事はありませんが、バックモニターがあれば便利です。

掴みにくい車両感覚

3代目プリウスは3ナンバーボディーが与えられました。

全幅は1,745mmあり、普段このようなサイズのクルマに乗り慣れていない人は、多少取り回しに苦労するかもしれません。

また、意外にフロントバンパー下端が低いため、コンビニの駐車スペースに前向きで止める場合、バンパーを擦ってしまう可能性があります。

まとめ

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3代目トヨタプリウスは、エコのために何かを犠牲にすることなく、普通のクルマと同じように使えるハイブリッド車でした。

先代に比べてパワーアップしているため、長距離ドライブも難無くこなせます。

ハイブリッドに何となく苦手意識を抱いている人も、一度試乗してみると印象が変わると思います。

長期間、そしてたくさん売れた車種なだけあって、中古市場はタマ数がとても豊富です。

予算に余裕のある人は、「G」という最上級グレードをチョイスするのが良いでしょう。

そうでもない人は、最廉価グレードの「L」よりはもう少し頑張って「S」にしておいた方が無難です。

また、長距離ドライブに出る機会が多い方は「Gツーリングセレクション」か「Sツーリングセレクション」がオススメです。

17インチアルミが付いているだけでなく、サスペンションも若干チューニングされています。

4代目のマイナーチェンジが発表されたばかりですが、3代目もまだまだ十分走れます。

ハイブリッド食わず嫌いの方に特にオススメしたい一台です。
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