2018年5月23日 更新

ランボルギーニ イオタ新型、シザードア全開を激写!ニュル最速へ準備か!?

今回ランボルギーニ『アヴェンタドール SV』後継モデルとされる、『アヴェンタドール SV イオタ』または『アヴェンタドール SV J』をニュルブルクリンクで再びスクープしました。

ランボルギーニ イオタ新型、シザードア全開を激写!ニュル最速へ準備か!?

「アヴェンタドール SV」新型車の最新情報

写真に捉えた試作車は、ランボルギーニらしい唐草模様風と、アグレッシブな迷彩カラーの2台です。今回はハサミのように切り上がる「シザードア」が全開になる場面の撮影に成功しています。
 (31133)

 (31131)

両テスト車両には、フロントにかなり深いスプリッター、リアにはフルワイド・ディフューザー、大型リアウィング、「ウラカンペルフォマンテ」同様のツインエキゾーストパイプが確認出来ます。

恐らくこの2台は、グレードの異なるモデルの可能性が高いです。シザードアの中は、大部分が布で覆われ細部は不明でしたが、助手席側ダッシュボード下から多数出ている計測用ワイヤーや、ロールケージが見られ、相当ハードなテストが行われているようでした。

ランボルギーニは、この新型モデルで市販モデルのニュル最速に挑戦すると思われており、その準備段階に入っている可能性もあるようです。

予想パワートレインは、6.5リットルV型12気筒エンジンで、最高出力は800psに近づくと見られます。0-100km/h加速は2.8秒で達し、最高速度350km/h以上と噂されています。

今後情報

ランボルギーニイオタ新型のワールドプレミアは、10月パリモーターショーが有力とされています。
サイド

サイド

リア

リア

9 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部