2019年5月27日 更新

三菱のコンパクトSUVであるRVRの魅力を紹介します!

RVRは、三菱のコンパクトSUVであり、三菱の代表的なSUVであるアウトランダーを一回り小さくして取り回しを良くしたようなモデルです。今回はRVRの魅力を紹介していきます。

三菱のコンパクトSUVであるRVRの魅力を紹介します!

RVRってどんなクルマ?

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RVRは、三菱が2010年から生産・販売しているコンパクトSUVです。初代は1991年から生産・販売していましたが、その当時はトールワゴン型乗用車でした。現行モデルの3代目からSUVとして生まれ変わり、2010年から販売されています。
コンパクトSUVという点で、同社のアウトランダーに比べて取り回しが良く運転しやすいモデルになっています。しかしSUVとしての性能は確かなもので、悪路でもしっかりと走行してくれるモデルです。今回はそんなRVRの魅力を以下に紹介していきます。

RVRのエクステリア

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エクステリアは、ボディサイズが狭い都市部でも難なく扱える範囲に収まっていますが、大径タイヤと高い車高はいかにもSUV風で、頼もしさを感じさせるデザインです。車体寸法は、全長4,295mm・全幅1,770mm・1,615mmとなっており、全幅はそれなりにありますが、全長がコンパクトカー並みになっています。

RVRのインテリア

運転席周り

インテリア | RVR | 乗用車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (61042)

運転席周りは、ブラックを基調としたなかに、効果的にシルバーのパーツを配した、スポーティさが特長です。インパネのセンターパネルには、Mグレードがカーボン調、Gグレードではピアノブラック調パネルを使用して、上質感を高めています。ただし、インパネを中心とした室内デザインは、車両の設計年度を感じる部分です。

室内空間

フロントシート

フロントシート

室内空間は、前席・後席ともにゆったりとしたくつろげる空間が提供されています。成人男性が座っても窮屈に感じない快適さがあります。
シート生地は、M、Gグレードともにファブリックが標準ですが、Gグレードには赤ステッチ入りの上級素材が用いられています。またオプションでスエード調素材と人工皮革を組み合わせたコンビ素材も選ぶことが可能です。
リアシート

リアシート

ラゲッジスペース

収納スペース・その他装備 | 装備・オプション | RVR | 乗用車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (61072)

ラゲッジスペースは、リヤシートを前倒しにすると、大容量スペースが出現します。たくさんの荷物や、大きな荷物でも収納できます。またリヤシートは6:4分割可倒式のため、荷物の量や乗員の人数に合わせてフレキシブルに使いこなすことができます。
さらにラゲッジルームのフロア下には、使い勝手のよい収納スペースを用意されています。(※スペアタイア選択時は装着されません。)

ラゲッジフロアボックス

ラゲッジフロアボックス

RVRの走行性能

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エンジンは、走行性能と高い環境性能を追求した1.8L MIVEC SOHC 16VALVE エンジンを搭載しており、吸気バルブリフトを連続的に変化させ、吸気抵抗を抑制することで、吸入時のエネルギー損失を低減し、燃費向上に貢献しています。燃費性能の数値は、JC08モードで15.4km/L(2WD)・14.8km/L(4WD・Mグレード)・14.4km/L(4WD・Gグレード)になっています。エンジンの最高出力は、102kW(139PS)/6000rpm・最大トルクは、172N・m(17.5kgf・m)/4200rpmになっています。
また4WDモデルには、路面状況や走行条件に応じて、前後に駆動力を適切に配分する「4WDオート」、強力なトラクションが得られる「4WDロック」、燃費のよい「2WD」の3つのモードを設定できます。
ドライブモードレセクター(プッシュボタン)

ドライブモードレセクター(プッシュボタン)

RVRの価格

価格は、
2,104,920 円(2WD・Mグレード)・2,341,440 円(4WD・Mグレード)
2,304,720 円(2WD・Gグレード)・2,541,240 円(4WD・Gグレード)
になっています。
SUVの中では、かなり購入しやすい価格帯になっています。

まとめ

今回は三菱のコンパクトSUVであるRVRの魅力を紹介してきました。
SUVの中でも小さい部類のクルマになるため、SUVに興味はあるけど大きいSUVはちょっと不安という方には、是非オススメしたいモデルになります。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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