2019年9月10日 更新

日産が、欧州で新型「ジューク」を発表!最新の先進技術も搭載!

「ジューク」は、日産のコンパクトSUVとして、女性の方にもオススメのSUVになっています。「ジューク」のフルモデルチェンジは以前から噂されていましたが、今回は欧州でのみの発表となりました。そんな新型「ジューク」の詳細を紹介していきます。

日産が、欧州で新型「ジューク」を発表!最新の先進技術も搭載!

「ジューク」の概要

日産:ジューク [ JUKE ] コンパクトカー | 外観・内装 (65911)

「ジューク」は、日産が2010年から製造・発売しているコンパクトSUV型の乗用車です。現行モデルが初代のモデルであり、今回の欧州で発表された新型「ジューク」が2代目になります。
SUVは男性向けというイメージが強いクルマですが、この日産「ジューク」は女性にもふさわしいコンパクトなボディーとデザインになっています。そのボディーサイズは、全長4,135-4,165mm・全幅1,765-1,770mm・全高1,550-1,570mmとなっており、全幅こそ大き目ですが、全長が短いので取り回しの良さが魅力です。
今回欧州で発表されたの新型「ジューク」は、欧州仕様になっており、国内でいずれ発表される国内向け「ジューク」とは異なる点も出てくるかもしれませんが、この新型「ジューク」の詳細を以下に紹介していきます。

新型「ジューク」の詳細

エクステリア

欧州で新型「ジューク」を発表 (65916)

新型「ジューク」は、フローティングルーフを採用したクーペを彷彿とさせるデザインと、印象的な19インチアルミホイールによって、躍動的なエクステリアを実現しています。また、アイコニックな丸型のLEDヘッドランプに加え、VモーショングリルとY字型のシグネチャーを組み合わせた新しいフロントデザインを採用しています。ボディカラーは新色「フジ サンセット」を追加し、計11色がラインナップされています。

インテリア

欧州で新型「ジューク」を発表 (65922)

インテリアは後席のニースペースを5.8cm、ヘッドルームを1.1cm拡大し、ラゲッジルームは約20%拡大して422Lとするなど実用性を大きく向上させています。また、ダッシュボードやドアトリムには柔らかい触感の素材を採用し、ホールド性に優れるシートにはアルカンターラやレザーをオプション設定することで高級感を演出しています。

また、新たにNデザイングレードパッケージを設定し、自分自身の1台を作ることが可能です。ボディやルーフカラーの組合せやインテリアカラーの選択、またバンパーやサイドシル、更には19インチアルミホイールの組合せを楽しむことが可能です。
欧州で新型「ジューク」を発表 (65923)

走行性能

欧州で新型「ジューク」を発表 (65929)

新型「ジューク」は全長、全幅、全高を拡大し、室内空間をより広く快適なものとしながら、23kgの軽量化を実現しています。また、高張力鋼板の採用などにより、プラットフォームの剛性をあげ、ジュークならではのスポーティーさと俊敏さにさらに磨きをかけ、より優れた走行性能を提供します。
エンジンは1.0リッター3気筒直噴ターボエンジンを搭載し、グレードによって6速マニュアルトランスミッションと7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)が組み合わされます。7速DCTにはパドルシフトとドライブモードセレクター(エコ、スタンダード、スポーツ)が装備され、道路環境やドライバーの好みに合わせてエンジン特性や変速特性を変更することが可能です。

先進技術

欧州で新型「ジューク」を発表 (65930)

新型「ジューク」はプロパイロットを搭載しています。プロパイロットは高速道路の単一車線でドライバーを支援し、長距離移動や渋滞時のドライバー負荷を軽減します。さらに、歩行者や自転車を認識する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や、道路標識を認識して車速を調整する「インテリジェント スピードアシスト」、車線逸脱を防止する「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」の他、「RCTA(後退時車両検知警報)」や「BSW(後側方車両検知警報)」など、セグメントの標準を超えた多くの安全技術を採用しています。

まとめ

今回は、欧州で発表された日産のコンパクトSUVである新型「ジューク」の詳細を紹介してきました。
国内仕様はいつ発表・発売されるかは未定ですが、近いうちに国内仕様も発表される可能性は大いにあります。全く同じ仕様にならないかもしれませんが、新型「ジューク」が国内で発売される日が今から楽しみですね。
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