マツダの上質なSUVであるCX-5の魅力を紹介します!

ミドルサイズのSUVとして、マツダの代表的なモデルであるCX-5ですが、実際どのような点が魅力的なのか紹介していきます。

CX-5ってどんなクルマ?

MAZDA CX-5|エクステリア・ボディカラー - 生命感あふれる魂動デザイン|マツダ (59944)

CX-5は、マツダが2012年から製造・販売しているクロスオーバーSUVです。現行モデルは2代目のモデルであり、2016年から販売されています。好調な販売をキープしており、いまや同社のグローバル販売台数の4分の1を占めています。
マツダ車お馴染みのクリーンディーゼルモデルもラインナップしており、ガソリンモデルとの選択ができます。また2018年10月のマイナーチェンジを機に、2.5リッターガソリンターボモデルが追加設定されて、クリーンディーゼルモデルのみならず、ガソリンモデルの走行性能の向上にも力を入れています。

CX-5の外観

マツダ・CX-5 - Wikipedia (59947)

外観は、大人の風格を感じさせる洗練された力強さにフロントからリアにかけて、スピード感が表現されています。骨格全体に前進感とスタンスが強調されており、彫りの深いディテールが精悍さを演出しています。
ボディーカラーは全8色用意されていますが、その中でもソウルレッドクリスタルメタリック色は、マツダ車を代表するカラーになっています。
車体寸法は、全長4,545mm・全幅1,840mm・全高1,690mmとなっています。

CX-5の内装

運転席周り

MAZDA CX-5|インテリア - 仕立てのよい上質な内装空間|マツダ (59950)

運転席周りは、マツダ車らしい上質感溢れるデザインになっています。サイドブレーキは電動パーキングブレーキを採用しており、HOLDボタンを押しておけば信号などで停車した際に自動でブレーキ状態が保持され、解除する時はDレンジでアクセルを踏むだけで解除してくれる便利な装備です。

室内空間

MAZDA CX-5|インテリア - 仕立てのよい上質な内装空間|マツダ (59972)

室内空間も快適で上質な空間が提供されています。後部座席の足元スペースも、CX-5のクラスになるとボディーサイズが大きいためしっかりとゆとりあるスペースが確保されています。大人5人が快適に乗車できる仕様になっています。

ラゲッジスペース

MAZDA CX-5|機能性 - 実用的なラゲッジルーム、使い勝手のよい多彩なアイテム|マツダ (59976)

ラゲッジスペースもボディーサイズが大きい分、ゆとりあるスペースが提供されています。後席は独立して収納することも可能で、後席を完全に収納した状態では大きな荷物や多くの荷物を積むことも可能です。状況によってアレンジできるのもとても便利ですね。
MAZDA CX-5|機能性 - 実用的なラゲッジルーム、使い勝手のよい多彩なアイテム|マツダ (59977)

CX-5の走行性能

MAZDA CX-5|走行性能 - 意のままの走り、マツダの「人馬一体」|マツダ (59980)

燃費性能は、ガソリンモデルでWLTCモード:12.6~14.6km/Lの数値、クリーンディーゼルモデルでWLTCモード:17.4~19.4km/Lになっています。クリーンディーゼルモデルの方は、他社SUV車(ハイブリッド車は除く)と比べて良い数値になっています。
クリーンディーゼルモデルが注目されているマツダ車ですが、去年の10月に追加された2.5リッターガソリンターボモデルの走行性能は、クリーンディーゼルモデルにはない静粛性を保持しながら、パワーはクリーンディーゼルモデル並みを実現しています。その数値は、最高出力230ps/4250rpm、最大トルク420Nm /2000rpm となっており、ストレスのない快適な走行を実現できます。

CX-5の価格

価格は、
ガソリンモデル:2,570,400円(20S)~3,877,200円(25T Exclusive Mode)
クリーンディーゼルモデル:2,883,600円(XD)~3,882,600円(XD Exclusive Mode)
になっています。
クリーンディーゼルモデルの方が価格は上ですが、ガソリンモデルのターボモデルが登場したので、最上位グレードでは価格差はほとんどなくなりました。

まとめ

今回はマツダの上質なSUVであるCX-5の魅力を紹介してきました。
SUV好きならもちろんのこと、運転を楽しみたいという方には最適なクルマだと思います。
気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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