2019年1月14日 更新

軽自動車は価格重視!?広さ重視!?目的別のオススメモデルを紹介します!

現在、軽自動車は様々なタイプのモデルが存在し、それぞれのニーズに合わせたモデルが販売されています。今回は目的別にオススメの軽自動車のモデルを紹介していきたいと思います。

軽自動車は価格重視!?広さ重視!?目的別のオススメモデルを紹介します!

価格・燃費重視の方には!

スズキ アルト

アルト スタイリング | スズキ (53903)

スズキが製造・販売しているハッチバック型の軽自動車であり、1979年から販売されていて40年もの歴史のある軽自動車です。現行モデルは8代目のモデルであり、2014年から販売されています。

価格は847,800円~(F)となっており、100万円を切るグレードも用意されているので、価格面では大変魅力的です。燃費性能はJC08モードで最大37.0kmとなっており、軽自動車でもガソリン車全体でもトップクラスの燃費性能を誇り、ハイブリッド車にも並ぶ数値になっています。よってお財布に優しい軽自動車として人気を誇っています。

車体寸法が全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,475-1,500 mmとなっており、室内スペースは広々としたゆとりがある空間とは言えませんが、移動手段の足としての車が欲しいという方なら、是非オススメしたいモデルです。

ダイハツ ミライース

【公式】ミライースの外観とカラー|ダイハツ (53906)

ミライースは、ダイハツが2011年から製造・販売しているハッチバック型の軽自動車です。現行モデルは2代目のモデルであり、2017年から販売されています。

価格は、842,400円~(B)となっており、価格だけではわずかではありますがアルトより安いです。燃費性能はJC08モードで最大35.2km/L、WLTCモードで25.0km/Lとなっており、アルトには少し及びませんが優秀な数値を誇っています。よってアルト同様にお財布に優しい車になっています。

車体寸法は、全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,500-1,510 mmとなっており、アルトより全高が少し高いですが、アルト同様広々とした室内とはいえません。アルト同様に移動手段としての車としてはオススメです。

快適な室内空間を重視される方には!

ダイハツ ウェイク

【公式】ウェイクの外観とカラー|ダイハツ (53910)

ウェイクは、ダイハツが2014年から製造・販売している軽トールワゴンであり、このモデルが初代のモデルになります。

現在販売されている軽自動車の中では、最も車体寸法が大きいモデルであり、全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,835 mmとなっており、車高はミニバン並みの寸法になっています。車中泊もできる程のモデルであり、大量の荷物も積むことができるので、室内を広々と使いたい方には特にオススメのモデルです。

価格は1,350,000円~(D)となっており、軽自動車の中では少し価格は高くなっています。燃費性能はJC08モードで最大25.4km/Lとなっており、決して悪くはなく軽自動車の中では一般的な数値になっています。

ホンダ N-BOX

デザイン・カラー|スタイリング|N-BOX|Honda (53913)

N-BOXは、ホンダが2011年から製造・販売している軽トールワゴンです。現行モデルは2代目のモデルであり、2017年から販売されています。

ウェイクと同様に広い室内空間が魅力の一台で、車体寸法は全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,790-1,815 mmとなっており、全高がウェイクには劣りますが、自転車を載せることも可能で快適な室内空間には十分な大きさです。

価格は1,385,640円~(N-BOX G・Honda SENSING)となっており、ウェイク同様に軽自動車の中では少し価格は高めですが、それを払拭するほど人気のある車種です。その証拠に、2018年度上半期の新車販売台数で第1位を獲得しています。

まとめ

今回は軽自動車の目的別のオススメモデルを紹介してきました。
仕事で使う目的・レジャーで家族でのお出かけと、軽自動車を使う用途は人それぞれだと思います。
今回紹介した車種が、用途に合ったお気に入りの一台を決めるのに役立てれば幸いです。
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