2019年7月6日 更新

ルノーが、新型キャプチャーを発表!さらに個性豊かなSUVに

ルノーが、新型キャプチャーを公開しました。エクステリアを刷新し、内装やパワートレインもアップデートさせて登場しそうです。同モデルの特徴等をご紹介します。

ルノーが、新型キャプチャーを発表!さらに個性豊かなSUVに

ルノー 新型キャプチャーのエクステリア等

新型キャプターのエクステリアは、洗練された新プロファイルを採用したことで、斬新さと新しさを表現しています。フロントビューは、幅広グリルに、新型としてのルノーキャプターを表現豊かにするフロントバンパーを装備しています。

バンパーには、ホイールアーチ前に2つの広いエアインテークホールがあり、乱流を制限し空力抵抗を減らし、燃費が向上する仕組みになっています。

ドアガラスモール、ボディサイドモールディング、さらにフロントウイングにセットされたインサートには、クロームトリムを採用することでさらに際立った存在に仕上がっていますね。大胆にデザインされたテールゲートを装飾するるように、モールディングやディテール素材をチョイスもしています。
https://www.netcarshow.com/ (63150)

via https://www.netcarshow.com/
トレードマークであるツートンカラーのボディワークカラーは、ルノー キャプターの魅力を充分に引き出すカラーコーディネイトです。11種類のボディワークカラーに加えて、ルーフとドアミラーカラーには、オプションも用意されています。オプションカラーは、ミッドナイトブラック、デザートオレンジ、ハイランドグレーとアラバスターホワイトです。

新型キャプチャーは、ユーザー自身の好みに合うようにカスタマイズ可能にすることに視点を置いています。少なくとも90色の組み合わせが可能となっていて、購買意欲をそそる様にしていますね。
https://www.netcarshow.com/ (63151)

via https://www.netcarshow.com/
同モデルは、100%LEDヘッドランプの標準装備が施されています。ルノーの商標C-Shapeデイライトランニングライトシグネチャに囲まれながら、強力なユニットがデザインにシームレスに統合されています。

また、クロムグリルの要素がランプの中にも描かれています。新型キャプチャーのスリムデザインのリアライトには、ルノー車を代表するCシェイプのライトサインが継承されています。
https://www.netcarshow.com/ (63152)

via https://www.netcarshow.com/

ルノー 新型キャプチャーの内装等

新型キャプチャーのインテリアは、多種カラーの組み合わせから選択できるようにしています。キャラメル、ブルー、レッド、ターコイズの各パックは、エアーベントとギアレバーベースを装飾し、ライトグレーとオレンジの各パックは、インナードアー、ダッシュボード、室内装飾用のインサートに特徴を持たせています。

同モデルでのオールインワンカラーコレクションでは、少なくとも18のインテリアカラー構成が用意されています。さらにMULTI-SENSEシステム設定で選択された、内側ドアとフライングセンターコンソールベースには、8つのアンビエント照明カラーが選択可能です。

BOSEは、新型キャプチャーのオーディオシステムとして、プレミアムサウンドに仕上げてくれるシステムです。同システムは、アップグレードされたスピーカーとコンポーネント、新しいチューニング技術によって、音響スペースを拡大することなく、すべての座席でより高温質なリスニング体現が出来るように設計されています。
https://www.netcarshow.com/ (63153)

via https://www.netcarshow.com/

ルノー 新型キャプチャーのパワートレインと安全装備等

新型キャプチャーでは、アップデートされ、設計変更されたガソリンエンジンとディーゼルエンジンに加えて、E-TECHプラグインハイブリッドを追加しているのが特徴です。

E-TECHプラグインとは、
純粋な電気モードで最高時速83マイル(135km/h)の速度で最高28マイル(45キロメートル)まで運転することができるシステムです。モーターは、新しい16600ccガソリンエンジンにリンクして駆動しています。

ターボチャージャー付き3気筒1000ccTCeエンジンは、100psガソリン仕様です。1300ccTCeエンジンは、日本現行型でも搭載されているユニットです。このユニットは、ルノーの他モデルでも搭載されて、存在を確立していますね。こちらは、エンジン内部をアップデートして搭載されているようです。

強力な性能、滑らかさ、効率を最優先した130ps155TCバージョンの1300ccTCeエンジンも搭載されます。組み合わされるミッションは、EDC 7速オートマチックデュアルクラッチのみです。

ディーゼルエンジンは、2種類が用意されています。95psバージョン+6速マニュアル、115psバージョン+6速マニュアル、または7速EDCオートマです。

安全装備に関して
新機能には、360°カメラのオプションに、サイクリストと歩行者検出機能を備えたアクティブ緊急ブレーキが用意されています。両装備ルノー初搭載の製品です。ハイライトとしては、小さなSUVクラスでは稀な運転時の快適性と静けさを大幅に向上させるHighway&Traffic Jam Companionです。この先進運転支援システムは、自律走行車への第一歩となる装備ですね。
https://www.netcarshow.com/ (63154)

via https://www.netcarshow.com/

ルノーキャプチャーってどんな車?

ルノーキャプチャーは、2013年から販売開始された小型クロスオーバータイプのSUVです。日本への導入は、翌年の2014年から行われています。

コンセプトワードは、様々な価値観行き交う都市の中で、ひと目見てキャプチャー分かる存在感です。マスキュリンかつエレガントな曲線美に、たくましさを強調するフロントグリルと走破性を表現したスキッドプレートが採用されています。

アスリートを表現したかの様なスタイルに、都会の街並みにも美しく映える2トーンを採用したボディカラーが特徴的ですね。ひと目見ただけでキャプチャーと解る事と、様々な価値観が行き交う都市の中で、ユーザーの個性を引き立てるモデルに仕上げています。

 (63155)

内装では、快適な時間をもたらす上質で心地よい室内空間をモチーフに仕上げています。ブラックとアイボリーの2トーンカラーでコーディネートされていて、質感の高いインテリアですね。

シートは、インテンスグレードでは、「グレーorブラウン」2色のファブリックシート、インテンス レザーでは、ブラックレザーシートを採用しています。上質で心地よい室内空間は、オールラウンドに行動できるようにも仕上げています。

小型SUV市場を牽引するキャプチャーは、2013年の発売以来120万台を販売しています。急速にヨーロッパ全土で同クラスのベストセラーモデルになってもいますね。競争が激しくなっている同分野で、新型キャプチャーは独自のアイデンティティを失わずに、アップデートされているのではないでしょうか。
 (63196)

まとめ

ルノーキャプチャーは、2013年(日本導入2014)に登場しています。登場から約6年が経過しています。キャプチャーの全体デザインが、継承されながらもライト類や、ボンネットデザイン、バンパーディテール等が大きく変更されています。

ビッグマイナーチェンジが、同モデルで行われているということでしょう。日本導入が楽しみですね。
20 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me