欧州でVW 新型ゴルフ発表、国内では現行型GTI TCRが受注開始に!

欧州では、新型となるフォルクスワーゲンゴルフが世界初公開されました。一方日本国内では、現行モデル最速となるGTI TCRが限定600台で販売開始になっています。両モデルの特徴等をご紹介します。

VW 新型ゴルフの特徴等(欧州世界初公開)

フォルクスワーゲンゴルフは、40年以上にわたって販売され続けているヨーロッパの自動車です。ベストセラーの歴史の新しい章は、デジタル化され、外部と接続され、直観的に操作できる、8世代目のVWゴルフとなります。新型ゴルフは、これまでにないほど進歩しているようです。 同時に発売開始になるハイブリッドバージョンでは、デジタルインテリアにより新次元の直感的な操作が可能になっています。アシスト運転では、最大210km/hの速度が可能です。Car2Xを介したトラフィック群知能を使用する最初のフォルクスワーゲンとなります。この機能は、予測ベースで危険に対して警告することができる仕様です。 新型の世界初公開は、ゴルフが発明されたヴォルフスブルクで行われ、過去45年間に渡って構築され洗練されてきた結果を同地で表現しています。新型フォルクスワーゲンゴルフは、2019年12月に発売開始される予定です。 新型フォルクスワーゲンゴルフでは、多くの人々が持続可能なモビリティにアクセスできるようになっています。同モデルは、デジタル化された操作で完結しています。フォルクスワーゲンデザイナーによると、複雑さが増している世界では、新フォルクスワーゲンゴルフを直感的に操作できるようにし、すべてのディスプレイとコントロールをデジタル化したと話しています。 新機器とオンラインインフォテインメントシステムが、タッチボタンとタッチスライダーを備えたディスプレイランドスケープに融合しています。オプションで、フロントガラスのヘッドアップディスプレイを使用することで、利用可能な情報の範囲をさらに広げられます。
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VW 新型ゴルフの新パワートレイン等

フォルクスワーゲンは新型ゴルフでハイブリッドモデルをラインアップしました。ブランド最初のモデルとして、8代目のゴルフは、5つ以上のハイブリッドドライブバージョンが用意されています。最初のデビューは、48Vテクノロジーから展開されています。 ベルトスタータージェネレーター、48Vリチウムイオンバッテリー、効率的なTSIエンジンの最新世代ユニットは、eTSIの新マイルドハイブリッドドライブとなっています。車両は、非常に機敏で快適で、移動することが出来ます。フォルクスワーゲンは、81kW/110ps、96kW/130ps、110kW/150psの3つのeTSI出力ステージで展開される予定です。 8代目は、2つのプラグインハイブリッドドライブのバリエーションも用意されています。ベースモデルでは、150kW/204psを生成し、非常にスポーティなGTEモデルでは、180kW/245psに仕上がっています。プラグインハイブリッドドライブを備えた両フォルクスワーゲンゴルフモデルは、新しい13kWhリチウムイオンバッテリーを搭載し、約60キロメートルの電動範囲を可能にし、一時的にゴルフをゼロエミッション車にアップデートさせます。 新型フォルクスワーゲンゴルフのドライブオプションには、ガソリン(TSI)、ディーゼル(TDI)、天然ガスドライブ(TGI)、66kW/90psおよび81kW/110psの4気筒ガソリンエンジンに、 85kW/115psおよび110kW/150psのディーゼルエンジン、さらに96kW/130psのTGIのガスエンジンがラインアップされます。 TSIガソリンエンジンは、革新的なTSI Miller燃焼プロセスなどのおかげで、燃料消費量と規制排出量が低くなっています。TDIパワートレインでは、ツインドージング技術(2つのSCR触媒コンバーター)を使用することで、窒素酸化物の排出(NOx)を最大80%大幅に削減しています。TDIの燃料消費量は、前製品と比較して最大17%削減されています。
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600台限定! ゴルフ GTI TCRの概要等(日本国内)

フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社(代表取締役社長 ティル シェア、本社 愛知県豊橋市、略称 VGJ)は、Golf GTI のパフォーマンスを最大限まで高めた限定車「Golf GTI TCR(ゴルフ ジーティーアイ ティーシーアール)を10/25から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて受注開始しました。限定販売台数は、600台です。納車は、11月以降を予定しています。 今回発売開始した限定車「Golf GTI TCR」は、“WTCR(ワールド・ツーリング・カー・カップ)”に参戦するレーシングカーのストリートバージョンとして開発されたモデルです。パワートレインは、現行の「Golf R(ゴルフ アール)」の2000ccLTSI エンジンをベースに専用チューニングアップされ、最大出力はGolf GTIよりも60PSアップの290psで、最大トルク380Nmです。 組み合わされるミッションは、7速DSGとなり、0-100km/h加速5.6秒を記録するなど、日本で今まで販売した「Golf GTI」モデルの中で史上最強のモデルとなっています。 「Golf GTI TCR」の主な特別装備内容等 Golf GTI をベースに以下の主な専用アイテムを標準装備
①専用チューン2000cc TSIエンジン(最高出力290ps、ベースモデルより60PSアップ)/7速DSG
②電子制御油圧式フロントディファレンシャルロック
③アダプティブシャシーコントロール“DCC”
④大径ブレーキディスク(前後輪共にベンチレーテッドディスク)
⑤ “アクラポヴィッチ”チタンエキゾーストシステム
⑥専用ファブリック&マイクロフリースシート
⑦専用エクステリア、専用ステアリング、専用シフトノブ
⑧TCRロゴプロジェクション機能(フロントドアのみ)
⑨テクノロジーパッケージ
⑩デジタルメータークラスター“Active Info Display”
⑪ダイナミックライトアシスト/ダイナミックコーナリングライト
⑫ダークテールランプ/LEDテールランプ(ダイナミックターンインジケーター付)
⑬Volkswagen純正ナビゲーションシステム“Discover Pro”
⑭モバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”(コネクティビティ機能“App-Connect”、テレマティクス機能“Guide & Inform”)
⑮235/35R19タイヤ/8Jx19アルミホイール(5ダブルスポーク)
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ゴルフ GTI TCRの内装等

インテリアでは、TCR専用ファブリック&マイクロフリースシートを搭載し、レッドラインをフィーチャーした新デザインのシートトリムが室内をひときわスポーティに演出しています。ステアリングホイールは、12時のポイントにレッドアクセントを刻印し専用ステアリングとしています。 フロントドアを開けた際に地面にTCRロゴを映しされるプロジェクション機能など、より一層ドライバーの高揚感を高めるアイテムが満載に成っていますね。ボディカラーは、専用色のピュアグレーを含む全4カラーが用意されています。 リヤディフューザーやサイドスカート、フロントリップスポイラーといったブラックペイントされた専用エクステリアパーツに、ドアミラーと共にルーフもブラックペイント仕様とし、足元に採用したマットブラックの専用19インチアルミホイールとのコンビネーションにより、精悍なエクステリアデザインを表現しています。
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まとめ

欧州では、新型のフォルクスワーゲンゴルフが初公開されました。同モデルは、多くのパワーユニットに電動化モデルも追加され、デジタル表示などのコネクティブ性もアップデートされていそうですね。一方日本では、現行型のゴルフに同モデル最速となるGTI TCRが限定600台で販売開始になりました。新型モデルと現行最速モデルをご紹介しました。
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