2019年6月2日 更新

アストンマーチンから3つの2020年モデルが発表!

アストンマーチンからDBS Superleggera OHMSS Edition・DBS Superleggera Volante・Vantage AMRが登場しました。これらのモデルについてご紹介していきます。

アストンマーチンから3つの2020年モデルが発表!

①アストンマーチン DBS Superleggera OHMSS Editionについて

概要等

DBS Superleggera OHMSS Editionは、アストンマーチンとメトロゴールドウィンメイヤースタジオでジェームズボンド映画を制作しているEONプロダクションとの、最新コラボレーションで企画されたモデルです。

ジェームズボンド映画の50周年を祝うために、1969年のアストンマーティンDBSをオマージュするように塗られたオリーブグリーンは、新モデルとして、荒々しくもエレガンスに仕上がっていますね。

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同モデルは、カーボンファイバー、スプリッター、エアロブレード、そしてユニークなダイヤモンド旋盤鍛造ホイールを装備しています。6本の水平ウィングデザインを特色とするオーダーメイドのスチール製グリルが、限定車のフロントを飾っています。
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販売価格等

内装では、1969年のDBSのように、グレーのブレンドAlcantraアクセントを特徴としています。純粋な黒革でトリミングされたディテールが洗練さを引き立てていますね。この特別仕様車は、50台限定となっています。車両価格は、£300,007となっていて、日本円にすると約4200万円です。
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5200ccツインターボV12エンジンは、重心と重量配分を最適化するために、シャーシ内の奥行きをできるだけ低く設定しています。1800〜5000rpmで725psを発生させるエンジンです。

アクティブバルブとクワッドテールパイプによる排気ラインは、ダイナミックモードで強力なサウンドを演出しながらも洗練さとGTモデルであることを印象つけます。
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②アストンマーチン DBS Superleggera Volanteについて

概要等

アストンマーチンでは、究極のオープントップモデルとしてDBS Superleggera Volanteを開発しています。同モデルは、Volanteの冠を与えられたモデルとしては、2モデル目です。パワートレインは、5200ccツインターボV12を搭載し、720psの最高出力に900Nmのトルクを発生します。同モデルは、最高速度340km/hを誇り、猛烈な加速も持ち味です。
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DBS Superleggera Volanteは、クーペモデルの空気力学的を継承し、気流を最大限に活用できるように開発しています。フロントでは、スプリッターとエアダムが調和して働く仕組みです。

この装備は、車両フロント真下の気流を加速して、真のダウンフォースをもたらしてくれるディテールですね。フロントブレーキに空気を供給することで冷却を補助し、新たに開発された深いサイドストレーキは、フロントホイールアーチからより多くの空気を取り込め、リフトを減らし、高速安定性を助けてくれます。

ルーフフードは、アストンマーチンの幅広いカスタマイズを提供することをコンセプトに、ボルドーレッド、アトランティックブルー、タイタングレイ他、8つのカラーが用意されています。さらに6つのRokonaヘッドライナーをチョイスして、フードの内側をさらにパーソナライズすることも可能です。
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販売価格等

同モデルの車両価格は、イギリスでは£247,500となっています。日本円にすると約3470万円です。イギリス・ドイツ・アメリカでの納入は、2019年9月以降とのことです。日本導入される時期は、2020年になるのではないでしょうか。
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③アストンマーチン Vantage AMRについて

概要等

Vantage AMRは、ユーザーのドライビング体験を最も爽快に感じられるように企画されたモデルです。そのためマニュアルシフト+クラッチの昔ながらのミッションの選択になっています。
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同モデルのパワートレインは、4000ccツインターボV8エンジンです。最適な重心と完璧に近い50:50の重量配分にするために、シャーシ内の奥行きをできるだけ低くしています。高性能、高効率エンジンは、510psの最高出力を発生させます。

組み合わされるミッションは、Grazianoが開発したモータースポーツ7速トランスミッションを搭載しています。ドッグレッグファーストギアを採用して、すばやいシフトチェンジに対応できるシステムです。
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販売価格等

内装では、ドライバーのドライビングポジションが最適になるように繊細に設計されています。またエクステリアカラーとシンクロしたシートカラーが採用されています。同シートは、最高のドライブになるように座席位置の調整が詳細にでき、疲れない仕様に仕上げています。

Vantage AMRは、200台の生産予定です。このうち141台は、サビロブルー、オニキスブラック、チャイナグレー、ホワイトストーンのエクステリアカラーがチョイスできます。

残りの59台は、Vantage 59と名付けられ、スターリンググリーンとライムのエクステリアペイント、ダークナイトレザーとアルカンタラのインテリア仕様で提供されます。これは、1959年ル・マン24時間耐久の勝利から60周年を記念したモデルです。

141台モデルの車両価格は、£149,995となっていて、日本円で約2100万円です。59台の記念モデルの車両価格は、£164,995となっていて日本円で約2300万円です。この200台は、イギリス・ドイツ・アメリカで先行販売され、最初の納品は、2019年末付近からの予定になっています。
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まとめ

アストンマーチンから3種類の新型モデルが登場しました。007とコラボしたモデルからオープントップモデルに、公道だけでなくサーキットも楽しめるモデルの登場となっていますね。日本の公道やサーキット等でこれらのモデルが見られるのが待ちきれないです。
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