2018年11月22日 更新

最新型 三菱トライトン(L200)が全貌を公開。デザインが格好良い!

40周年を迎えた三菱の1トンピックアップトラック。現在トライトンが、三菱のピックアップトラックを牽引しています。このモデルが、最新型となり登場しました。新しいデザインやアップデートされたパワートレイン等を調査していきます。

最新型 三菱トライトン(L200)が全貌を公開。デザインが格好良い!

最新型!三菱トライトン(L200)のコンセプトや概要

三菱自動車は、生誕40周年を迎えた1トンピックアップトラックであるトライトンの最新型を11月9日(金)タイ・バンコクで世界初披露しました。17日(土)より販売開始します。

最新型トライトン/L200は、タイにおける生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・タイランドのレムチャバン工場で生産されています。

タイをはじめとするアセアン、オセアニア、中東、欧州、アフリカ、中南米などに順次販売開始し、最終的には約150ヶ国にて販売していく世界戦略モデル。

最新型トライトン/L200のコンセプトは、「究極のスポーツ・ユーティリティ・トラック」です。これは歴代モデルでも継承されている統一思想となっています。同車は、三菱のグローバルデザインであるダイナミックシールドを採用した力強いデザインを採用。

そして、オフロードでの走破性を向上させた4WDシステムに、先進の予防安全・運転支援技術の搭載など、大幅にモデルをアップデートし、ビジネスユースにおける耐久性・信頼性だけでなく、プライベートユースにおける快適性や乗り心地もアップグレードさせて登場しています。
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最新型!三菱トライトン(L200)のエクステリアデザイン等

「Engineered Beyond Tough」をエクステリアで表現した力強いデザインがポイント。
最新型トライトン/L200では、エクステリア・内装ともに「Engineered Beyond Tough」というキーワードで設計されています。

フロントビューでは
フロントフェイスは、新世代の「ダイナミックシールド」デザインを採用。高いボンネットフードに、厚みを持たせヘッドランプ類を高い位置に装着。現在の三菱グローバルデザインとなる力強く堂々としたフロントフェイスに仕上がっています。

サイド&リヤビューでは
局面部分と水平でシャープな部分の融合が、三菱らしいトラックの力強さとモダンさを映し出しています。また、ボディサイド全体の厚みを増やしたことで、安定感をプラス。歴代のJラインも継承されています。

最新型では、ズバリ!迫力のあるダイナミックシールドデザインを採用し、より押し出し感のあるデザイン、タフさを表現。
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最新型!三菱トライトン(L200)の内装等

インパネ全体のウイング形状は、先代を継承しながら、センターパネルはソリッドカラーかつクリーンな造形のフレームで操作パネルとアウトレットを包み込み、モダンさと重厚感を盛り込んでいます。

フロアコンソール、アームレスト、パーキングブレーキなど人が直接触れる部分には、ソフトパッドとステッチが入れられており、安心感のある上質な空間を演出。

新型の内装は、先代の内装を継承している部分が多いと筆者は思いました。先代の雰囲気とシンクロしたようなダッシュデザインは、今までのユーザー評価や操作性を踏まえてのことかもしれませんね。
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最新型!三菱トライトン(L200)の走破性装備

悪路での走破性をいっそう高めた4WDシステムを搭載
最新型トライトン/L200では、どんな悪路でも走行可能なスーパーセレクト4WD-Ⅱ搭載車と、路面状況に応じて走行モードの切り替えが可能なイージーセレクト4WD搭載車の2種をラインアップ。いずれも新走行モードにより悪路走破性を向上しています。

新走行モードとなる「オフロードモード」を搭載。
スーパーセレクト4WD-Ⅱ搭載車、イージーセレクト4WD搭載車ともに、新たにオフロードモードを搭載。オフロードモードでは、エンジン、トランスミッション、ブレーキを統合制御することでタイヤのスリップ量をコントロールし、悪路での走破性・脱出性を高めた設定。

ヒルディセントコントロールを採用。
急な坂道や滑りやすい路面を下る際、電子制御により低車速に抑えて安心・安全に走行することができるヒルディセントコントロールを搭載。

ピックアップトラックに求められる性能・機能の追加
・フロントブレーキのディスクとキャリパーピストンを大型化し、制動性能とフィーリングをさらに向上。
・リヤサスペンションのダンパーを大型化し、オイル流量をアップしたことで、乗り心地をさらに向上。
・オートマチックトランスミッションは5速から6速にアップデート、滑らかで力強い加速性能、静粛性も向上。

最新型!三菱トライトン(L200)の安全装備

安心/安全を提供する先進の予防安全・運転支援技術を搭載。
最新型トライトン/L200は、耐久性・信頼性に優れるラダーフレームに高い衝突安全性を誇るキャビンに仕上げています。さらに1トンピックアップトラックのセグメントを牽引する先進の予防安全・運転支援技術も搭載。

搭載例
①前方車両だけでなく歩行者の検知も可能とした衝突被害軽減ブレーキシステム
②ドアミラー表示や警告音で車線変更時に起こりやすい接触事故を回避する後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)
③後退時に起こりやすい接触事故を回避する後退時車両検知警報システム
④駐車場などでの発進時の誤操作を防止する誤発進抑制機能(前進&後退時)
など、全方位の予防安全機能を搭載することで、安心・安全を確保。さらにマルチアラウンドモニターやパーキングセンサーなど、便利な運転支援機能も搭載。

この安全装備は、このまま日本にも輸入できるほどの装備。海外ピックアップトラックとしては、かなり充実した安全装備を搭載したトライトン(L200)。

まとめ

最新型トライトン/L200は11月17日(土)より、まずはタイで販売を開始し、アセアン、オセアニア、中東、欧州、アフリカ、中南米など約150ヶ国に順次世界展開する計画。

今年度三菱では、最新型モデルと現行モデルの合計で約18万台の販売を計画しています。昨年度グローバル戦略モデルの販売台数実績は、アウトランダーに次ぐ約16万台を販売したトライトン(L200)。デザインを新たにした世界戦略モデルの販売数量にも期待が高まりますね!

筆者としては、日本にも再販することにならないだろうかと期待しております。勿論日本生産とは、ならないとは思われますが、輸入と言う形でも販売されることに期待します!
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