2018年6月14日 更新

フォードマスタングからシェルビーGT350新色追加!日本へは、並行輸入での仕入れが可能か?!

フォードマスタングシェルビーGT350が、2019バージョンを発表しました。最大のポイントは、フォード初となる新カラーの追加、そして各部のアップデートとなっている様です。

フォードマスタングからシェルビーGT350新色追加!日本へは、並行輸入での仕入れが可能か?!

フォードシェルビーGT(350)ってどんなクルマ?

1966シェルビー350GT

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レース向けに製造されたチューニングカーで、マスタングの上位モデル・フラッグシップモデルとしてキャロル・シェルビーおよびフォード・モーターが販売しているモデル、これがシェルビーマスタング。

キャロルシェルビー社の仕上げたモデルをフォードが販売していたものを、シェルビーと読んでおり、以降コブラやキングコブラ等の名称も与えられたモデルもあるが、シェルビーとは、別物となっております。

1965年にSCCAのロードレース参戦を決意したフォード・モーターは、シェルビー社にマスタング・ファストバックのチューニングしたロードレース用モデルの開発を委託したことが、シェルビーマスタングの始まり。

こうして1965年から毎年のようにシェルビーマスタングの製造・開発が行われ、時にはレース指向から一般受けするモデルへ、また、エクステリアデザインを大きく変更。GT350だけでなくさらに上のGT500(排気量アップ)も製造・販売。

こうして1969年までシェルビーマスタングは、販売されておりましたが、当時の社会情勢やレースシーンの変化等にて、一旦製造・販売が終了となっておりました。

時代が進み、時は2007年。シェルビーマスタングが復活となりました。当時は、昔に帰るという発想指向もあり、6代目マスタング自体が初代のマスタングを髣髴できるデザインにもなっていました。

当時と違うところは、キャロルシェルビーの意見や発想を取り入れており、シェルビー名やバッジは与えられていたが、フォード自体が製造等主導を握り行なっていた点。

2015年に7代目となるフォード・マスタングが登場。これが現行型となっております。この現行型にもシェルビーマスタングGT350の販売が行われておりますね。そして今回さらにアップデートされている部分もあるとの事。

この最新シェルビーGT350を追いかけてみます。フォードは、残念なことに日本撤退をしてしまっています。しかし、並行輸入(販売会社)なら購入が!?、そしてメンテナンスは出来る体制になってもいるようです。

2007シェルビーGT

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新色フォード シェルビー350GTのデザイン等

2019モデルの最大の特徴は、新カラーの追加。フォードで初めてとなるブルーカラー2色がラインアップ。ベロシティーブルーにパフォーマンスブルー。

これに組み合わされる往年デザインのオーバーザトップのストライプは、シャドーブラック・オックスフォードホワイト・コナブルーとなっています。

シェルビー提携の元さらに空力特性等を考慮されたバンパーデザイン、ディフェーザーが装備もされているのがGT350の特徴。
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リアスポイラーに新しいオプション設定のガーニーフラップが装備されることで、大幅な後方の空気力学的効率を完成するとしているようです。

往年のシェルビーマスタングの雰囲気をリアからふんだんに感じることが出来るデザイン。テールランプデザインも1960年代の印象をも与えていますね。
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コブラのバッジが与えられているグリルも、開口部を狭くすることで空気の流速を上げているとの事。デザイン上は大きなグリルデザインととして、機能は最大限にということでしょう。
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ドシっとした印象のリアに、オーバーザトップのストライプが、シャキッとし、非常にレーシーであるといえますね。
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フロントフェンダーに大きく開いたエアダクト。その直ぐ後ろにGT350のエンブレムが輝いていますね。
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シェルビーGT350の特徴とも言える足回り。6ピストンフロントキャリパーと4ピストンリアキャリパーは、Brembo製。

agneRideアクティブサスペンションは、再適正されたスプリングと改良されたダンピングによって走行性能を大きく拡充。

こういったサスペンション関連に電動アシスト・ステアリングとスリー・モードの電子安定制御設定が、ミックスされることで、レーストラックフィールドをも再現。

フロント295/35R19、リア305/35R19のタイヤサイズがチョイスされています。タイヤメーカーをミシュラン一本にて開発されている点も注目。
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新色フォード シェルビー350GTのパワートレイン等

高性能高回転型の5200cc自然吸気エンジン。526psを発生し、8250rpmまで軽快に回るのも特徴。時代が、ダウンサイジングターボという中で、この排気量で自然吸気というのがかえって新鮮。
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まとめ

現在、日本国内においてフォードは、撤退してしまっております。但し、今までのフォードユーザーの方々のために整備関連は引き続き行われております(整備会社数は、増えております)。

参考URLhttp://www.ford-service.co.jp/

この提携整備会社様等からもフォードの新車を並行輸入で購入できる会社もあるようです。また、筆者調べでは下記のリンク先の会社が、フォードを率先して並行輸入も行っていそうです!(あくまで参考まで)。

現在のダウンサイジングターボでなく、ドシっと高排気量で自然吸気の太い立ち上がりがお好みの方は、注目のモデルではないでしょうか!!!
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