2018年11月10日 更新

広々使える代表的な軽キャブバン!スズキのエブリイの魅力を紹介します!

業務用で使う車は、ハイエースなどの商用バンが一般的ですが、そんなに大きくなくて誰でも運転しやすい車が軽キャブバンになります。今回は軽キャブバンの中でも代表的なエブリイの魅力を紹介します。

広々使える代表的な軽キャブバン!スズキのエブリイの魅力を紹介します!

エブリイってどんな車?

エブリイ スタイリング | スズキ (50454)

エブリイは、スズキが1982年から製造・販売しているワンボックス型の軽自動車です。30年以上の歴史のある軽キャブバンであり、現行モデルは6代目のモデルとなっており、2015年から販売されています。街中でもよく見かけることも多く、業務用として使う軽キャブバンとしてはポピュラーな車になっています。

何といっても軽キャブバンの魅力はその積載能力です。ハイエースなどの商用バンに比べると劣りますが、高さもあるので様々な荷物を積むことが出来ます。

その分運転がしやすいのも特徴的で、ハイエースなどの商用バンに比べて小回りも利き、狭い道も難なく走行できます。大きな積載能力と操縦性の良さで様々な業種の方がこの軽キャブバンのエブリイを愛用しています。

エブリイの外観

エブリイ | スズキ (50458)

軽キャブバンとして最もオーソドックスなデザインであり、業務用として最適な積載能力を感じさせてくれます。ハイエースなどの商用バンと同じようにフロントノーズが短いので、運転時も前ギリギリまで攻めることもできますし、後ろも長いといっても、N-BOXなどの軽自動車と全長は変わらないので、運転しやすい設計ですね。

エブリイの内装

エブリイ | スズキ (50462)

運転席周りはとにかくシンプルです。業務用を目的として作られているので、無駄な機能が一切ないのが特徴的です。速度計のみを大きく真ん中に配置することで、配達で忙しい時も速度確認が容易にできて安全運転を心がけることができます。オーディオ・エアコンスイッチ・シフトレバーが全てインパネ中央にまとまっているので、操作する時も中央部のみ見ていればいいので操作性も良いです。

ラゲッジスペース

エブリイ | スズキ (50464)

一番の魅力であるその積載能力を紹介します。2名乗車時は奥行方向で約2m使用でき、高さも1m以上あるので、配達用の段ボールも多く積むことができますし、高さがある荷物もラクラク積むことができます。積載重量も2名乗車時で350kg、4名乗車時で250kgまで可能なので、重い荷物もたくさん積むことができます。

さらに一人乗車の時は、助手席も倒すと、ラゲッジスペースは助手席側のみ約2.5mもの奥行が生まれます。これだけのスペースがあれば、長さのある荷物もスッキリと収納できます。
エブリイ 積載性能 | スズキ (50468)

エブリイの走行性能

エブリイ 走行・環境性能 | スズキ (50471)

エブリイの燃費性能は、JC08モードで最大20.2km/Lとなっています。軽キャブバンの中では燃費性能が高く、ホンダのN-VANの23.8km/Lには負けますが良い数値です。なのでガソリン代も節約できて業務の効率も良くなります。

そして小回りの良さもこのエブリイの魅力です。最小回転半径は4.1mとなっているので、狭い道の住宅街などもスイスイ走行出来て個人宅の配達でも大いに活躍できます。運転の苦手な方でもこれだけ小回りが利けば自信をもって運転できますね。
エブリイ 走行・環境性能 | スズキ (50475)

エブリイの価格

エブリイの価格は、標準ルーフの(GA)とハイルーフの(PA)が950,400円~、ハイルーフの(PC)が1,040,040円~、ハイルーフの(JOIN)が1,099,440円~、ハイルーフの(JOINターボ)が1,199,880円~になります。
軽キャブバンとしてはかなりお買い得な価格であり、ホンダのN-VANと比べても約30万円ほど安いです。

まとめ

今回は代表的な軽キャプバンであるスズキのエブリイの魅力を紹介してきました。
オーソドックスなデザインとシンプルな内装で、業務用としてはうってつけの車ですし、その分価格も安くて購入しやすいので、仕事量が右肩上がりになればこの車の購入にかかった初期投資はすぐに取り返すことができます。
業務用の軽キャブバンが欲しい方には是非オススメしたい一台です。
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