通常のワゴンRとは違う魅力!ワゴンRスティングレーを紹介します!

ワゴンRは、スズキの代表的な軽自動車であり、去年25周年を迎えました。このワゴンRにはワゴンRスティングレーというモデルが用意されており、通常のワゴンRにはない魅力を持ち合わせているので、詳細を紹介していきたいと思います。

ワゴンRスティングレーってどんな車?

ワゴンRスティングレー スタイリング | スズキ (55069)

ワゴンRスティングレーは、2007年からスズキが製造・販売している軽トールワゴンであり、3代目ワゴンRの世代からラインナップが追加されました。現行モデルは6代目のワゴンRに属しており、2017年から販売されています。
価格的にも通常のワゴンRよりは高くなっており、特に装備は充実したものになっています。
ワゴンR同様にマイルドハイブリッドを搭載しており、燃費性能も高い数値になっています。
どのような点が通常のワゴンRと違い、この車の魅力なのかを以下に詳細を紹介していきます。

ワゴンRスティングレーの外観

ワゴンRスティングレー スタイリング | スズキ (55072)

外観はフロントフェイスがより力強いものになっているのが大きな特徴です。通常のワゴンRは軽自動車らしいフロントフェイスですが、このワゴンRスティングレーはその名のごとく牛をイメージしたようなスタイルです。

ワゴンRスティングレーの内装

ワゴンRスティングレー インテリア | スズキ (55075)

運転席周りは黒を基調としていて、洗練されてカッコいい仕上がりになっています。通常のワゴンRがベージュを基調にしたものになっているので、特に男性からはこのスティングレーの内装の方が好まれるのではないのでしょうか。
室内空間も黒を基調としているので質感が高い仕様になっています。価格が高いぶん外観・室内ともに上質な仕上がりになっていますね。
ワゴンRスティングレー インテリア | スズキ (55076)

ラゲッジスペース

ワゴンRスティングレー 収納スペース | スズキ (55318)

ラゲッジスペースも軽自動車で同じトールワゴンタイプの中では優れています。
ゴルフバッグなどの大きな荷物を積む時は後席を倒せば2つ収納が可能です。さらにサーフボードなどの長い荷物も後席と助手席を倒せば収納出来てしまうのです。荷物が少ない時は片方だけ後席を倒すことも可能です。またフルフラットモードにすれば、車の中で快適に休息できるスペースが生まれるのでとても便利な機能です。
フルフラットモード

フルフラットモード

ワゴンRスティングレーの走行性能

ワゴンRスティングレー 走行・環境性能 | スズキ (55322)

ワゴンRスティングレーの燃費性能は、JC08モードで最大33.4km/Lとなっています。軽自動車の中でもトップクラスの燃費性能を誇っており、マイルドハイブリッドシステムにより低燃費を実現しています。
このマイルドハイブリッドシステムは、アイドリングストップでの停止後に再発進する際に、ブレーキを離してもエンジンはかからずにモーターのみのクリープ走行を行ってくれます。これによりアイドリングストップ解除後のエンジン音による騒音を抑えてくれ、静かな再発進を実現してくれます。
それ以外では基本的にエンジンが主役のハイブリッドシステムですが、加速時はモーターによるアシストを行ってくれるので、力強い加速と低燃費を実現してくれます。
また減速時のエネルギーで発電・充電をしてくれるので、この点も低燃費を実現してくれる重要な要素です。

ワゴンRスティングレーの価格

ワゴンRスティングレーの価格は、1,488,240円(HYBRID X)~1,779,840円(HYBRID T)になっています。
通常のワゴンRは、マイルドハイブリッドモデルは1,177,200円(HYBRID FX)~1,593,000円(HYBRID FZ)になっているので約30万円程ワゴンRスティングレーの方が高くなります。
軽自動車のこのトールワゴンタイプでは少し高めの価格ですが、このモデルにしかない上質な外観と室内の仕様になっているので、決して高すぎない価格だとは思います。

まとめ

今回はスズキのワゴンRスティングレーの魅力を紹介してきました。
上質な外観と室内が魅力のワゴンRスティングレーは、通常のワゴンRにはない特別な仕様で満載なので、人と違うワゴンRを購入したい方にはオススメです。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
]]>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。