女性向けの軽自動車であるラパンに特別なラパンが登場!ラパンモードの魅力を紹介します!

ラパンは女性向けの可愛さを強調したモデルになっていますが、そのラパンにラパンモードという特別仕様車が去年発売されました。今回はそんなラパンモードの魅力を紹介します。

ラパンの概要

ラパン | スズキ (56118)

ラパンは、スズキが2002年から生産・販売しているハッチバック型の軽自動車です。現行モデルが3代目のモデルであり、2015年から販売されています。正式名称はアルトラパンであり、その主力車種のアルトにて、男性や高齢者のユーザーが増えて女性層が減ってきたことから、改めて若い女性層にターゲットを当てて開発されたモデルになります。女性層をターゲットにしているだけあって、弁当箱をモチーフとした丸みのある箱型の外観デザインとし、低めの車体高で広い室内空間を確保したパッケージングに、家電・家具・雑貨などを連想させるデザインのパーツを採用しています。 燃費性能も非常に良く、JC08モードで最大35.6km/Lというハイブリッド車にも対抗できる素晴らしい数値になっています。軽自動車は維持費が安く、燃費もこれだけ良ければラパンはお財布に優しい車だということは言うまでもありません。また取り回しの良さも魅力で、最小回転半径が4.4mとなっているので、狭い駐車場などでも小回りが利いて運転しやすいです。 今回はその中でも、去年特別仕様車として発売されたラパンモードがどのような仕様になっているのかを以下に紹介していきたいと思います。

ラパンモードの外観

ラパン モード | スズキ (56135)

ラパンモードの外観は、通常のラパンの可愛らしさを残しながらも、大人っぽさを感じさせるカッコよさも兼ね備えたモデルになっています。
メッキフロントグリルや、シルバーとホワイトの2トーンに塗り分けたフルホイールキャップ、ブルーのアクセントカラーを施したフロント・バックドアのエンブレムなどを採用しています。車体色にはノクターンブルーパールをはじめ、モノトーン5色、ホワイト2トーンルーフを3パターンと、選択肢が豊富な全8パターンのシックなラインアップになっています。
このラパンモードは、「ラパンは好きだけどもう少し落ち着いた雰囲気が好き」「もっと自分の個性を主張したい」などと考える人にはオススメです。

ラパンモードの内装

ラパン モード | スズキ (56138)

内装も、通常のラパンより可愛さの要素は抑えられ、大人っぽい落ち着いた内装になっています。ネイビーを基調としながら、ブラックパネルやヘリンボーン柄がシックなアクセントになる上質コーディネートを採用しています。またシートには専用ファブリックシート表皮を採用するなど随所に上質感を演出しています。
ラパン モード | スズキ (56139)

ラパンモードの快適機能

まず安全性能として、スズキの予防安全技術「スズキセーフティサポート」の衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポート」を標準装備しています。この機能により万が一の衝突事故を未然に防いでくれます。
車内の快適機能としては、「ナノイー」搭載フルオートエアコンや助手席シートヒーター(※2WD車)など追加の快適装備を採用しており、夏場・冬場でも車内はより快適な状態を維持できるようになりました。

ラパンモードの価格

ラパンモードの価格は、2WDモデルが1,353,240円、4WDモデルが1,452,600円となっています。
通常のラパンのベースグレードのGは1,077,840円~となっているので、価格差は約30万円程になっています。しかし通常のラパンの最上位グレードのXは1,389,960円~となっているので、ラパンモードが特別仕様車だからといって特別価格が高いということもなさそうです。

まとめ

今回はラパンの特別仕様車であるラパンモードの魅力を紹介してきました。
ラパンモードを発売したことにより、可愛さ重視の車が好きな方には通常のラパン、可愛さとカッコよさが同居した大人っぽい上品な車が好きな方にはラパンモードと、ラパンの中でも選択肢が増えました。
気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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