2019年4月26日 更新

トヨタがミッドサイズSUVの新型ハイランダーを世界初披露!

ハイランダーは米国仕様のミッドサイズSUVであり、4月17日から開催の米ニューヨーク国際オートショーで新型モデルが世界初披露されています。どのような仕様になっているのか詳細を紹介します。

トヨタがミッドサイズSUVの新型ハイランダーを世界初披露!

ハイランダーの概要

初代ハイランダー(クルーガー)

初代ハイランダー(クルーガー)

ハイランダーの初代モデルは、市街地走行や多人数乗車にも適したミッドサイズSUVとして、2000年に日本で(日本名 : クルーガー)、2001年に米国で販売を開始しました。
ハイランダーは、国内では現在販売されておらず、2007年まで販売されていました。
現在は北米、中国、オーストラリア、ロシアを中心にハイランダーとして販売されており、今回の米ニューヨーク国際オートショーでは4代目の新型ハイランダーとして世界初披露されました。
今回の新型ハイランダーがどのような仕様になっているのか、以下に詳細を紹介していきます。

新型ハイランダーの外観

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概観は、タイヤの大径化や前後トレッド・フェンダー部の拡大により、ワイド感とスタンスの良さをさらに強調し、SUVらしい力強さと洗練された上質感をあわせ持つ存在感のあるスタイリングを実現しています。特にフロントグリルはとても力強さを感じるので、SUV好きのみならず、とにかくカッコ良いクルマが欲しいという方に好まれるデザインですね。

新型ハイランダーの内装

運転席周り

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運転席周りは、先進的なメーター類とナビが魅力です。ハイブリッドモデルがラインナップされる予定なので、そのおかげで先進装備が充実しています。おそらく左側のメーターはハイブリッドシステムインジケーター・中央がマルチインフォメーションディスプレイ・右側のメーターが速度計になっています。ナビもiphone のような画面で、先進的で便利なナビだということが判断できます。

室内空間

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室内空間は、3列シートSUVとしての多様な使用環境を踏まえ、取り回しやすいサイズを維持しながらも、全長を従来比で60mm伸ばすことにより、荷室容量を大幅に拡大し、使い勝手を向上させています。また、2列目シートのスライド量を30mm拡大して3列目の居住空間を拡げ、広々とした室内空間も可能にしています。キャンプなどのアウトドアに出かけるのに、この荷室容量は多くの荷物を積めて便利ですね。
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新型ハイランダーの走行性能

パワートレーンは、ガソリンモデルのV6エンジンに加えて、ハイブリッドモデルはTNGAの2.5L直列4気筒エンジンのハイブリッドシステムを新たに搭載することで、燃費を従来比で17%向上させ、クラストップの燃費を実現しています。数値こそ公表されていませんが、ハイブリッドモデルではこのクラスのSUVの中でトップクラスの燃費性能が期待できます。さらにモーターならではのアクセル踏み込み時のレスポンスの良さや、よりスムースな加速特性を可能にしています。

4WDシステムにおいては、ガソリンモデルの上級グレードに、前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「ダイナミックトルクベクタリング機構」を新たに搭載しています。コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮するほか、2WD走行時は後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」を全グレードに搭載しています。
ハイブリッドモデルに新たに搭載した4WDシステムにおいては、従来型から30%最大トルクを増加させた後輪を駆動する電気モーター、また、走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御により、高い走破性と優れた操縦安定性を実現しています。

新型ハイランダーの安全性能

最新型の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備し、車両や歩行者検知(昼間・夜間)・自転車検知(昼間)を行い衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」、レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」、カメラで認識した道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示して安全運転を促す「ロードサインアシスト(RSA)」などにより、予防安全性能を高めています。
これだけの安全装備があれば、普通に安全運転していればほぼ事故に合うことはないですね。

まとめ

今回はトヨタが世界初披露した米国仕様のハイランダーの詳細を紹介してきました。
国内では販売予定はありませんが、これだけの内外装と走行性能を持ち合わせたモデルならば国内でも販売してほしいと個人的に思います。近い将来ハイランダーが国内で復活することを期待したいですね。
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