トヨタ「プリウス」改良新型、1月デビュー?!3連LED&流れるウィンカーをCGで予想

トヨタ「プリウス」の最新情報をお届けします。

最新情報!

1997年に登場して以来、今や国民的車へと成長したトヨタ「プリウス」に、改良新型の情報入ってきました。 大幅な燃費向上はなさそうですが、エクステリアはアグレッシブに進化しそうです。
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現行モデルは2015年12月に発売、その翌年は堅調な売れ行きを見せましたが、2017年に入ると安定せず、ジワリ右肩下がりとなっています。 一般的に見ればまずまずですが、先代の大ヒットからするとやはり物足りなさを感じます。 その原因の一つ見られているのが、賛否両論があるフロントマスクです。そこで今回のフェイスリフトでは、エクステリアを重点に改良して、販売台数回復への逆襲が始まると見られています。 入手した情報を元に改良新型の予想CGを制作しました。
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フロント部はシャープなデザインの3連LEDヘッドライトに変更しました。両サイド開口部も大柄なものにし、デザインも変更しています。 全体的に迫力感アップし、評判の良い「プリウスPH」に寄せたアグレッシブなデザインに仕上げました。 またサイドはフロント、リア部分に膨らみを持たせ、ワイド感を強調しています。 リアビューは、テールライトのグラフィックが変更されると共に、LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)も期待出来るかも知れません。 大きく進化を見せるエクステリアに対し、パワートレインに大きな変化はないようです。 1,8リットル直列4気筒エンジン+電気モーターのハイブリッドがキャリーオーバーされ、燃費が現在の40.8kmから、50km程度まで向上するという海外メディアもありますが、そこまでの向上はないと見ています。 また安全面では、最新世代の「トヨタセーフティセンス」が搭載される可能性が高いです。 衝突危機が迫ると、強力なブレーキアシストが作動する「プリクラッシュセーフティ」、急な車線変更をすると、ブザーとディスプレイで知らせる「レーンディパーチャーアラート」を始め、「レーントレーシングアシスト」などの機能がドライバーをアシストします。

今後情報

ワールドプレミアは、2019年1月とレポートされていますが、2018年12月に早まる可能性もあるとのことなので、今後の情報に期待です。
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