トヨタ 新型シエンタのマイナーチェンジモデルを2018年9月11日に発売予定!?

トヨタがシエンタをフルモデルチェンジし、2015年7月9日に販売してから3年の月日がたった。そして2018年9月11日、ついに新型シエンタのマイナーチェンジモデルを発売予定だ。

ミニバンの概念を打ち破った、アクティブで機能的なデザインが特徴の新型シエンタ

TOYOTA、新型シエンタを発売 | トヨタグローバルニュースルーム (38077)

新型シエンタは幅広い世代に支持されている人気のミニバンである。新型シエンタの特徴はコンパクトでありながら機能的な内外装に定評があるようです。 低床フラットによって乗り降りしやすいことに加え、室内空間も広々と感じさせてくれるデザインはとても高評価に値する。そしてこのコンパクトな車内でありながら3列目までゆとりのある室内空間を実現させた新型シエンタは素晴らしいの一言に尽きるだろう。

トヨタ 新型シエンタのマイナーチェンジはどう変わる!?

新型シエンタのマイナーチェンジモデルには、安全性能である次世代ToyotaSafetySenseを標準装備されるそうです。新型シエンタは、今までToyotaSafetySenseはオプション設定だったため、ユーザーにとっては今回の標準装備は嬉しい限りですね。 また、今回のマイナーチェンジでは2列シートの5人乗り仕様が発売されるとの情報もあります。この点については、まだはっきりとした情報ではありませんが、ユーザーの意見には3列目シートを使っていないことや、よりフラットな室内空間を求める意見もあり、ユーザーにとっては選択の幅が広がり購入意欲が高まりそうですね。 そして気になる燃費もマイナーチェンジ後は、エンジンやシャーシを見直して改善が行われる模様です。

シエンタの歴史と特徴について

前期型(2003年 - 2006年)

前期型(2003年 – 2006年)

初代 XP8#G型(2003年 – 2015年)
2003年デビューのシエンタは小型ながら3列シート7人乗りを可能にしたことで人気に。その後の2006年5月にマイナーチェンジ。2010年8月に生産を一旦打ち切った後、同年10月には販売も一旦終了した。 2011年にマイナーチェンジを発表し、9か月ぶりに製造・販売を再開。一度、生産中止になった車種の生産再開は異例だそうです。そして2015年7月に初代シエンタの製造が終了した。 2代目 XP17#G型(2015年 -)
シエンタ発売から12年、初のフルモデルチェンジ。2代目よりミニバンの概念を打ち破ってデザインを一新。ハイブリッドモデルも追加された。 シエンタは時代に合わせた変化を繰り返すことで幅広いユーザーの支持を得ている。今回のマイナーチェンジよって新型シエンタは更なる進化を遂げてユーザーの期待に応えてくれる良い車種になってくれるだろう。

新型シエンタのマイナーチェンジ後の販売価格

新型シエンタのマイナーチェンジは燃費向上、新色追加、デザインの変更、ToyotaSafetySenseの標準装備など価格上昇が予想されます。 新型シエンタの現行価格より10万円前後の値上がりは可能性大であると考えられます。ただそれだけ魅力あるマイナーチェンジであると思いますので値上がりも妥当であるのではないかと考えます。 マイナーチェンジ後はなかなか値引き交渉はスムーズにいかないでしょう。逆に考えれば現行のシエンタを大幅値引きで買えるチャンスかもしれませんね。それでもいいって方にはマイナーチェンジ発表前に購入するのも悪くないと思います。

トヨタ 新型シエンタ マイナーチェンジまとめ

新型シエンタのマイナーチェンジの発表は、もう間もなく行われるでしょう。フルモデルチェンジから3年が経過して、マイナーチェンジの時期としてはベストなのではないかと思います。 燃費の向上や新色追加など、シエンタファンにとっては目の離せないマイナーチェンジになるのではないでしょうか。そしてこれからもトヨタのミニバンの主軸として、新型シエンタは生き続けると思います。 今後もトヨタのミニバン、そしてシエンタが注目です。ユーザー目線の素晴らしい車になることを期待します。
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