痛車が120台も!集結イベントが5/27奥伊吹モーターパークで開催。いろいろなデザイン・モチーフの痛車が登場するようです。

今回で5回目となる「ARCチャンピオンシップV」が、5/27奥伊吹モーターパークで開催されるとの事。そもそも「痛車」って何?から今回のイベントまでを調べていきます。

そもそも「痛車」って???

「痛車」とは、良い意味でもそうでない意味でも俗語であります。諸説あるのですが、「見ていて痛々しい」・「イタ車にかけてオシャレ」等さまざまでありますが、言葉の発祥自体もオーナー側からなのか、見物側からなのかはっきりしていないところ。 2000年前半から「痛車」という表現がされており、当初はアニメ・漫画・ゲームといったメディアの人気物をモチーフにしたものが愛好家の中で親しまれておりました。 この愛好家内の楽しみから、広く世に知らしめる事となったのもメディアや雑誌等の媒体であったりしているようです。そして痛車を広く世に知らしめたのが「新世紀エヴァンゲリオン」ではないでしょうか? この頃から、愛好家だけでなくこのアニメを好んでいる方々の車のカスタム方法・表現方法として、車のエクステリア等で、ステッカーやその他を駆使した「痛車」が次々と世に出て行ったと考えます。 その後は、初音ミク・けいおん等々いろいろな角度からの「痛車」がカスタムカーとして登場し、さらにはそのアニメの聖地といえるような登場場所等での「痛バス」なども運行されて、ある意味盛り上がりをも見せています。 そんな中5/27に奥伊吹モーターパークにてイベントが行われるということです。いろいろなメーカーのモデルにいろいろな「イタイ」を乗せて120台強集結との事。

ARCチャンピオンシップ Vってなに?

ARCチャンピオンシップは、全国各地から漫画・アニメ・ゲームのキャラをプリントしたクルマ120台が集合する痛車イベントであります。昨年においては、任天堂「スプラトゥーン」の痛車などもあり、趣味の領域を超越した圧倒的クオリティーを表現している自動車も存在したほど。 実は、ARCチャンピオンシップ VのVは、5回目という意味。既に過去4回の開催を行っており、毎年完成度の高い「痛車」が更新されているという驚き。
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昨年のARCチャンピオンシップでは!

昨年の4回目では、初音ミクなどの王道痛車の登場は勿論のこと、車の車種やジャンルを問わず、すべての車に漫画・アニメ・ゲームのキャラクターがプリント・塗装等されているというのが、ポイントのARCチャンピオンシップ。
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そして、人気のアニメやマンガ等の痛車も続々登場した昨年。
①アイドルグループの奮闘と成長を描いた『ラブライブ!』
②仕事やLiveバトルを行う『アイドルマスターシンデレラガールズ』
③青春バンドストーリー『けいおん!』 さらにワンボックスカーの両側面を大胆にプリントした車両も登場したりと、アニメを詳しく知らない人でも思わず写真に撮りたくなる車が勢ぞろいしたとの事です。 過去のイベントでは、任天堂の人気ゲーム「スプラトゥーン」の展示車両も飾られて、趣味の域を超えた「圧倒的クオリティー」を表現しているようです。今年はどんな痛車がやってくるのか…、そしてどんなクオリティなのか今から楽しみ。
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今年のARCチャンピオンシップは?

今年の「痛車」の展示はどうでしょうか? 定番の「初音ミク」をはじめ、「ラブライブ!」や「けいおん!」の展示車両も続々登場との事。「アイドルマスター」、「艦隊これくしょん」、「Fate」など、人気タイトルの痛車の展示も決定しているとのことで、こういったイベントでの完成度と注目度に筆者も少し気持ちを奪われてしまいそう!
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このイベントでは、ただ飾るのではなく開催中に投票形式のドレスアップコンテストも行われるとのことで、旬な人気やドレスアップ特性もうかがうことが出来るのではないでしょうか?
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ARCチャンピオンシップVの開催概要等告知

「ARC Championship」5回目のチャレンジ… 2018年5月27日 奥伊吹モーターパーク 第4駐車場
開始10:00~ 終了16:00(予定)
※搬入 8:00~10:00(時間厳守)
※搬出 閉会式終了後より16:30時完全撤収
イベント中は原則として途中退場不可 ①基本的には、痛車の所有者等の交流のきっかけと継続が第一の目的。
「イベント見学に来て新しい発見や会場で久しぶりに会う友達、初めて会うオーナーさんとの交流出来るきっかけになるようなイベント」であること。 ②「次のステップへ進もうとしてるけど、あと少し自信と言う所に手が届かない時の踏み台、また次のステップへ歩き出す時に少し背中を押せるイベントになれるように」、これは、やりたいけど踏み込めていない等、所有者やこれから所有しようとする人への後押しをするということでしょう! ですから、今回のイベントの中心は、所有者達とその車達ということになります。ですから「見学者」は、入場無料となってもいますね!
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まとめ

筆者の住んでいる地域でも「痛車」は、多くはないですが走っているのを見かけます。こういったイベントが、今回のARCチャンピオンシップ以外でも存在するとのことです。昨今では、海外でもこういう仕様の車が多数あるとのことです。 車の楽しみ方は、人それぞれですし、いろいろな楽しみ方があってよいと思います。お時間があれば、見学者として見に行くのもよいのでないでしょうか?
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