2018年8月29日 更新

燃費の良い自動車のメリット・デメリットを御紹介します!車の維持費にかかる主な6つのものとは?!

最近ではガソリンスタンドに行く度に給油価格が上がっていると感じますが、比例するように燃費の良い車も続々と登場していると感じています。今回は、燃費の異なる車にかかる維持費やメリット、デメリットを御紹介していきたいと思います。

燃費の良い自動車のメリット・デメリットを御紹介します!車の維持費にかかる主な6つのものとは?!

車の維持費にかかるものとは?!

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車を購入する際には維持費が付き物です。よくカッコいい車を買ってみたら、高い維持費がかさむという話はよく聞きます。

「カッコいい車なら維持費なんて気にしない!」という気持ちになるのは凄く分かるのですが、購入しようとしている車の維持費が、これからどれだけ自分の負担になるかを大まかに計算しておくことは非常に大切であると感じています。

そこで、今回は車にかかる維持費を大まかに御紹介していこうと思います。

その1・車検

自動車の中で最も高い維持費が、車検費用です。2年に1度、おおよそ10万円前後の費用を払います。新車の場合は初回は3年に1度で、その後は2年に1度払います。

そんな車検は2つに分けられます。それは、法定費用と検査&整備費用です。
法定費用には、重量税、自賠責保険、印紙代、車検代行手数料などが含まれていて、車の年代や重量で金額は変わってきます。

・13年超えの車の法定費用

1.01t〜1.50t:84,740円
1.51t〜2.00t:96,140円

・18年超えの車の法定費用

1.01t〜1.50t:88,340円
1.51t〜2.00t:100,940円
検査&整備費用は車検や点検の際にかかる基本的な費用です。車に不備があったり、修理をしなければならないと判断された時にかかる費用です。

その2・ガソリン代

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アメ車やスポーツカーでは、3km/Lは当たり前で、150kmのドライブも5,000円程かかります。25〜30km/Lの車で150kmを走る場合は500円の出費で収まることになります。

その3・自動車税

毎年かかる税金で、排気量に応じてかかる税金です。1.5L〜2Lで約40,000円程かかります。2L〜2.5Lは45,000円程です。
平成27年から、13年落ちの車は15%増税されています。

その4・自動車保険

自動車を購入したら必ず入っておきたい保険です。

その5・駐車場や交通費

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月極駐車場は、4,000円〜8,000円程が一般的であると思っています。
その他にも高速道路のETC料金などを含めた費用です。

その6・ローン

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110万円の車を購入し、5年ローンで払うことに決めたら最終的に、金利や手数料などを含めて130万円程かかるという計算はよくあるのです。

維持費を抑えるには

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燃費の良い車を購入することです。そこそこ燃費の良い車には乗りたい気持ちがあるならば、もう少し細かく燃費の異なる車によってかかる金額や違いを見ていくことで、車を選ぶ際に役立てるかと思います。
【燃費の異なる車の、一ヶ月の給油で掛かる費用 】
※ガソリン1L 141円
一ヶ月に三回給油
一回の給油で30L入れる計算

10km/L:12,690円→900km
15km/L: 8,460円→900km
20km/L: 6,345円→900km

それぞれの車の走行距離は同じでも、燃費に10km/Lの差があるだけで、一ヶ月の給油料金には2倍の差がつくことになります。
一年間で計算すると、

10km/L 152,280円→10,800km
20km/L 76,140円→10,800km

1年間で、70,000円の差が出る事になります。
尚、燃費に1km/L差があると一ヶ月で90kmの走行可能距離と794円の差が出る計算になります。

15km/L 8,460円 走行距離900km
16km/L 7,931円 走行距離900km
17km/L 7,464円 走行距離900km
18km/L 7,050円 走行距離900km
19km/L 6,678円 走行距離900km
また、一ヶ月の給油にかかる費用が同じ場合の燃費の異なる車の走行距離も2倍の差があることが分かります。

10km/L 12,690円 走行距離 900km
20km/L 12,690円 走行距離 1,800km

もし仮に150万円の車(10km/L)と200万円の車(20km/L)があり、200万円の車(20km/L)を購入する場合、7年以上乗ることで50万円の元を取る計算になります。
すぐに車を乗り換えようと考えている方や、短い期間乗る方にとっては150万円(10km/L)の車を選択する方が良いかと思っています。

まとめ

車を購入する際には燃費の良い車を選ぶことは非常に大切であることが分かるかと思います。これから車の購入をし、長く乗られていく方や、通勤先が遠い、よく遠出をしたりドライブをする方にとっては燃費の高い自動車を購入することがオススメです。

また、最近の車では燃費に優しい運転をしているかどうかを判別するメーターも搭載されています。そのメーターによって、アクセルの踏み加減などを調節をし、燃費に優しい運転を可能にすることができます。
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