日産が「フェアレディZ 50th Anniversary」を期間限定で販売!その詳細を紹介します!

フェアレディZは日産のスポーツカーであり、GT-Rの2020年モデルと同時に発表されました。今回はそんな「フェアレディZ 50th Anniversary」の詳細を紹介していきます。

フェアレディZの概要

日産:フェアレディZ [ Z ] スポーツ&スペシャリティ/SUV | 外観・内装 (59702)

フェアレディZは、日産が1969年から製造・販売するクーペタイプのスポーツカーです。現行モデルは6代目のモデルであり、2008年から販売されています。
1969年の発売以降、世界トップレベルの走行性能や、走りのために鍛え上げられたしなやかでダイナミックなデザインなど、あらゆるシーンで走る愉しさを満喫できる真のスポーツカーとして人気を博してきました。 エンジンは、3.7Lの大排気量ならではの大きなトルクを発生しながら、高回転まで軽快に吹け上がる伸びの良さを体感できるVQ37VHRエンジンを搭載しています。ドライバーの操作に対して瞬時に、そして意のままにコントロールできます。 GT-Rと同時に発表されたフェアレディの50周年記念モデルである「フェアレディZ 50th Anniversary」が、2020年3月末までの期間限定モデルとして今夏に発売予定のため、詳細を紹介していきたいと思います。

「フェアレディZ 50th Anniversary」の概要

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生誕50周年を記念した「フェアレディZ 50th Anniversary」は、1970年にアメリカのSCCA(スポーツ・カー・クラブ・オブ・アメリカ)のレースで優勝した「Datsun 240Z BRE」のデザインを新たな形で再現しました。 「フェアレディZ」のグレードをベースに、ブリリアントホワイトパール(3P)のボディに、バイブラントレッド(C)の組み合わせと、ブリリアントシルバー(M)のボディに、ダイヤモンドブラック(P)の組み合わせの2種類のカラーリングを設定しました。フロントフェンダーにステッカーを、そしてリヤには、50周年記念を象徴するバッジを追加し、ホイールリムにレッドラインを追加した19インチアルミホイールを採用しています。 インテリアには、レーシングカーをイメージさせるセンターストライプを施したアルカンターラ表皮のステアリングホイールの他、専用キッキングプレート、専用カラーのシフトノブ、専用ステッチを施したパワーシートやドアトリムを採用しています。また、シート、シフトノブ周りやメーター内に50周年記念ロゴを配すると共に、その他多くの専用装備で、50周年の特別感を演出しています。 内外装ともに50周年をバッジやロゴで主張しているので、購入後は50周年記念モデルを所有しているという特別感を実感できます。
日産:FAIRLADY Z 50th Anniversary (59717)

「フェアレディZ 50th Anniversary 」の価格

価格はまだ公表されていませんが、現行モデルのフェアレディZの価格が、
6MT仕様のモデルで、3,907,440円(フェアレディZ[6MT] )~5,104,080円(フェアレディZ Version ST [6MT])
7M-ATx仕様のモデルで、3,985,200円(フェアレディZ[7M-ATx] )~5,212,080円(フェアレディZ Version ST [7M-ATx])
になっています。(※ともにNISMOモデルは除く)
この価格帯から考察して、上位グレードかその以上の価格が予想されるので、約500~600万円くらいの価格だと予想します。

まとめ

今回はフェアレディZの50周年記念モデルである「フェアレディZ 50th Anniversary 」の詳細を紹介してきました。
発売は今年の夏で価格も未定ですが、50周年記念モデルとしてふさわしい仕様になっています。2020年3月までの期間限定モデルというのもあって、その期間にしか購入できない特別感もあるので、人気が出ることは間違いありません。今後、価格情報などさらに詳しい情報が出たら追記させて頂きます。
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