日産セレナがマイナーチェンジ、リッチ感アップや安全装備内容を充実!

高級感をアップした新型日産セレナが登場しました。同モデルは、日産のファミリーミニバンとして非常に人気の高いといえますね。新型(マイナーチェンジ)のエクステリアや内装、安全装備などをご紹介します。

日産 新型(マイナーチェンジ)セレナの概要等

日産自動車株式会社(本社 神奈川県横浜市西区、社長 西川 廣人)は、8月1日にセレナをマイナーチェンジして、同日全国一斉に発売することを発表しました。 セレナは、1991年の発売開始以来、ファミリーのための安心と車内空間をもったミニバンモデルとして販売されています。5代目となる現行セレナは、広々座れる室内の広さに、乗り降りのしやすさ、スライドドアやバックドアの開閉のしやすさなどが魅力的ですね。 さらにユーザーのニーズに応える多彩なシートアレンジなど、ミニバンとしての高い基本性能やパッケージングが人気となっています。パワートレインでは、100%モータードライブの電動パワートレインとなる「e-POWER」や運転支援技術の「プロパイロット」搭載車もラインアップされ、2018年度(2018年4月~2019年3月)の国内販売にて、ミニバン1NO.1も獲得しています。
(注)ミニバンとは、定員6名以上の国産車を指しています。ミニバン順位は、日産調べです。 今回のマイナーチェンジでは、デザインを刷新して、「全方位運転支援システム」を全車標準装備とするなど、先進安全技術の装備を拡充させています。大切なファミリーと一緒に乗るクルマということから、より安心してドライブできる最先端のミニバンに仕上げていそうですね。
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日産 新型セレナのエクステリア等

シグネイチャーデザインとなる「ダブルVモーショングリル」が、フロントビューを飾っています。クロームを贅沢にちりばめて、宝石のような仕様のグリルパターンなどは、リッチな押し出しの強いフロントビューになっていますね。 縦長リアコンビランプは、ハイウェイスター専用パーツとしてデザインされています。セレナの特徴である品格のあるボディーラインはそのままに、より力強くスポーティにアップデートしてますね。セレナe-POWERには、新たにダイナミックで存在感のある16インチアルミホイールを採用しています。 ボディカラーは、セレナのマイナーチェンジに併せて「朝日」をイメージしたサンライズオレンジと、より精悍でスポーティな印象のダークメタルグレーの新カラー2色を追加しています。4つの2トーンカラーを含めて、全14カラーとなっています。 2トーンカラーには、ルーフカラーをすべてダイヤモンドブラックに統一させたことで、スタイリッシュで、スポーティな雰囲気になるように仕上げていますね。
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日産 新型セレナの内装等

気配りの利いた内装装備が充実しているのが、セレナです。チョットしたことですが、非常によい内装パッケージングに仕上がっていますね。 ・ロールサンシェード(セカンド)
2列目への日射しをシャットアウトするサンシェードは、窓からの日射しが眩しいときにサッと引き出せる仕様です。全車スライドドアに標準装備されています。 ・UVカットグリーンガラス
ドライバーや助手席の乗員を、紫外線と疲れから守るスーパーUVカットグリーンガラス(フロント)/IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)が装備されています。 パーソナルテーブル
家族でのドライブ中に大活躍する便利な装備として、パーソナルテーブルは、セカンド左右に装備、カップホルダー各2個(折りたたみ格納式)、サード左右には、カップホルダー各1個折りたたみ格納式です(サード左右はグレード別設定)。2列目シートに座る人用のパーソナルテーブルは、全車標準装備となっています。
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家族がいちばん楽しめる。ミニバンナンバー1クラスの広さが、セレナの車内空間での特徴です。1列目から3列目まで、すべての席がゆったり座れるスペシャルシートとなっています。乗員全員が楽しめて、家族がいちばんくつろげるミニバンをコンセプトにしていますね。全高1.8m以上の1200~2000ccクラス7/8人乗りミニバン(2019年8月現在日産調べ)では、トップクラスの車内空間を誇っています。 ・7人乗り仕様では
e-POWERモデルは、両側アームレストが付いたキャプテンシートを標準装備しています。ゆとりのある広々とした設計コンセプトに、シートには、ロングドライブでも疲れにくい中折れ(スパイナルサポート)の背もたれパッドも採用しました。 ・8人乗り仕様では
スマートシンプルハイブリッドモデルは、セレナだけのスマートマルチセンターシートを標準装備しています。シートの1列目にも2列目にもセットできるスマートマルチセンターシートは、スマートシンプルハイブリッド車には標準装備されています。 セカンドシートのスライド機構や横スライド機構を活用して、乗車人数や使い方に合わせて、さまざまなシートアレンジが可能です。
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日産 新型セレナの安全装備等

新型セレナは、360度の安全を提供する「全方位運転支援システム」を、全車標準装備とし、より安全性能を向上させています。 前方は、対向車がいてもハイビームを維持できる、ハイビームアシストの進化機能となる「アダプティブLEDヘッドライトシステム」を日産で初採用しています。フロントカメラで前方の状況を検知し、対向車や先行車の有無に応じて、両側に12個ずつ配置されたLEDの照射パターンを変化させることにより、常に視認性の高い状態が維持される仕組みです。 後側方は、走行中に隣接レーンの後側方を走行する接近車両との接触を回避するよう支援する「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)」や「BSW(後側方車両検知警報)」、後退時には、後方を横切ろうとする車両を検知し注意を喚起する「RCTA(後退時車両検知警報)」を新装備しています。 新型セレナは、踏み間違い衝突防止アシストを標準装備にしたことで、全モデルが「セーフティ・サポートカーS<ワイド>・(サポカーS<ワイド>)」該当車となっています。 プロパイロット機能は、ドライバーのストレスをさらに軽減するため、下り坂での設定速度保持や、よりスムーズな減速を可能とするブレーキ操作などが可能になっています。
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まとめ

セレナは、日産のミニバンモデルの中で、非常に売れ行きが好調のモデルです。今回のマイナーチェンジでは、フロントマスクなどのエクステリアを刷新し、安全・安心の標準装備を多く追加していると言えますね。 セレナのグレード体系は、非常にラインアップが多くなっていますね。ユーザーは、嗜好に合ったグレードを選べるということでしょう。さらにセレナオーテックやライフケアビークルも同時にマイナーチェンジしています。ライフ体系にもあったモデルが、セレナで見つかるのではないでしょうか。
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