2018年10月30日 更新

トヨタ「シエンタ」の走行性能や乗り心地を紹介します!

トヨタが販売するミニバンのシエンタについて、紹介していきたいと思います。 コンパクトサイズのミニバンとして、ミドルサイズの大きさよりも小さめのミニバンを求める方をターゲットとして販売していると思われます。小型ですが3列シートも存在していて7人の乗車が可能になっている扱いやすいミニバンです。 今や先進技術が進んでおり、ミニバンやスポーツカーなどの大きい排気量を持っている車でも燃費の良い車が増えてきています。 それては、このシエンタという車はどのような性能を持っているのかを説明していきたいと思います。

トヨタ「シエンタ」の走行性能や乗り心地を紹介します!

シエンタの歴史

シエンタ 初代モデル(2003年〜2010年)

シエンタ 初代モデル(2003年〜2010年)

2001年デビューの「ホンダ・モビリオ」、シエンタと同じく2003年デビューの「日産・キューブ」「キュービック」に続くコンパクトサイズのミニバンです。

後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定となっています。

取扱ディーラーは発売当初はトヨタカローラ店及びネッツ店のみで、2006年5月のマイナーチェンジ以降はカローラ店のみとなっていたそうです。
そして、シエンタは2003年に初代が販売されてから現行型の2代目まで販売されています。

また、当時世界最薄とされたアルミメッキ鋼板製薄型燃料タンクを採用していたとのことです。トヨタでは「グランビア(トヨタの大きいミニバン)」の頃からすでに扁平型燃料タンクを採用していたと言われています。
トヨタ グランビア

トヨタ グランビア

従来の設計でもタンク高は約15cmまで下がっていましたがシエンタでは、なんと約12cmまで薄型化され、2列目シート下から3列目シートの足元にかけて設置されています。

これにより3列目シートを2列目シートの下に収めることができ、室内空間にゆとりを持つことができ、荷室部分を有効に活用することもできたそうです。
シエンタ 2代目モデル(2015年〜)

シエンタ 2代目モデル(2015年〜)

そして2代目の現行型のモデルの登場から、エクステリアは「ミニバン=四角いハコ型」というこれまでの概念を打ち破り、「Active & Fan」をキーワードに「トレッキングシューズ」をイメージした機能性と動感を表現することになったそうです。

「シエンタ」の走行性能や乗り心地

トヨタ シエンタ | デザイン・スタイル | トヨタ自動車WEBサイト (48982)

コンパクトサイズのミニバンとして、ファミリーカーとして使用したい一台に入ると思います。また、デザインからも女性にとって運転しやすいポップで可愛らしいデザインにも見えます。

燃費 JC08モード

〜グレード〜
・ハイブリッド車
G Cuero(ハイブリッド車)
G(ハイブリッド車)
X(ハイブリッド車)
FUNBASE G(ハイブリッド車)
FUNBASE X(ハイブリッド車)

28.8k/L

・ガソリン車
G Cuero(ガソリン車 2WD)
G(ガソリン車 2WD)
X(ガソリン車 2WD)
FUNBASE G(ガソリン車)
FUNBASE X(ガソリン車)

20.2km/L

・4WD仕様ガソリン車
G Cuero(ガソリン車 4WD)
G(ガソリン車 4WD)
X(ガソリン車 4WD)

15.4km/L

・車椅子仕様車
G 車いす仕様車
X 車いす仕様車

19.6km/L
トヨタ シエンタ | 燃費・走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (48984)

簡単操作で選択できる2つのモードが存在します。

エコドライブモードではアクセル操作に対する駆動力と、エアコンの消費電力などを抑え燃費優先の走りに貢献します。

EVドライブモードではモーターのみで静かに走行します。エンジン音や、ガレージでの排出ガスを抑えたい時に便利です。

便利な多彩なインテリア

トヨタ シエンタ | ユーティリティ | トヨタ自動車WEBサイト (48987)

長いサーフボードやゴルフバッグを積む時、大人数で乗りたい時、横幅が大きいものを積む時など、あらゆる場面で活躍するのがシエンタです。

シエンタの口コミや評価

価格.com - シエンタ 2015年モデル の製品画像 (48990)

女性にとっても男性にとっても運転しやすいポップなデザインのエクステリアが好評で、視界が良好に作られていることから安全性に長けている車とも言えます。
価格.com - シエンタ 2015年モデル の製品画像 (48992)

しかし、インテリアデザインは無難というよりはもう少し上級感を出してほしいのが本音であることが多いようです。3列目シートも便利ですがサイズが小さいので大人数で常に乗ることが多い場合には考えて購入した方が良さそうです。

新車価格で177万円〜231万円、中古車価格では2万円〜約240万円となっています。

まとめ

ミニバンとして機能性や走行性能、燃費やデザインに関しては良いと言えると思います。しかし3列目シートを使うことはあまりオススメしないということから、よく荷物を積むことが多い方や5人家族のファミリーにとっては使いやすくオススメであると言えます。

ファミリーで幼い子供が2人や3人いる場合には3列目シートが活躍しそうです。またデザインも他の車とかぶることが殆ど無いので良いかもしれません。

この記事を参考に是非、シエンタ購入の後押しとなれば幸いです。
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